snowboard diary

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1999/08/29 Coolval Tokyo 3rd.

  • すまんっ!!。いきなり待ち合わせ時間に遅刻した俺。 相変わらずダメ人間ぶりを発揮している俺に、かつのりもかずみちゃんも罰ゲームをくらわすこともなく許してくれ、ますます甘えてダメ人間になっていく俺ってやっぱりダメ?。

  • つーわけで、例によってかつのり企画でメンバーも前回と変わらずの3人がCoolvalに出現したわよ。気合十分で。 そう、最初は気合い十分だったんだけど…最終的には3人とも沈没(笑)。

  • まず、ジャンプ台が…おいおい、前回より高けぇよ。踏み切り位置は広くなっていてフラットだけど、前回より角度ついてない?。 ますますヘボい俺の恐怖心をあおる準備万端でCoolvalのメンテナンスは整っているって言う感じだ。

  • とりあえず1回跳んでみる。空中にいる時間が長く、ふわ〜ん…って、おい、まだ着地しねぇのかっ!。着地。まぁ、こんなもんらしい。
    と安心したら、いきなり2回目はジャンプ台に乗れず失敗。3回目、空中でバランスを崩し、顔面から落下。 もちろんヘルメットは着用しているし、幕之内一歩ばりのピーカブーガードで防御したし、ていうか柔道の前受身に近かったけど、 とにかく事無きを得た。あっぶねーよ。いきなりビビリまくる俺。
    どうやら、踏み切り時につま先側エッジに体重が乗りすぎたらしい。 調子に乗りすぎちゃった、テヘ。なんて言ってる余裕は全くなし…。

  • ちなみに快調に跳んでいたかつのりも途中で着地に失敗し、鼻から出血で一時中断。 果敢にチャレンジしていたかずみちゃんも、腰を強打しリタイア…。
    やはり、あぶねーのか?このジャンプ台は。

  • 凹みムードが漂う中、俺も空中でまたしてもバランスを崩し、態勢を立て直すことも出来ず、腰から落下。 最初は強がっていた俺も(笑)、やっぱいてぇよ…。
    このとき、かつのりには俺がひねりを加えたのかと思ったらしい。 違います。自分がどんな体勢かわからないまま、パニクってそのまま落ちました。どすんって。

  • 凹み気分を引きずりながら、前回のような爽快感や達成感はないまま、Coolvalに背を向けた俺たちでした…。

  • 翌日、腰が痛くてベットから起き上がれなかった俺。凹み具合は地下3階分だと語ったかずみちゃん。 心も体(鼻)も回復しようがないと言ったかつのり。それぞれに暗い気持ちを心に刻んだCoolval。
    こんな言葉は絶対使いたくなかったけど、今の心境にぴったりな言葉。リベンジ(笑)。

  • 追伸、ヨーコ様。大事なダンナ様を傷物にしたのは俺じゃありません。Coolvalです(笑)。


1999/05/23 Coolval Tokyo 2nd.

  • うぉおおお。また行って来たぜぇ、Coolval Tokyo!。ていうか正確にはかつのりに連れていってもらった(弱)。

  • 今回のメンバはかつのりと和美ちゃん。和美ちゃんに会うのも超久しぶりッス。 この異色メンバーでどうなることかと思った俺だったが、本当にどうにかなりそうだったよ(うそ)。パワフリャーなあなたたちにゾッコンでした。 ていうか、もうわけがわからん…。

  • で、Coolvalである。今回の俺には目標があった。そうっ!ジャンプ台に挑戦だっ。 などと鼻息を荒くするほどのことでもないわけで、実際、和美ちゃんも軽々と挑戦していたわけで、かつのりはより高く跳んでいたわけで、基本的に弱い俺なわけで…。
    しかし、室内なので滑走面は硬いしよぉ、転んだら痛いしよぉ、他の人も見てるしよぉ、ヘルメットはでかいしよぉ、などと逃げる口実を探したい気持ちも分かっていただきたい。 ていうか、俺超弱すぎ(最弱)。

  • というわけで、ジャンプ台に立った俺だったが、「おいおい、着地地点が見えねぇよ、ジャンプ台の幅が狭いよ兄弟、分かってくれよブラザー」的な心境であり、 心の準備が必要であり、必要条件が満たされないままスタートを切ったのであり、わけもわからずジャンプ台から飛び出したのであり、上手く着地できたのであった。 天才でよかった(笑)。
    実際は踏み切りをしていないので、ジャンプとは言えないのだが、着地後、急に心臓がばくばくし始めたりするあたり、相当緊張していたらしい。 一応成功ということにしておく。

  • このあとの練習で、一回はうまくジャンプ台のコースに乗れず中止したし、一回は空中での姿勢の制御を誤り(ていうか、単に混乱しただけ)着地に失敗したが、その他はまぁまぁだった、俺的には。 けど、ヘルメットが大きくて、空中で頭を押さえるというわけのわからん癖は最後まで治らなかったし、着地時に板がフラットにならず、 かかと側から着地するのも練習開始時にくらべたら若干よくなったが、今後の改善点といえよう。
    結局、会心のジャンプは一度だけだったような気がする。

  • かつのりは相変わらず、高く安定したジャンプを見せつけていた。アレでひねったりとかしたらどうなるんだろーか。想像を絶する。婚約おめでとう(笑)。

  • 和美ちゃんも果敢に攻めまくりだった。はっきり言って俺の立場がなかったが、何事も楽しむ彼女の姿勢は人生をより深く真摯なものにしているんだろうなぁ。お幸せに(笑)。

  • つーわけで、俺的に今回も非常に満足のいく楽しい時間を100%濃縮還元ジュースぐらいの気持ちで過ごさせてもらったさ。 この場を借りて感謝の意を表したい気分は最高潮である。あんがとー。

  • 最後に、Coolvalの不満点を少し。メンテナンスが甘い。ジャンプ台に限って言うと、着地地点がU型にくぼんでいて、俺のようなヘタッピ(死語)には常に恐怖がつきまとった。 今回もパスしたハーフパイプだったが、人工雪がはがれてしまって、地が見えている個所を目にした。
    人工雪といえば、あのポリマーなんとかならんかな。いつのまにか口に入っていたりした。
    全体的な感想としては、ジャンプ台がすいててよかったし、相変わらずスノボキチな俺としては、スノボを履くだけで十分幸せだったし、 何より外はあち〜のに、さみ〜室内でスノボをするという別世界感が心地よかったッス。
    これでまた、仕事にも精が出るっつーもんさ。(文中敬称略)


1999/05/02 Coolval Tokyo

  • 超感激。この時期にスノボができるなんて、感無量ッス。

  • というわけで東京都内で唯一(らしい)スノーボードができるCoolval Tokyoに行ってきた。インドア系初体験。

  • ちょっとスペックを紹介。 全長65m、最大斜度14°、エリアはスロープとハーフパイプの二つに分かれていて、その間には「動く歩道」が設置してある。スロープのほうにはジャンプ台がひとつあり、みんなワンメイクを決めていた。

  • はじめてその全貌を見渡したときは「うわぁ、狭い…」と一瞬思ったが、それよりも季節はずれにスノボができることのほうが嬉しかった。 実際滑ってみて、確かに65mは短い。スピードも出ないし、ほぼ直滑降なのでフォームのチェックができるほどの距離もない。 雪面は人工雪だが、感じはアイスバーンに近く、初心者にはあまりおすすめできないと思った。 ちなみに人工雪に含まれているポリマーは服に付くとちょっと厄介だった。

  • インドアゲレンデは初めてだったので、少し批判をしてみたが、要は楽しみ方の問題で、おそらくメインはジャンプ台とハーフパイプになるだろうと思われる。 俺はちょっとひざが気になって、普通に滑っていたが、一緒に行ったかつのりはがんがんジャンプ台に挑戦していたし、実際後半はかなり安定して跳べていたように思える。 ハーフパイプのほうも人気があって、滑っている人たちはたいていリップを抜けていたし、しっかりカービングができていた。

  • 感想としては、すっげぇ楽しかった。ていうか、俺の場合はボードをはいて、ちょっとすべるだけでもう大満足だし、 しかも普通の人たちは半袖を着ているような小春日和に、さっむい屋内で冬の格好をしているだけで、特別な気分に浸れた。 外に出たときの気温の落差はすでに真夏の図書館に匹敵しているかもしれない。 初心者の方や、風を切って滑走したい方にはおすすめしないが、ハーフパイプやワンメイクの練習をしたい方には超お勧めである。 あと、スノボキチの方にも。

  • 次回は必ずヘルメットを借りてジャンプ台に挑戦することを誓った俺だった。いや〜、マジで楽しかったよ。

  • アクセス:JR埼京線・浮間舟渡駅下車徒歩5分


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