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クロスゲージ(1997米)・再
2002.11.24.
見ました。今度は最後まで(笑)
前に見たときは、最後の30分で寝てしまって〜、
みたいなお笑いの感想文を書いたですが、
今度は最後まで見て……、ええと……うううう(^^;
どっかんばっきん!
の力ワザで解決してましたね……。
でも、
ダブルスパイを寝返らせてトリプルにしたて、
悪いヤツを逆にはめた太った偉い人ですが……(←役名すら覚えられず)
あいつもさー、少しは動けっての(笑)
孤軍奮闘のランボーか、武器商店へ押し入るコマンドーか
……ってくらいの頑張りようなんだけど……。
その割には、武器商店へ盗みに入って盗んだのが爆弾とパラシュート?
あ、特殊警棒もかな?
だけど、今は、警棒とスタンガンが一緒になった武器もあるはずだな……。
(ダークエンジェルで使ってるようなヤツね)
こないだ調べたような記憶が……。
だとすると、医者の女が持っていたスタンガンもなぁ……。うーん。
そのへんの武器関係は、コマンドーを見習って〜……って感じ。
予算の関係かな?(謎)
いや、でも、これは言えると思うんだけど、
大統領夫人を暗殺しちゃうくらいの国家規模の陰謀がだね、
退役海兵隊員(しかも狙撃兵)1人にどーにかできるのだとしたら、
アメリカって国家ももろいよね(をっとっと)
しかし、CRC13たら、オイルか会社(謎)みたいな名前のワクチンですが、
隠蔽しきるには、やっぱり、どーしても、無理があるんじゃ?
そんな大陰謀なのに、証拠隠滅を計る悪い将軍はバカだし……。
あんなんで、秘密を護りきること自体不可能じゃないかなぁ、と。
私、思うんですが……。
敵のボスをバカに描いたらストーリー攻略は楽になるのは確かですけど、
敵が周到で格好良ければ、もっと凄いドラマになると思うんだよね……。
バカな敵を配するのは、送り手の短絡思考と怠慢のような気がしてならないです。
無論、このへんについては自戒も込めて、ということで。
ちなみに、クロスゲージのばってんについては、
特に触れられてませんでした〜(笑)
単に、主人公が狙撃兵だったってだけの話ですね。ええ。
この映画を見て思ったんですが、
ちょっと前まではアメリカの退役軍人がどーの、という話になると、
引き合いに出されるのは「ベトナム」だったんだけど、
もう「湾岸戦争の砂漠の嵐作戦」とかってなるんだなぁ、と。
妙なところに感心したです。
あと、ひとつわかんなかった台詞があって……。
「ヒロシマを忘れたのか?」って……?
広島への原爆投下は、黄色い猿を使った、アメリカの人体実験だったって、
この映画で言ってるのかな?
それとも、翻訳段階でそういうニュアンスを加えた作為?
なにせ吹き替えを見てるもんだから、謎ですぅ〜……。
万が一、アメリカ人がそんな台詞を映画の中で吐かせていたんだとしたら、
すっごーい!
てな感じで、評価が花丸急上昇〜! ですよね(笑)