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ハンニバル(2001米)
2002.09.10.Rent.
ごめん(と、最初に謝っておく)
これ、私、めちゃめちゃ好きだぁぁぁぁぁ〜!!
なのに、今頃のんびりビデオで見てる私はなに?
って感じでした……(あううう)
というわけで、
ディティールのずさんな部分も、
あの捕縛は間抜けじゃない? ってのも、
もう少し若かったらね……ってのも言わない。
言わないったら言わないんだもん(><)←だだっこか?
レクター博士、前作以上にかっこよかったです。
ジュリアン・ムーアに変わったクラリスも、
顔色悪かったけど、きりりとしてて、出来る女って感じがして、
でも、任務とはいえ、ギネスに載るくらいの人殺しで……。
すげー良かったです。
「羊」のクラリスよかぜんぜんかっこいい。
銃を構えるシーンなんかも、はっきりきっぱり、こっちのクラリスの勝ち。
いや、私が「羊」のジョディ・フォスターがあまり好きじゃないから
かもしれないですけど(ごめん)
まあ、「羊」のほうの、
あのクラリス像があってこその、10年後っていう気もしますが。
フィレンツェの街も綺麗でしたぁ〜(うっとり)
まさに、レクター博士には、似合いすぎの舞台です。
あれって、現代のフィレンツェの感じじゃないよねぇ〜?
大阪をあんなサイバーな街に仕立て上げたリドリー・スコットだから、
納得といえば納得ですが……。
でも、「あれは何だ?」って……(^^;
日本人観光客?(笑)
まさにどこにでもいる日本人……(笑)
日本人出さないと気が済まないのかな?>監督
宗教的背景とからめたのもイイ感じだし……。
サスペンスとかホラーを期待してた人にはどうか判りませんが……。
私は好きでしたね〜。
はぁ〜……。映画っていいですね〜。
なんつーか……。
私の未発表オリジナルを読んだごく一部の人は判るかもしれないけど、
好みど真ん中のシーンがいくつか被っていて……。
いつの日か書いてやろうと、しっかり抱えてるネタも被ってました。
はい。「痛いぞ」のところです(^^;←見た人は判るね?
びっくりするほど、原作者だか脚本家か知りませんが、
指向性が似てるってことらしく、
だけど、もう、こんな世界的に有名な作品なんだから仕方ないや……。
ってことで。
もう、諦めて「好き〜」って叫んでおくことにします(笑)
途中、リドリー・スコット版必殺仕事人かと思う演出もあったり、
お茶目に手術道具とか車椅子とか調達するシーンとか、
やたらと可愛い(そうか?)シーンがあって、和みました。
あたまは……。
まあ、あたまですね。
ええ。あたまでした……。
ジュージューすると「いい匂い」なんですね。
実に興味深いです。
あいつは失礼なヤツだったので、簡単に始末しちゃイヤン。
と思っていたので、期待に応えてくれて、嬉しかったです。
どこかの感想で「は、博士! ふ、ふきんが!」っていうのがあって、
メチャクチャ笑いました。
布巾がどーしたって?
見れば判ります(笑)
なんか、思い出すたび、今も爆笑。
布巾は、私の笑いのツボにもぴったりはまりこんだ模様(笑)
いや、ほんと、さりげなかったよね、あの布巾。
だけど見終わってビックリだったのが、あれがゲイリー・オールドマン?
ゴルド小松崎?(←判る人だけ判って下さい)
いやぁ〜……。
怪演でしたね。いい感じ。
「コーデル! 突き落とせ。私のせいにしろ」
ステキすぎるよ、レクター博士。
クラリスが結婚できないのもうなずけますね。
かっこいいよう(><)
あんまりリドリー・スコットの画って感じがしないまま見たんですが、
要所要所の光の加減とか、アングルとかは、
何より、フィレンツェの街の暗さなんかが、
やっぱり監督独自のものだったかも……。
にしても、FBIのファイルの中に、
オサマ・ビンラディン氏の写真があって、
それがクローズアップされたのには、びっくり。
まさに、アメリカ同時多発テロから1年。
それほどにマークしていたのなら……(感想文と関係ないので以下自粛)
なんでも、原作と映画のラストが違うそうな……。
こないだ廃品回収で拾ってきた「ハンニバル下巻」を睨みつつ……。
やっぱ、上巻を買ってから読もう(笑)
今日はいつにも増して、
とりとめがなさすぎる感想文……。
だけど、これを読んで安易にレンタルすると後悔する人も多いと思うので、
未見の人は注意が必要ですm(__)m
恋愛モノが嫌な人、モラリスト、
流血度は大したことないですがエグい映像が苦手な人、にはお勧めしません。
……って、もしかしてR指定? 流血度たいしたことなくない?
内臓度は少し高め?(おっとっと)
鑑賞後、焼き肉が食えなくなる人も多いらしいです。