
['98-'99]
['99オフシーズン]
['99-'00]
['00オフシーズン]
['00-'01]
['01-'02]
['02-'03]
['03-'04]
1999/02/07
9th. Snowboard in らいちょうバレーホームゲレンデ
- 今シーズン最後のゲレンデにらいちょうバレーを選びました。
- うぅ、まだシーズンの最中なのに…。
- 心残りは2桁勝利できなかったことです。まぁ、それでも社会人で9回は結構行った方でしょう。
- 来シーズンこそは2桁目指して頑張ります。暇だったらね。
1999/02/04
カムバック
- アルペンにて入院していたマイボードですが、無事退院しました。
- まぁ、見た目は悪くなりましたが(それでも、予想していたよりは良かった)、エポキシ接着剤でがっちり貼り付けてあったので、もうはがれることはないでしょう。
無茶な乗り方をしなければ(笑)。
- 早速、次の日曜日にらいちょうバレーに行ってきます。
1999/01/31
ボードの補修
- 割ってしまった板を直すため、アルペンに行ってきました。
- どうやら、エポキシ系の接着剤で貼り合わせてくれるようです。
プラ模みたい(笑)。
- 幸い、エッジ付近の損傷ではないし、はがれてこなければ滑れるそうなので、この際しっかり補修さえしてくれれば、見た目には目をつぶります。
- 勲章だと思えばいいや…。
1999/01/30
8th. Snowboard in スキージャム勝山
- 風邪をひいてたはずですが…、また行ってきました(笑)。今回は福井の勝山です。
- 前日の降雪のおかげで、雪質は最高でした。
パフパフのパウダースノー。
天気もよく、今シーズン初めてのまともなコンディションでした:-)。
- 勝山にはゴンドラがなく、リフトに乗るのがちょっとかったるいのですが、メインは高速クアッドだったので結構快適。
ボードは前面滑走可でジャンプ台等もあり、カービングスキーの実演や体験、DJの実況などゲレンデの整備も整っていました。
広さもそこそこあり、レベルも高めから低めまでそろっています。
- 金沢から2時間かかることを除けば、なかなか面白くて気持ちのよいスキー場でした。
1999/01/29
健康管理
- 風邪をひいて、会社を休んでしまいました。
- ひきはじめに安静にしたので、「効いたよね、早めのパブロン」って感じです。
- スノーボードは、「早起き」で「適度な全身運動」なので(大抵のスポーツはそうですけど)、生活のリズムが崩れにくいという利点があります。
厚着をするよりも、ちょっと薄着で外に出た方が風邪をひきにくいって言うでしょ。子供は風の子だし(?)。
スキーやスノーボードに行く人は、風邪をひきにくいというのが、勝手な持論です。
- 確かにゲレンデは寒いし、スキーにくらべてスノーボードは濡れやすい(よく転ぶから)ので、風邪のきっかけになる人もいるかもしれない。
けど、それは着替えを持っていかなかったり、ウェアの防水しなかったりといった、管理の甘さが原因です。
- それでは、私の今回の風邪の原因は何でしょう。
- 多分、1週間に3回もスノーボードに行って、体力が低下したときに、会社で誰かにうつされたんだろうなぁ。
やはり、管理が甘いのか…。
- 馬鹿じゃなくてよかった(笑)。
1999/01/24
7th. Snowboard in らいちょうバレー2
- さすがに疲労の限界かもしれない…。
胸とか、肩のハリが取れないままホームゲレンデであるらいちょうバレーに行ってきました。
- 今回は天気もよかったし、スキーヤーも一緒に行ったのでガンガン滑れたし、かなり満喫してきました。
もちろん、天気がいいということは、雪が(溶けて)重くなるし、日曜日だったので人はいっぱいいたんだけどね。
- 人がいっぱいいるせいで、またやってしまいました(泣)。
- 黒いボードの人がものすごいスピードでターンしたところで、彼のテールと僕のノーズが激しくヒット!。
その場は何も気づかなかったんだけど、のちに板の先端がはがれているのを発見。
深い悲しみが僕をおそいます…。
- 購入してから2ヶ月たってないのに。
日本限定540枚の板なのに。
そりゃないよ…。
- だからといって、その後の僕の滑り方が変わったわけではないので、帰りには傷がもう少しひどくなってました。
壊れちゃったものは仕方がないです。
補修できるなら、やってもらおう。
- ところで、最近急激にゲレンデの人口が増えている気がします。
多分、ボーダーが増えてるんだろうなぁ。
スキーしかなかった時代にゲレンデ離れがあったそうですが、スノーボードというスポーツが輸入されてから、ゲレンデにくる人達は毎年増えてるんじゃないでしょうか。
それは別にいいのですが、スキー場側の対応が遅れてるように思えます。
頼むから、リフト待ちがないようにゴンドラ等の整備をして欲しいです。
1999/01/22
今のうちに
- 今のうちに頑張ってボードに行こう…。
- いつ、人生に転機が訪れるかわからないからねぇ。
1999/01/20
6th. Snowboard in IOX-AROSA2
- 平日のIOX-AROSAに行ってきました。
牛岳から中二日の登板です。
ここまでくると、ほとんどキチガイです(笑)。
- 今回は平日だったので、ボードも前面滑走可♪。
リフトには一度も乗らず、ゴンドラばかりでした。
スキー教室なんかが行われていたので、お子様スキーヤー達がゼッケンなんかをつけたりして一列縦隊とかをやってくれやがるので、ちょっと苛ついたけどね。
ゴンドラの待ち時間がほとんどなかったので、まぁ快適でした。
午後から雨が降るという天気予報も見事にあたって12時ごろには、雨が降り始めてましたが…。
天気予報を信用して、午前券しか買わなかったので、午前中いっぱいスノーボードを満喫できました。
- 連日のアイスバーンのおかげで、斜面をガリガリ滑るのは少しうまくなったかもしれません。
コツはどうやらスピード調整のようです。
速度が出れば逆エッジもくらいにくくなるし、エッジを取られても勢いで何とかなることが多い。
ただ、スピードを出しすぎると、ちょっとしたミスで「1回転半後、30メートル背中で滑走」になってしまうので要注意。
アイスバーンだから、転倒するとすっごく痛いです。
- さすがに、6日間で3回もスノボに行くと、そろそろ疲労が蓄積されてきますね。
意外にも下半身より肩とか腰のような上半身(腰が上半身かどうか知らないけど)がだるい感じです。
- 実は今週末も行くんですが…。
ホント、キチガイだな。
1999/01/17
5th. Snowboard in 牛岳スキー場
- 中一日で牛岳に行ってきました。
今回は男と2人で行ってきたので、かなりハイペースになりましたね。
滑りまくりって感じでした。
- 当日の天気は晴れで、久しぶりに気持ちよく滑ることができました。
ただ、前日まで降っていたみぞれ(雨?)のせいで、やはり雪面はアイスバーン。
おまけに3連休の最終日ということも手伝ってか、すごく混雑していました。
もう、「新雪&ゲレンデ独り占め&いい天気」は体験できないんだろうか…。
- 牛岳にもゴンドラがありませんが、高速トリプルリフトがあるのでそれほどストレスはたまりません。
ゴンドラを置くほどの広いゲレンデでもないし。
また、スキーヤーとボーダーの滑走範囲を分けているので、滑っていてイライラすることもないです。
リフトは共通なので、すごく混んでいましたが。
- 一緒に行った友人がkissmarkのステップインを使用していました。
やはり、装着が早い。
宇宙刑事ギャバンの蒸着と同じくらい早い!(笑)。
本人いわく装用感もいいそうで、ステップイン否定派の僕も欲しくなりました。
単に隣の芝は青い状態かもしれないけど。
kissmarkもだいぶボーダーに浸透してきたらしく、kissmark使いを何人か確認しました。
多分、鈴木あみのおかげです。
1999/01/15
4th. Snowboard in 中宮温泉スキー場
- 県内のボーダーのメッカといわれる(?)中宮に行ってきました。
- 連休初日ということもあり、ゲレンデはまさに芋洗い状態。
まるで夏休みの三浦海岸のようでした。
特に初心者コースは滑るスペースがないほど初心者クンたちが座り込み、雑談し
やがってました。
また、前日に降った雨(みぞれ)のせいで、あまり人が滑っていないような上級コースでもアイスバーンになっていて、さらには午後から吹雪になり、コンディションは最悪でした。
- それでも、IOX-AROSAのようにリフト1本しか乗れないというわけでもないので、すこーし満足。
ただ、頂上に行くためにはリフト3本を乗り継がなければなりません。
ゴンドラ、設置しろよ。
- 中宮の印象は「レベルが高い」でした。
コースもレベルが高いように思うし、ボーダーのスキルも高いように思えました。
ハーフパイプもあって、目立ちたがりやの中上級ボーダーがくるくる回ってました。
納得いかないのは、ハーフパイプに入るためにもリフト券が必要だということです。
リフト使ってないのに?。
自分で登っているのに?。
ハーフパイプのメンテナンス代ってことだと思うけど、手入れが行き届いているようには見えなかったッス。
- それから、従業員の態度も悪かったなぁ。
リフト降り場もでこぼこで、ボーダーがよく転倒してました。
スノーボードはリフトが最大の弱点なんだから、しっかりメンテしろっつーの。
- 中宮は、初心者には少し厳し目のゲレンデでしたが、上級の方は「魅せる滑り」を存分に楽しんでこれると思います。
県内のボーダーは中宮でしか生息できないわけですし…。
まぁ、僕はもう行きませんが(笑)。
1999/01/12
こぶ
- 先日行ったIOX-AROSAですが…。
なだらかで初心者の多い斜面で、唯一の楽しみはゲレンデ左端にあった小さなこぶでした。
- そのまま上を滑るだけで、すこーしジャンプするし、オーリすれば結構飛べるくらいのこぶです。
緩すぎるほどの斜面なので、スピードも出ず、ワンメイクの練習にはちょうどいい感じです。
- ここで問題なのは、やはり初心者クンたちでした。
彼らも果敢に攻めますが(笑)、基本が出来てないのでジャンプ失敗も多く、さらに悪いことにマナーを知らないので着地失敗の姿勢のままでその場所に居座りやがる始末。
転んだらすぐに起き上がって、背後を確認し、他のボーダーの邪魔にならないようにしなければなりません。
- また、スキーヤーの初心者ちゃんたちも邪魔でした。
ゲレンデの端なら誰の邪魔にもならないだろうと、のんびり滑っておられましたが、ゲレンデの端こそボーダーにとっては楽しいポイントも多く、出来れば真ん中を滑って欲しかったです。
ちょっと自己中ですかね(僕が)。
- それでも、悪態を吐きながら頑張って練習したので、グラブだけは出来るようになりました。
回転系は結局一回もしませんでしたけど。
- 次回は急な(っていうか普通の)斜面でのジャンプの練習と、回転系はせめて180が出来るように頑張ろうっと。
1999/01/09
3rd. Snowboard in IOX-AROSA
- 今シーズン3回目のスノーボードはIOX-AROSAでした。
今までは平日にしか行ったことがなかったのですが…。
- 土日祝日は、スノーボード滑走可の区域に制限が設けられ、ボーダーは第一ペアリフトのみ使用可能になります。
そのリフトにしか乗れないのに、ゲレンデの全てのリフト、ゴンドラに乗れるスキーヤーと同じ料金を払うのって…。
回数券の方が多分お得ですね(普通は回数券の方が割高なんだけど)。
- また、第一ペアリフトで滑走できる斜面がすっごくかったるい。
ボーダーは一度止まるとどうしようも出来なくなるほどゆる〜い斜面です。
こんなに退屈なゲレンデは、他にないって感じです。
結局、
- 土日祝日ではボーダーは一部滑走可
- 滑走可能区域は非常になだらかな斜面
- 中級(初級)者には退屈
という条件がそろい、ボーダーの人数は少な目で、皆さん初心者のようでした(初心者と初級者って意味が違うと思っています)。
- スノーボードと言うのはバイクや自転車と同じで、そこそこのスピードが出ていないと安定しないし、制御も難しくなります。
止まったら倒れちゃうっていうのも、二輪車と同じです。
だから、二本の板を操るスキーと違って、ゆるーいスピードでターンするのがとても難しい。
IOX-AROSAは、スノボの導入にはいいかもしれないけど、練習するのには向かないスキー場だと思いました。
もちろん、土日祝日に限ってですが…。
- だいたい、ボーダーに制限を設けているスキー場なんてつぶれますよ。
今やボーダー人口はスキー人口を上回り(本当はどうか知らないけど)、スキー場にとっては大きな収入源のはず。
そのボーダーを差別しちゃいかんですよ。
確かに、マナーの悪いボーダーも多い。でも、それは初心者ボーダーだけであって、普通に滑れる人たちはルールを守っているはずです。
それなのにボーダーを諸悪の根元みたいな扱いをしていいわけがない(怒)。
- まぁ、今回は初心者と一緒に行ったので、どうせ思いっきり滑れなかったんですが。
初心者の方には結構面白かったみたいです。
僕は、一生行きたくないけど。
1999/01/04
エッジ
- エッジのさびが気になったので、さび落しを買ってきました。やすりで削るやつです。
- エッジをごりごりやってると、確かに少しさびが落ちたような気がしましたが、期待していたほどの効果はありませんでした。
それよりも驚いたのは、エッジの傷です。
へこんでいたり、かけていたり、剥がれていたりしています。
たった2回滑っただけで、こんなに傷がつくのか、と思いました。
- 確かに、石の上を滑ったり、木の根に引っかかったりしたんだけど…。
まぁ、シーズンの初めと終わりは仕方がないです。
- エッジと言えば…。エッジをきかせて滑っていると、ターン時に「パキン」とかって音がするんだけど。
あんまり丈夫な板じゃないのかもしんない…。
1999/01/03
2nd. Snowboard in らいちょうバレー
- 全身、筋肉痛…。
- 今シーズン2度目、今年初のボードはホームゲレンデ「立山山麓スキー場らいちょうバレー」に行ってきました。
- 新聞のスキー場情報では上60下40滑走可(北国新聞)でちょっと不安でしたが、一応ゲレンデの下まで十分に雪があり、かなり安定して滑ることができました。
雪質もまあまあ。
もちろん、長野や新潟(しか行ったことがない)にくらべたら、ちょっと重めでくっつきやすいんだけど…。
前日にワックスをかけたボードは快調に滑ってくれました(だからワックスなんだけどね)。
- スキーヤー、ボーダーの込み具合も休日だからあんなものなんですかね。
ゲレンデ下部の初心者コースは、結構混んでたけど、まぁその辺は私ぐらいの技術でニアミスを避けることができました。
リフト、ゴンドラの待ち時間も栂池のときよりは、はるかに短く、止まっているリフトも一本だけ。
ゴンドラの待ち時間も平均15分くらい(だと思う)で、それで頂上から下まで一気に滑ってこれるんだから天国みたいなもんです。栂池が地獄だったんだけど。
- 新発見は駐車場料金を取られたこと。
休日は駐車場代金を取るんだそうな。
500円ですが…。
学生時代は学校(バイト)をサボって平日に行っていたのがバレバレ(死語?)ですね。
また、スキーヤーよりボーダーの方が断然多かったです。
しかも、みんなかなり上手い。
今年ボードを始めようかと思っている人は、すこぉし乗り遅れた感があるかもしれない。
スキーヤーもなんか短いスキーを履いている人が結構いました。あれなら、ボードでできることは何でもできるかもしれない。
- 体慣らしと新ボード慣らしは、栂池で済ましていたと思っていたので、大ハッスル(死語)して滑りまくりました。
また、「3年目はステップアップの年だ」なんて、勝手に思っていたので、無理な回転やジャンプを繰り返し、もちろんそのたびに転倒も繰り返し、スキー場を出るときは前足太股と腰と首が悲鳴をあげていました。
楽しかったからいいんだけどね。
翌日、筋肉痛はおさまるどころかその範囲を広げ、文頭の全身筋肉痛になってしまいました。
心地よい疲労感も、人生には大切です(意味不明)。
- ちなみに、らいちょうバレーへのアクセスは立山インターを使いました。富山インターでも距離はほとんど変わらないと思うけど、市内の渋滞が少し怖かったからです。
金沢市内から、2時間ぐらいで到着しました。
1998/12/28
準備
- 愛車のタイヤをスタッドレスに換えました。
- スノーボードの話題と、直接の関係はありませんが…(汗)。
ゲレンデに行くためには、スタッドレスに換えなきゃいけないという間接的な関係はあるはずです(苦)。
- ま、ネタがなかったんですけど。
- この辺に住んでいる人なら、スキーやスノーボードに行かなくても、毎年タイヤは交換するはずですね。
この時期にやるかやらないか、自分でやるかやらないか、は別問題ですが。
- で、なぜこの時期にタイヤ交換したか。
答えは「ラジアルタイヤがつるつるになっていて、とても高速走行できる状態じゃないから」でした。
別に高速走行する必要もないんですが。
ブレーキの効きがあまかった(ような気がした)り、長距離走行するとフロントタイヤの応答性が悪くなった(ような気がした)りするは、
結構恐いものがありますから。
- それでは、なぜ自分でタイヤ交換したか。
答えは「自分でできるから」でした。
油圧ジャッキを使わないと持ちあがらないような車なら、自分では絶対にしませんね。
そんな車はタイヤもでけーし、体力のない僕にはきっと無理です。
タイヤ交換でお金が取られるのもばからしいしね。
- 愛車に関することはできるだけ自分でしたいのですが、せいぜいできるのはタイヤ交換、ヘッドライト交換、ワイパーの補修交換、ウォッシャー液交換ぐらいですね。
オーディオも一応自分で換えたけど、友達がいないと無理だったし、エンジンオイルのチェックはしても、交換まではできないし。
- 雪道を走ることを考えて、そのうちフォグランプをつけるつもりです。これも自分ではできないですね。
- 自分のものなのに、ほとんど保守できないのは悔しいですが、下手に素人が手を入れておかしくなるよりはマシなので、せめていろいろ気を配ってやるぐらいのことはしてあげようと思ってます。
1998/12/20
1st. Snowboard in 栂池
- 今シーズン最初のスノーボードに行ってきました。栂池高原スキー場です。
- 噂通り、メチャ混みでした。朝8時30分に到着てチケット売り場の列に30分、
ゴンドラ乗り場の列に20分並び、やっと頂上へ。
ちょろっと滑ってリフト乗り場に着くとまた30分待ち…。
滑走可のゲレンデは2コースしかなく、ビギナーばかり。
まるで夏休みの三浦海岸のような人の多さは、初体験でした。
- おまけに前日までの天気予報(晴れ)をくつがえし、当日の長野はゲレンデに行くまでが雨。
ゲレンデについた後もずっと雪が降り続き、時折吹く強風で雪が舞いあがり、
1m先も見えなくなる始末(しかもめちゃくちゃ寒い)。
- 唯一の救いは、初滑りと言うことで僕の体もそれほど言うことを聞いてくれなかったことでした。
シーズン真ん中で、あの人の多さだったら多分きれてますね。
- 結局、リフトに7〜8回乗って、帰ってきました。
それでも、右膝の後ろと、腰と、左手の甲、首周りが筋肉痛になってしまいました。
慣らしにはちょうどよかったのかもしれない。
1998/12/14
装備
- スノボ用の手袋を買ってきました。
インナーはゴアテックスだけど、アウターから外れないぞ?。
- キャップを買ってきました。やはりkissmarkです(笑)。
- スノボ用ワックスを買ってきました。
昨年と同じくスプレー缶に入っているやつです。
メンテナンスってよくわかんないのよね。
- 防水スプレーを買ってきました。
よくお尻が濡れるスノボでは、重宝します。
1998/12/09
ボード仲間
- スキー嫌いで有名だった大学の友達S氏がボードをはじめると言い出しました。
ちなみに彼はPFUで働いています。
- 一体、どんな心境の変化が働いて、ボードをする気になったのでしょう。
- もともと彼は、スポーツが嫌いじゃないし、スキーの経験だって僕よりもあります。
あ、僕はスキーやったことがないんですけど(笑)。
そう言えば、「寒いのがいやだ」ってむかし聞いたことがあるなぁ…。
とんでもない言い訳です。
- とにかく、今は大学時代よりボーダー仲間が少ないので、彼がボードをはじめることは僕にとってもすごくプラスになります。
- あぁ…、早くすべりたい…。
1998/12/06
New板購入
- 今シーズンのスノボに向けて、新しい板を買ってきました。
- 前の板は、昨シーズンの最後の方に板のテールを割っていたし,シーズンの最初から最後まで滑るので
悪条件の時も多く、エッジや接地面が傷だらけでした。
デザインとかも気に入ってなかったので、思い切って新ボードを買うことにしました。
- 前の板は、硬くて(硬い方が反発力が強いので本当は高く跳べますが僕にはその技術がありませんでした)
長い(長い方は直進性が安定しますが、しっかり体重移動しないと曲がれないので初心者には向かないかも)ボードだったので、
少し柔らかめで短めのボードを買うつもりでした。
- 候補として名前が挙がっていたのは
- SantaCruz
- salomon
- Burton
- SIMS
の4ブランド。
とりあえず、有名なブランドを選んでいるのがよく分かります(笑)。
中でもsalomonとSantaが気になっていました。Burtonは僕には高価で、SIMSは好きじゃない形(先っぽが尖がってる、ただそれだけ)でした。
- お店に入って、最初に目に付いたのがkissmarkというボードでした。
もちろん、「何じゃそりゃ」って感じです。
- 当然、よく知らないものに対してはもっと知りたくなります。
第二次性徴ってやつです。
「何じゃこりゃあ、よくわかんないから、もっと見せろ」ってやつです。
- パンフレット等の調査や、お店の人に聞いてこんなことが分かりました。
- kissmarkは日本とドイツの合同プロジェクトでできた会社で(しかし板にはmade in U.S.Aの文字が…)、97年設立
- テレビCMには鈴木あみ(可愛いよな)を起用(でも、見たことない)
- お店のおすすめブランド
- 板はそうでもないけど、ステップインシステムは高い評価を受けている
- 実際に触れてみると、ものすごく軽い。
シルエットもなかなか素敵です。
この時点でかなりkissmarkに気持ちが傾いています。 一目惚れてますね。
一応、salomonとSantaのコーナーに行ってみる。
さすがに有名ブランドは品揃えも多く、機能も充実しています。
特にsalomonは、前から目をつけていただけあって、機能、デザイン共に完璧。
「やっぱり、salomonにしようか…。」
- 気がついたら、kissmarkの板を買っていました。
- 結局、去年できたブランドでまだ世の中に浸透していないマイナーさと、
機能としてもその他一流ブランドと比較しても遜色がない(ように思える)こと、
日本限定540枚という限定ものにも目が眩み、デザインもそんなに悪くないし、
価格もそこそこ(だからそんなに悪いものじゃないかなぁ)、
最後に鈴木あみ風味をプラスした感じで、kissmarkに決定してました。
- ちなみに、kissmarkのニットキャップと工具も購入してしまいました。
初心者っぽくて、あんまりメーカを統一したくないんだけど…。
- 購入したボードは、結構ソフトにできているので、あんまり激しく扱うと割れちゃいそうです。
まぁ、その時こそ、Burtonでも買おう。
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