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フェア・ゲーム(1995米)
2002.12.13.
民事の弁護士おねーちゃんが、
KGBの残党? に命を狙われる話。
それを助ける刑事が大活劇。
………………。
すっげー、とんでもないイリーガル弁護士おねーちゃんでした。
純朴な青年は騙す。
刑事をぐーでぶん殴る。
KGBを撃ち殺す。
刑事マックスは、マクレーン刑事も真っ青なダイ・ハードぶりで、
しっちゃかめっちゃかな大犯罪者。
巻き添えを食ってしまった善良な市民やら、
同僚の刑事やらに、恨まれること請け合いの、
深く考えちゃイカン大活劇作品でした。
しかし、欲に目がくらんだラスボス、哀れですね。
あんな終わり方でいいの?
おまけに、世界の大犯罪には必ず絡んでいるKGBの残党?
だかの組織なんだけど……。
一介の刑事と、民事弁護士のコンビに壊滅状態?
敵を強くするのもほどほどに……って感じでしょうか。
アクションの見せ場は、なんといっても爆発。
爆発に継ぐ爆発。
もう、意味もなく爆発。
なにがなんでも爆発。
んでもって、銃撃。
銃撃に継ぐ銃撃。
主人公は、なにがなんでも銀色の銃で銃撃(笑)
そして、要所要所に、急所蹴り。
きっと、監督が好きなんだね、急所蹴り。
今まで、銃で人を殺すシーンを山ほど見たけど、
股間を撃って、延髄を撃つという殺し方を初めて見せていただきました。
どんな意味が?
やっぱり、単なる趣味?
で、結局、目的はなんだったんでしょう?
金?
わかりやすくていいですね(笑)