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強行犯捜査第七係(2002日)
2002.11.27.

高村薫原作。
読んでません……。

本当は、感想書くの辞めようかと思いました。
ので、簡単に。

ネーミングが……あまりに……泣けるほど……。ええ……(^^;
もう、それだけで、けっこう……(;_;)
風の又三郎だの雪之上だの……。
いや、いいんですけどね。
この手のあだ名は、ちょっとミスると大変なことになるんだと
自戒の意味も込めて、お勉強させていただきました。

で、私も隠語辞典持ってますけど……。
なんか、もう、そういうのは、すごく古くさい感じが……(あわわ)
役者は豪華で、知った顔が乱舞してましたけど、
全編を通して大阪弁なのと、隠語満載なのと、
総じて言葉汚く罵りあってるので、
いやはや、なんとも、かんとも、いやいや……(^^;

2つの事件がシンクロするという作りは、好きです。
少年犯罪をもってきたのは、生理的にとっても嫌でしたが。
だって、現実に、あんな少年、たくさんいるし……。
人類の未来は暗いって思わせるような少年少女なんか、
もう、わざわざ見せてくれなくて結構って感じですか……。

とはいえ、ストーリー展開があまりに強引で思いつきで転がるのは、
テレビだからでしょーか?
設定がかなり変わっているという情報もあるので、
原作読んだら納得させてくれるのかなぁ?
だったらいいなぁ……。

てゆーか。
臭くても、お約束でも、ご都合主義でも、古くさくても、
面白ければオッケーなんですけどね……。
うーん……。
まあ、好みもあるんでしょう。ええ。

そういえば、伊原剛志と照英って……双子?(笑)
顔もイメージも声も役柄の感じも、かぶりますね〜。
渋めの國村隼が見られて嬉しかったです。
最近、この人好きなんだぁ(^^)