短編小説

詩の同人誌に掲載されてきたものが主なので、あまり小説らしい小説ではありません。詩と小説の中間を狙って書いたものです。

お姫さまの耳 1998年10月 『明空』1号に発表。寓話もどき。
羽ばたき 2000年10月 『明空』7号に発表。幻想全開の作品。
直径1.5mの眼球 1997年8月 『ウルトラ』1号に発表。現在のわたしの小説につながる作風かな?
フタバハウス 2001年6月 『明空』8号に発表。比較的小説らしい短編。 
水爪 1999年2月 『明空』2号。むしろ詩に近いです。
石をつなぐ男 1999年7月 『明空』3号に発表。これも詩に近いです。
グジグジ 1999年10月 『明空』4号に発表。これも詩に近い作品。
穴あきドロップ 2000年2月 『明空』5号に発表。少しだけ散文よりかな。
長いリリアン 2000年7月 『明空』6号に発表。詩に近い作品です。
魚のいない街 未発表。ちょっと幻想のはいった短編。



The bridge to the blue sky 100の短い詩。サイトで発表してきた作品。
さんぽ 写真+短詩。サイトで発表してきた作品。
きゅぴな毎日 絵は西岡千晶さん。このサイトでの連載後、青林工藝舎さんから「くらげそっくり」というタイトルで刊行されました。



エッセイ

連なる「たま」 1998年10月 『明空』1号に発表。連句の話。
見知らぬ文字と「明空」 1999年2月 『明空』2号に発表。文字に関する話。
まいまいず井戸 2000年5月6日 読売新聞夕刊に掲載。
うつせみ 『ユリイカ』2001年10月号に掲載。
西岡兄妹が見ているもの 西岡兄妹自選作品集『地獄』の巻末の解説として書いたもの。
まぶたのなかの 2006年3月〜4月 共同通信配信地方各紙に掲載。家族にまつわる話です。 ←new!



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