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(小説)
(詩)
これまでの活動・2003年まで
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これまでに出版社から刊行された書籍です。
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『ヘビイチゴ・サナトリウム』文庫版 ほしおさなえ 定価820円 東京創元社 ■内容は単行本とほぼ同じです。笠井潔さんと久美沙織さんの解説がはいっています。くわしくはこちら。 |
『モドキ』 ■とくに人生の目的もなく、スーパーでバイトしながら暮らしているカホ。カホだけを友だちだと思って執着するパートのカメイさん。ある日カホは、同じスーパーで働く男マツナガのあとをつけ、彼が変なモノを飼っているのを知る。くわしくはこちら。 |
『天の前庭』
■高校生の柚乃は交通事故にあい、意識不明のまま9年間眠り続け、目覚めたときには記憶を失っていた。彼女は、むかし自分が書いた日記のなかに、自分そっくりの女の子と出会ったという記述を見つけるが、かつての友人たちは、そんな女の子はいなかった、と言う・・・。くわしくはこちら。 |
『ヘビイチゴ・サナトリウム』 ほしおさなえ 定価1,500円 東京創元社 ミステリ・フロンティアシリーズ ■女子校で起きた連続墜死事件。死んだ男性国語教師は自作の新人賞受賞を死の直前に辞退していた。作品の真の作者は誰なのか? ポール・オースターの小説『鍵のかかった部屋』、教師の自殺した妻が遺したヘビイチゴ・サナトリウム」というウェブ・サイトの文章・・・いくつものテキストが錯綜する。くわしくはこちら。 |
くらげそっくり
■詩画集。西岡千晶(西岡兄妹)さんとの共作。夢の記述のような短い作品たち。「きゅぴな毎日」+書き下ろし作品。イラストはすべて書き下ろし。 |
夢網
■第2詩集。
*版元では品切れですが、わたしの手元に少数残っています。ご希望の方は、ご注文のページへ。 共著 テーマで読み解く日本の文学ー現代女性作家の試みー(上)
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