第9回課題
社外マフラー、フジツボのワゴリスの取り付け


あまりうるさくないマフラーと言うことで、フジツボのワゴリスを選びました。確かにアイドリング時はノーマルとほとんど変わらなく、踏み込んだときには、明らかにノーマルとは違った太い響きが聞こえて来ます。高回転でのフケも良くなり、トルクも若干アップするのが体感できます。なかなかジェントルな大人のマフラーって感じです。(笑)気に入ってます。
取り付けは、友人のショップのピットを貸していただいたので、1時間弱で出来ました。とは言う物の、見かねた友人がかなり手伝ってくれたおかげですが・・・。
今回は社外マフラー、フジツボのワゴリスの取り付け方を紹介します。


今回の使用部品。

●マフラー ワゴリス (藤壺技研工業株式会社)
  製品番号      : 46037011
  JASMA表示番号 : 98−000185

●12mm・14mmのソケットレンチ又はメガネレンチ
●ガレージジャッキ
●リジェットラック(うま、安全スタンド)
●ネジを緩めるときの潤滑剤


通販で購入したため、この様な状態で送られてきました。右は開封した状態です。
構成品の内容は。
●本体             1個
●ガスケット          1枚
●ボルト M8 L=55    1個
●ナット M8         1個
●スプリングワッシャー M8用 1個
●カラーパイプ         1個
●マウントプロテクター     2個

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純正マフラーの取り外し
作業は、友人のショップのピットを貸していただいて、行いました。この時ちょうどリフトが使用中だった為に、ガレージジャッキを使用して行いました。私は使わなかったのですが、ガレージジャッキを使用する場合は必ずリジェットラック(うま、安全スタンド)を併用して行った方が安全のために絶対に良いです。


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取り外したボルトは、再利用しますので、無くさないように注意します。

これで純正マフラーが取り外せました。

吊り下げラバーステーの加工
バンパー側の吊り下げラバーステーをワゴリス用に加工します。付属の金属カラーパイプを差し込んで、マウントプロテクターを取り付け、仮締めしておきます。


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ワゴリスの取り付け
ワゴリスの取り付けは、純正マフラーの逆の作業を行います。その際、ガスケットは付属の新品を使用します。


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新品のガスケットを挟んで、ズレがないことを確認して、元付いていたボルトを再利用してまずは仮締めします。マフラーとバンパーのクリアランスはバッチリセンターに来ていましたので、ボルトを締めます。締め付けトルク4.0〜4.5Kgf・mとの事ですが、適当に締めてしまいました。ラバーステーのボルトも締めます。


これで、取り付け完了しました。

ワゴリス


取り付け後・・・

もう一度確認のために、マフラーを揺さぶって各部のクリアランスを点検します。
いよいよエンジン始動!アイドリング時、回転数が不安定になること無く、排気音的にも純正マフラーとあまり変わらないかな、でも若干低音が響くような、2,3度アクセルを踏み込んで見る、純正マフラーよりも明らかに太い排気音、なかなか良いですね〜。でも爆音の好みの人には全然物足らないかもしれませんね。

実際に走行してみて

さて、いざ試乗!と走り始めて10分ほど、バックミラーを見ると、マフラーから異常な白煙がモクモク!それも20分ぐらいしたらおさまりました。最初の内はグラスウール等、あと溶接時のフラックスが燃えてるだけなので心配ないとの事なので、ちょっと安心。それと新品なので、マフラーが焼ける臭いなのか、排気臭がかなり臭かったです。これも今では気にならなくなりました。
走行性能ですが、フケは良くなったように思います。パワーフローを付けたときに不満があった2500rpm〜3000rpm近辺も多少ですがトルクアップした感じです。追い越し加速も出てきました。なかなかいい感じです。
心配していた車内にこもる音も、私的には気にならない程度で、家族にも不満は出ませんでしたので、まずは一安心です。後は嬉しくて、あまりアクセルを踏み込みすぎて、燃費を悪化させないように気を付けなければ。


感謝
今回、作業場の提供と、お手伝いをしていただいた、GARAGE WATANABEの店長、渡辺さん、どうもありがとうございました。また足回り交換の時にお世話になりますのでよろしくです。


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