ジョージ・ルーカスのTHX−1138(1971米)
2002.10.22.コッポラとルーカスのSF作品。
うがー?
白い。眩しい。低予算?
ロバート・デュバルががんばってる。
殻をやぶった雛。
でも、お外には鳥が飛んでいた。
古き良き時代の、デストピアネタ。
閉じられた世界テーマ。
管理された社会に疑問を感じて、
雛は飛び立っていくのだー!うーーーん。
古き良き時代ですね。ええ。
これ考えると、2001年宇宙の旅は、
すごいエポックメーキングな映画だったんだなぁ、と。
恐れ入りました、と思ってしまいました。でも、もしかして、この殻を破った雛ネタって、
これが最初……なんてことありますか?
そのへん不勉強で、わかんないんですが……。
もし、そうだったら、すごーい! すごい。
でも、そうじゃなかったら、うーん。誰か教えて下さい。