1.座って寝る
- 浅く座って背中を背もたれにつける。深く座っても背中をつける
- 体の重心を真ん中に置く(すこしでも左右どちらかに寄ると揺れます)
- できれば足を肩幅に開いた方がいいのですが、女性は難しいですね
- 意識のあるうちに、口元をきりっと閉じておくと良いでしょう
- 眠りに落ちるとだんだん前かがみになりますが、なるべく肩は後ろに引いて
- 途中で揺れてるなと感じたら、体勢を立て直す時に、思い切ってお尻から修正する。
中途半端に直しても、また同じ方向に揺れて、隣の人に小突かれます
2.立って寝る
慣れればむしろこっちの方が簡単。
- 吊革につかまるのが一番楽。慣れないと途中でガクッときますが、それも時間の問題
- 混んでいると人と人の間もなかなか快適。ただ、前の人にはどうしてもぶつかって
しまいます(昔、白いトレーナーの背中に3色の口紅をつけている男性を見ました)。
ヒールの高い靴は小刻みに動かねばならないため、なかなか眠れません
- 入口の手すりは意外に難しい。大きな揺れで押されたり、自分でガクッをすると
頬や唇など当たって痛い
3.隣の人が寄りかかってきた時
- とりあえず押し戻してみます
- フッとよけると相手が目を覚まして体を戻すこともよくあります。しかし、
一度酔っ払ったお兄さんにこれを試し、背中と椅子の間に入ったまま寝られた
ことがあります(仕方ないのでこちらも寝たふり)
- というわけで、今のところ何がベストかわかりません
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