| 第7回 | 白山瀬女高原スキー場 |
2003/01/02 |
弟タカシ氏 妹アキヨ嬢 kyow |
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2003年最初のスノボは、なんと弟タカシ氏と妹アキヨ嬢と行くことになった。
弟や妹とスノボに行くなんて言うと、よく「仲のいい兄弟だねぇ〜」なんて言われたりするのだが、
別にそういうわけでもなく、単に俺のスノボ友達が少ないからなのだが、
そうは言っても弟とは2つ違いでスノボの実力も同じであり、
妹とは10歳離れているのである意味まったく気を使わずにすむわけなのだ。
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前回に引き続き、今回も瀬女高原スキー場。
ゲレンデは直前まで決まらなかったのだが、昨日1日、平野部でもかなりの降雪量があり、
瀬女でも十分に雪があって初心者の妹が滑って転んでも痛くないだろうということで、近場の瀬女に決定。
初心者の妹のことも考えて、5時間券を購入し、滑ることにした。
今回、俺が以前履いていたkissmark(540枚販売された日本限定モデル)とステップインのバインディングを妹に進呈。
弟もわざわざ女の先輩から俺のウェアよりも立派なウェア購入し、それを妹に進呈。
さらにはチケット代も兄二人が購入してあげ、非常に良い待遇。
はっきり言って俺も歳が離れたお兄ちゃんが欲しくなったヨ。
もう無理だけど。
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妹は2年前に1度だけスノボしたことがあるだけなので、初心者であり初級者。
なので、最初は一番下にある超低速リフトに乗って、超緩斜面を滑ってみる。
一応左ターン(レギュラースタンスなのでかかと側)はできているようなのだが、右ターンが不得意らしい。
俺は左ターンが不得意だったなぁ…と思いつつ、弟と二人でしばし教える。
一人でもリフトに乗れることを確認したあと、弟と俺はゴンドラに乗って上部ゲレンデを2本ほど滑り、
また降りてきては妹の様子を見ると言った、放任主義でスノボを教える。
途中、妹がバインディングのセッティング中に指のツメを割ってしまうというハプニングもあったが、
2回目にしてはわりと頑張っていた。
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弟とは上部ゲレンデを楽しんだ。
昨日降り続いた雪でフカフカの新雪であり、ウハウハ。
弟はしばらく見ない間に、完璧にフェイキーライディングをマスターしたらしく、
ちょっとしたキッカケを見つけてはスイッチしたり、ターンの度にレギュラーとフェイキーを入れ替えたりと、
かなりの上達を見せていて、嫉妬せずにはいられなかった(笑)。
彼は、冬以外のシーズンはスケートボードをやっているので、トリックなんかは俺よりも得意なんですな。
逆に、スピードが乗るシーンや、新雪や深雪のコンディションでは、俺が現在履いているBurton BMCの長めの板の方が得意であり、
俺としてはできればこの板でトリックまでこなしたいところなのだが、あんまりイマイチならもう一枚板を買ってもいいなぁと思ったり。
あ〜でも、バインディングも妹にあげちゃったんだったなぁ…。
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実力が近いヤツとスノボに行くのは、お互いにライバル意識を燃やせて充実できるのだが、
その分疲労度も増して、5時間券を買ったものの4時間半ほど滑ってあがる。
今回もスランプからの脱出はなかったが、単純にスノボって楽しいなぁと思ったし、
しばらくスノボに行けないことを考えると何を楽しみに生きていけばいいのやらと思わずにはいられない一日だった。
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