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PAKURICONシリーズ

製作:U氏
一部横から口出し:れふと

ちなみに、パクリコンの名の由来は映画「カプリコン1」なのだそうです。元々がボルドバーナのパクリだったことから命名されました。


PAKURICON-1

 記念すべき第一作目。
 本体はグリスガンを加工し、チューブは銅管を使用。ニードル部は4mmボルト削り出し!
 ボルドバーナー・ソウドオフとほぼ同等の大きさで燃焼時間は約10分。(ホワイトガソリン使用)


PAKURICON-2

 火力調節機構を燃料タンク後部にとりつけた実験機。
 詳細は後日。


PAKURICON-3

 2号機同様、燃料調節機構を後部に搭載。
 詳細は後日。


PAKURICON-4

 詳細は後日。


PAKURICON-5

 詳細は後日。


PAKURICON-6

 熱反射板を取り付け、バーナーヘッドに風防を付けた意欲作。
 詳細は後日。


PAKURICON-7

 研究に研究を重ね、U氏が製作したボルドバーナーレプリカの集大成とも言える傑作レプリカ。2機製作され、そのうち一つは私(れふと)が所有。
 若干オリジナルより長いものの、その性能はオリジナルに肉薄するものとなった。
 行き着いたのはやはりオリジナルの形状。いかにボルドバーナーが完成された究極の形であるかを思い知らされた。

前面。
ニードルはボルト削り出し。
後部燃料注入口。
部品は各種配管部品の流用。
キャップには元々ゴムパッキンが使われていたが、
鉛の板を打ち抜いた鉛パッキンに変更。


PAKURICON-8

 7号機の灯油燃料ヴァージョンで、チューブを長くすることによって気化を促進させるようになっている。
 実際の灯油使用にな、まだ若干問題があるとのこと。
 2機製作されています。


PAKURICON-9

 詳細は後日。


PAKURICON-10

 パクリコン・シリーズ唯一のタンク別体型。コールマン・ピークワンの加圧式タンクを利用するのだそうで、空気取り入れ口にフィンをつけて渦巻状の空気の流れを作っている。


U氏の探求はまだ続く!!!