Sat May 22, 2004
フェンダーレス化とエアクリの交換。
フェンダーレスキットもパワーフィルターもDAYTONA製。
フェンダーレス化により、スイングアームが伸びてリアタイヤが後方に位置するようになったかのように見える。 また、タイヤとシートの間の隙間も広くなり、リアタイヤがより強調されている感じ。
エアクリをパワーフィルターに交換したことにより、シート下に隙間ができた。 まぁ、コレが格好いいわけで。 パワーフィルターにより、吸気効率はアップしているはずなんだけど、キャブが未調整なので、つまりガソリンと空気の混合比率が最適ではないので、パワーダウンした印象。 エアクリからも排気音が聞こえるようになり、マフラーを交換したときよりもさらにうるさくなった。
Sun May 02, 2004
マフラーをDAYTONAのショートダウンマフラーに交換。
サイレンサーはカーボン、エキパイはステンレスで、純正マフラーに比べて非常に軽い…が、性能はJMCA認定だからか性能はそんなに変わらない気がする。
音も81dBと爆音からは程遠いがバリバリした感じは少し出るようになった。
若干、本当に若干、加速が良くなった気がする。
見た目は足元がすっきりして非常にいい感じ。
Sat Sep 06, 2003
納車時のノーマルAPE50。
太いタイヤがお気に入り。
カスタムを大前提としているので、色は白にした。
全体的に野暮ったい印象は否めないが、手ごろなオモチャだと思えば十分格好いい。
近頃の4st原付スクーターにもスタートダッシュで負けるくらい出足の加速が遅い。 坂道での加速などもっての他である。 が、それもまた良い。 カスタムの楽しみが増えるってもんである。
シートの乗り心地は悪くないが、そのうち、乗り心地の悪いシートに換えてしまうに違いない。
フロントフェンダーは見た目にも長さが足りず、まったく用を為さない。 雨の日に乗ると、前輪が跳ね上げた水しぶきがすべて搭乗者にかかるという素敵な仕様。
その他、効きがすげーイマイチなドラムブレーキ、プッシュキャンセルできない指示器、タコメータなし、バッテリーレスと非常に割り切った仕様。 まぁ、カスタムベース車には最適ってことで。