2004年はじめから2006年10月まで。
そのうちもうちょっと整理するつもりですが、とりあえずこのまま公開しときます。
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2006年 10月1日、timetrainを開催。くわしくはtimetrainサイトで。 私家版で、新詩集『遠くに世界が開けていました』刊行。
6月、オーストリア航空機内誌「一望千里」に、短編小説「雲になって」が掲載されました(掲載誌はおよそ1年オーストリア航空機内に置かれる予定です)。 4月、小説『モドキ』(角川書店)刊行。
共同通信配信の地方各紙にエッセイを連載しました(「深呼吸」欄にて5回)。内容はこちらで読めます。 2005年 ミステリ第2作『天の前庭』(東京創元社) が出ました。『ヘビイチゴ・サナトリウム』と同じく、ミステリ・フロンティアシリーズです。 晶文社ワンダーランドの連載小説、リリカル・バイオ・ファンタジー『モドキ』、連載完結。 新版『水の球』、刊行。表紙と扉のイラストは西岡千晶さん、版が少し小さくなり、お値段も少し下がりました。くわしくはこちら。 新版『水の球』の朗読CD(音楽はmol/melotramの藤井一広、朗読はすべてほしおさなえ)も作りました。くわしくはこちら。 4月2日(土)、イベント「timetrain番外編・水の球」を開催しました。くわしくはコチラ ユリイカ 2004年12月増刊号「総特集*多和田葉子」に短編小説「外苑ホテル」を書きました。 2004年 12月5日(日)、イベント「Edge in Cafe〜ポエトリーリーディング 都市を装幀する」に出演しました。 『群像』10月号(講談社)に、エッセイ「島のような」を書きました。 9月4日、5日、イベントtime train 3開催しました。 佐藤哲也氏の小説『熱帯』(文藝春秋)のカバーイラストを書きました。 「ほしお本」(マンガ)を自主刊行、夏コミで販売しました。 『新潮』9月号(新潮社)に、『ベル・ジャー』書評「血、吐瀉物、あるいは赤ん坊」を書きました。 『短歌ヴァーサス』4号(風媒社)に、東直子さんに関するエッセイ「しかも、よくわからない手が」を書きました(大下さなえ名義)。 『テーマで読み解く日本の文学(現代女性作家の試み)』(監修・大庭みな子、小学館)に「雨月物語」に関するエッセイを書きました(大下さなえ名義)。 『詩学』( 詩学社)5月号に、詩「人口の砂浜で鳥が来るのをずっと待って」を書きました(大下さなえ名義)。 『小説現代』5月号(講談社)、コラム・ミュージックオンマイマインドに、『地の果てまで電柱が立って』を書きました。 『すばる』3月号(集英社)に、エッセイ『あたらしい名前』を書きました。 1月号から『現代詩手帖』(思潮社)に、コラム『ネットに浮かぶ詩の島々』を連載中。 『ヘビイチゴ・サナトリウム』(東京創元社) 発売。ミステリ・フロンティアシリーズ。
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