simabara
島 原
江戸期に繁栄した京都で唯一の公許の遊郭。 島原の東入口には、切妻・本瓦の大門が往時の面影を残す。 写真の角屋は、島原開設当初から続いた揚屋(あげや、現在の料亭)で 文化美術館として公開。 江戸期には、俳人の活動拠点で俳諧和歌の資料が多く残っている。
TOP
洛中
戻る
<散歩>
次へ
地図