■ たびたびの旅 La Bonne Table のおいしい旅記録 〜フランスの旅〜


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ルノートルの1週間@ 2002年1月、パリのルノートル料理学校へ。パンを作ることから始めるサンドウィッチ&キッシュ講座は大変勉強になりました。
MOFのジャン・ルイ先生の職人技を目の当たりにし、大いに刺激を受けました。
ルノートルの1週間A パリから1時間、ルノートルへのアクセス方法や昼食事情。そしてクラスの仲間達…日本的な考え方は通用しない環境。時々喧嘩もしたけれど、思えばナカナカ楽しい日々でした。
リッツの2週間@ ルノートルの次は高級ホテルとして名高いリッツでパン研修。焼き上げたパンの試食もない貧相な授業は期待外れです。リッツはプロ対象ではなく、完全に素人の菓子愛好家対象のところでした。
リッツの2週間A リッツで感じたことをそのまま。個人的な感想と教える立場の人間としての感想、そして他の学校との比較をしてみました。リッツ校長より抗議のメールも届きましたが、事実は事実。私はリッツを料理学校とは呼びません。文句はコルドンブルーの受講後にどうぞ。
パリのおいしい散歩道 個人的パリ案内。ポワラーヌのパンを持ち込んでカフェ・ドゥ・マゴでゆっくり朝食を。カルチェ・ラタン辺りを散歩してモスケ一服。タクシーやツアーも便利ですが、やっぱり自分の足で歩いて感じ、食べたいものを食べるのが最高なのです。
ポリドールの日替り定食 100年以上続くパリの大衆食堂「ポリドール」。平日昼の日替定食9ユーロの充実した内容に大満足。気取らず力強い素朴な料理。これこそがフランス料理でしょう。
ALSACE:アルザス アルザスの秋。収穫間際のブドウ畑を巡り、楽しんだ後は本場で食べる山盛りのシュークルートとビールで乾杯。素敵な街を散歩して、良い匂いするパン屋で食べる焼き立てのブレッツェルやクグロフはホントにおいしいのです。
LYON:リヨン パリからTGVで2時間。食の都リヨンで味わうボリュームたっぷりの料理の数々。ピンクのプラリネ入りの香ばしいパンは病み付きになるおいしさ。ボウルにたっぷり盛り付けられたオニオングラタンスープで身も心もホカホカ。
NICE:ニース ヒヨコ豆のお焼き「ソッカ」を求めてニースまで。心地よい空気とハーブの香り漂う街は素晴らしく、地中海はどこまでも碧く美しいのでした。ズッキーニの花のテンプラを手づかみで食べる楽しさも味わえます。世界的な高級リゾートは庶民の私にも楽しい街なのです。
PROVENCE:プロヴァンス アヴィニョンを拠点にプロヴァンスの山側、リュベロン地方を巡る旅。村毎に開かれる朝市とフランスの名高いカヴァイヨン産のメロンを食べることを目的に出掛けました。サクランボの村:ヴナスクのオーベルジュのスゴイ!料理教室体験も。

   




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