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ブロークン・アロー(1996米)
2002.08.18.
トラボルタの顔が〜(;_;)
最後のトラボルタの顔が脳裏にやきついて離れません……。
もしかしたら、凄い役者なのかも(落涙だばだば)
なんか、呪われそう……。
ステルス戦闘機に核ミサイルを搭載しての試験飛行中、
トラボルタ(ディーキンズ)が反乱を起こし、機は墜落。
悪いヤツラとトラボルタが組んでの陰謀だった。
なにかというと、トラボルタは核の時限装置を入れたがり、「うへへ〜」状態。
そいつを止めようとがんばるのが、
トラボルタのライバルクリスチャン・スレーター(ヘイル大尉)。
結局、地下で核ミサイル1発が爆発しちゃったり……。
残ったもう1発を巡って、執念深いスレーターと途中で知り合った
これまたターミネェチャン(嘘)のサマンサ・マシスが、追って追って追いまくるスペクタクル。
ええ、もう。アクション、凄いです。
どこか、ドキッとさせられる映像を作ってくるのが、ジョン・ウーの凄いところ。
個性全開のスローモーションもかっこいいし、
見ているこっちにも銃弾が当たったようなショックを受ける箇所も凄い。
映像の魔術だねぇ〜。
こういうスピード感、小説でも出してみたいです。
憧れます。
で、話はどーだったかってゆーと……。
んなわきゃねーじゃん! と思いつつも、
それなりに楽しめました。
私のすごく、すごーく苦手だったトラボルタの怪演に及び腰になりながらも、
でも、こいつ、濃いから面白いよな……と思えるようになったり。
だけどー、だからって、なんで「ぐー」で殴り合う?
みたいな、もう、なんていうか……。
いやはや……。ええ。
えーと……。フェイス・オフは面白かったです。
これも、アクションは面白いです。
ストーリーのリアリティについては、
深く考えずに鑑賞しましょう。
ラストのトラボルタの笑みが夢に出てくること請け合いです(笑)