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ベイブ(1995米)
2002.11.01.

子供向け動物ヒューマン物はあまり好かないので、
今まで見たこと、ありませんでした。

んが、面白かったです。

アカデミー視覚効果賞受賞……って、
主演豚賞は?
いや、立派なもんでした。豚。
羊までが演技をしていたように見えたのが、ほんと、凄い。
あ、そうか。
だから視覚効果賞か(笑)

で、この映画は、
日本語吹き替え版でご覧下さい(*^^*)
9歳のときに吹き替えをしたらしいベイブの声が、
もう、可愛くて可愛くて、
メロメロきゅ〜……でした。
この吹き替えだけで、何倍も映画が素敵になったような気が……。
相変わらず、劇団ひまわりは大活躍ですね。
んでもって、彼女も「アニー」の主役を張ったクチらしいです。

なーんて、オタクな情報を検索しつつ……(笑)
これは、動物ものにありがちな妙な説教臭さもなく、
ひたすら子豚がラブリーで、
羊が頭悪そうなのが、とってもリアリティがあって、
意地の悪い猫ってのが、精一杯のカタキ役ってところは、
猫好きとしては、もう少しどうにかならないのかな?
っていうところだけかなぁ?

だけど、あの、羊の呪文って……
なんでしょう?
もしかして、羊大王を召喚する秘密の呪文なのかっ!?
それを知っている者は大王の使いだとか……。
……んなわきゃないですね(笑)
いや、このへん、最初のほうに伏線張ってあったんでしょうか?
ちょこっと見逃したので、そのあたりに伏線があったら、
納得ということで。

どの吹き替え作品でも思うんですが、
このところ、作中の唄も声優さんが唄うんですね。
以前は、唄の部分だけ向こうの俳優さんの生唄になっていて、
突然英語で、声が変わって、違和感あったものでしたが……。
って、いつの話をしてるんだ? って感じですが(^^;
そんなわけで、唄って踊るご主人のシーンも日本語で堪能。

……変だよ、ご主人(ボソ)
ってゆーか、ビバ! ご主人(笑)
いや、楽しい映画でした。
好きです。