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| まずは、独特の形状で当初から一番の課題になっていた履帯から。あれこれ悩みましたが結局タミヤの1/25のT-34の履帯を裏表ひっくり返したものにプラ材をくっつけて作りました。ホントは水かきの様な部分など映画の物とは随分と形が違うのですが、ここで止まると先に進めないので妥協します。起動輪は、正確なスプロケットを作るような工作力は私には無いので、履帯の裏側に打ち込んだピンを押して回す形態としました。 ■ |
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| 足回りの工作。通常この辺は戦車をスクラッチする時の最大の難関なんですが、この車両は全体が装甲板で覆われて見えないので、適当な1/35の戦車模型のパーツを引きちぎってきてお気軽に作ることが出来ました。側面の装甲板と本体の接合は、1/35の戦車模型の転輪のポリキャップ部を流用したところ、エエ感じで取り外し可能とすることができました。 ■ |
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| 車体の工作。前述のように件のペーパーモデルを単純に拡大して作ったお手軽工作なのですが、残念ながらかのーさんの様な美しいプラ板工作は私には無理なので、あちこちパテでごまかしてます。車体後部の形態や機関室上面の吸気口カバーなど、各部のデザインはあちこち個人的な好みで変更しており映画の車両とはかなり違っていますので、熱心なファンの皆さまにはスミマセン。 ■ |