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バッグ・バックパック


CHROME
CITIZEN

 ある日ふと、普段街歩き用のバッグを持ってないコトに気づいて買ってみました。
 持ってるバッグ類はほとんど釣りや旅行用だったり、仕事用とかになっていたもので。
 CHROME社のメッセンジャーバッグ(中)で、普段用には少し大きめですが、まあ大は小を兼ねると言いますし。簡単な一泊旅行程度にも使えるかな?
 本来自転車用なのでしょうが、今のところ私は自転車は持ってません。
 いずれ自転車を買うための布石か?w
 ショップのオリジナルカラーだそうです。少々派手ですが、こういう配色はわりと好きです。


OSPREY
ZERO−G

 はい、本格バックパッキング用のバックパックですね。一気室で、フロントのジッパーをあけるコトができるのでパッキングした荷物の出し入れに便利です。でも、現在生産終了。コレ買った翌年には「ベクターシリーズ」が発売され、少々悔しい思いをしたものだ。
 インナーフレームにより、加重が分散されてイイカンジ。トップは脱着可能で、単体でウエストバックにもなる。ちゃんとしたヒップベルトもついているんだからたいしたものだ。容量約70リットル。オスプレイのバッグは全体的にスレンダーで、カタログ標記の容量よりも少ない荷物しか入らない気がする。だが、スレンダーな分体に重心が寄っているので背負いやすい。


OSPREY
ZEPHER

 オスプレイの定番(だった)ゼファーのベクターシステムバージョン。黒と赤のコントラストが美しい。現在カタログに無いところを見ると、どうやら生産終了になったらしいね。
 ベクター・システムはコンプレッション用のパッドの種類を換えることによって様々な用途に対応できる結構便利なシステム。
 大幅な調節が効かない分、S・Mのサイズが用意されていた。これはMサイズで30数リットルの容量。軽登山ならばこれで十分です。
 ヒップベルトに見えるのはオプションのボトル・ホルスター。これは結構便利ですね。もう一個買って両脇に備えたいところです。


MOUNTEN SMITH
TOUR PACK

 ウェストバックと言えばこの一品、マウンテンスミスのツアーパックですね。スキーや簡単なハイキング・軽登山に重宝します。長期旅行のサブバックとしても大活躍。独自のシステムで、腰に当たる部分にパッドが無いにも関わらずしっかりした装着感があります。ジッパーもツマミが大きくて目立つので扱いやすい。肩にかけても使えるよう、収納式ストラップが付いている。
 このバッグは結構頻繁にモデルチェンジされており、現在のマウンテン・スミスはロゴマークが変わってそっけないものになった。その他細部にも変更があるのだろうが、詳しく比較していないのでよくわからない。


Patagonia
Super Nova

 パタゴニアのシングルストラップ・バッグで最大容量を誇る。サイズは20×57×15(cm)で、容量15リットル。タスキ掛けになったストラップを中心に前後の自由な移動が可能で、旅行時のサブバックとして最適と判断。
 別売りの他メーカー製ウオーターバックを内蔵できるようになっている。
 パタゴニアはこれまでもシングルストラップの小型バッグを出していたが、それらはどれも丸形や楕円形などの変則的な形になっており、この製品が初めての角形である。どちらかというと角形の方がパッキングしやすいと思うし、MLCと組み合わせれば良い旅行バックになるでしょう。
 ペルー・ボリビアを旅行した際にMLC共々使用してみたが、軽登山にも対応でき、なかなか良好な使い勝手だった。ただ、もう少しショルダーパッドが厚い方が疲れを軽減できると思う。改造しようかな?


Patagonia
STORMFRONT PACK

パタゴニアの、完全防水デイパック。

ティアドロップ型のゴム引きパックと、それを保持するハーネス類とに分かれている。

気密性はかなりのもので、モノと一緒に空気も閉じこめる。
飛行機に乗る時には、わざと隙間を開けておかないとパンクしてしまうかもしれない。

特殊なファスナーはかなり固く、開閉に結構力が必要。
しかも、機密性維持のため開閉は一方向からしかできないので、気軽に使える代物ではない。
しかし、雨や水に濡れる心配は皆無なのでバイク乗り、カヤッカー、旅行者には最適ではなかろうか?

ハーネス類はパッドの厚みはあまりなく、メッシュを多用している。
軽さと通気性を重要視した結果だろう。
強度的な不安は特に感じない。

Patagonia
MLC

 飛行機の機内持ち込み手荷物サイズに設定された最強の旅行鞄。私は荷物を預けるのが好きではないので、機内持ち込みできない鞄では困る。緩衝剤等は無いが、それゆえのフレキシブルさが結構使える。中には、荷物を押さえるコンプレッション・ベルトが装備されているのでうまくパッキングすれば型くずれもしない。いわゆる3WAYバックで、背負う、持つ、肩に掛けることができる。季節にもよるが、3日分から一週間分の衣類を収納可能。出張旅行にもスキー旅行にもガンガン使える私のイチオシ鞄。パタゴニアのバッグは、バックパッカー向きの製品が多い。ハードな登山等には向かないが、旅行やちょっとしたお出かけに最適。
 2000年モデルからは、新基準を満たす為に新サイズとなってリニューアル。私は以前旧型を持っていたが、売却して今回の新型を再購入した。新モデルではサイズの変更の他にも名札入れや小物入れ等細々としたものが追加されており、値段も若干上がった。
 ちなみに、旧モデルのサイズは38.1×53.3×22.9(縦×横×奥行き)の45.5リットルだった。新モデルは、36×56×20の40.5リットル。若干小さくなっている。これは、どうやら縦と奥行きが問題だったらしい。これより横幅のあるETCという52.5リットルのモデルもあるが、それも機内持ち込み可能サイズなのだそうだ。それは私の旅行スタイルにはちょっと大きすぎる気がしたのでこっちを選びました。
旧モデルはインド旅行に、新モデルはタイ・カンボジア旅行で活躍。


Barbour
TARRAS

 英国王室御用達ハンティング系アパレルメーカーであるバブアーの定番ハンティング&フィッシング・バック。
 コットンとゴム引きの二重構造になっており、頑丈。さらに、釣った魚を放りこめるよう、ナイロン製のインナーが取り付けられる。
 約10年使用しており、買った当初は通学やお出かけに使っていたが、ここ数年は本来の目的である釣り用カバンとして活躍中。
 かなりしっかりした造りなので、このままいけば一生使えそう。
 一度車上荒らしに盗まれたが、無事発見された。


スイス軍・医療バックパック

友人と某サープラスショップに入って、店の片隅に転がっていたものを発掘。
色々吟味してみたが、特に壊れている部分もなく、造りもしっかりしているので旅行鞄に最適と判断・即ゲット!
でも、コレ持ってカンボジアとか物騒な国に行ったら撃たれそうな気もする。でも、いつかコレ背負って旅したいな。
赤十字マークが免罪符になるかな?
コレ買う時、店員のおっちゃんの反応が面白かった。

れふと「コレください」
店員「…コレ、買うの?」(「本気か!?」って目だった)
れふと「はい、そうですけど?」
店員「これはまた…レアなモノを…

っておい、コレってあんたの店の品物じゃん!
ちなみに、お値段は8,800円でした。

正面から見た図。青いのは、大きさ比較用のタバコ。
外枠は、しっかりした木の板。それをキャンパス地で覆っている。

底部や要所には革があてられ補強されている。
赤十字マークは、アルミ製のプレート。

裏面。腰の部分には分厚いパッドがある。

フタを開けた図。中の荷物を押さえるベルトがある。
影になってしまったが、薬品の小瓶を押さえるストラップがある。

コンプレッションベルトを締めた図。
しっかりしているので、荷物の脱落も心配無し!


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