ほしおさなえの経歴と著作


◆経歴

1995年、「影をめくるとき」が群像新人文学賞小説部門で優秀作(萩山綾音名義)。同年「月刊カドカワ」(角川書店)で「月カド詩人」に。以後「大下さなえ」の名で、小説は「群像」(講談社)、「すばる」(集英社)など、詩は「月刊カドカワ」(角川書店)、「ユリイカ」(青土社)、「現代詩手帖」(思潮社)などで発表。
2002年、長編ミステリ『ヘビイチゴ・サナトリウム』が鮎川哲也賞最終選考に残り、2003年東京創元社より刊行。以後筆名を「ほしおさなえ」に。
フェリス女学院大学文学部非常勤講師。



◆著作

単著

『天の前庭』 2005年 東京創元社 ミステリ・フロンティア 定価1,700円 詳細

『モドキ』 2006年 角川書店 定価1,400円 詳細

『ヘビイチゴ・サナトリウム』(文庫版) 2007年 東京創元社 定価820円 詳細

『恩寵』 2008年 角川書店 定価1,400円  詳細
 *雑誌「野性時代」(角川書店)に連載。連載時タイトル「水中の草原」。

『空き家課まぼろし譚』 2011年 講談社ノベルス 定価900円 詳細
 *雑誌「メフィスト」(講談社)に連載。連載時タイトル「海市協会空き家課」。

『オレンジの陽の向こうに』 2011年 東京創元社 定価1900円 詳細

『夏草のフーガ』 2011年 幻冬舎 定価1400円 詳細


『夢網』(詩集) 2000年 思潮社 定価2,200円
 *内容の一部がこのサイトで見られます。陽炎窓枠枕木
 *品切れです。


『水の球』改訂版(詩集) 2005年 私家版 定価1,000円

『遠くに世界が開けていました』(詩集) 2006年 私家版 定価1,000円
 *私家版で刊行した詩集は、朗読CDとともにサイト内のほしおカンパニーで通販しています。



共著

『くらげそっくり』(詩 大下さなえ 絵 西岡千晶) 2003年 青林工藝舎 定価1,300円

『テーマで読み解く日本の文学ー現代女性作家の試みー(上)』 2004年 小学館 定価4,200円

『現代詩最前線』 2007年 北溟社 定価4,200円


以前の活動
2003年まで
2004年から2006年10月まで




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