電車で寝る (97年)

片道1時間強の高校時代、強烈な船を漕いでいました。
片道2時間の大学時代、コツを体得して、あまり周囲に迷惑をかけずに
眠っていました(すいている時間に乗っていたし)。
数年のブランクを経て片道1時間半の今、再び揺れている自分に?を感じています。

1.座って寝る
  • 浅く座って背中を背もたれにつける。深く座っても背中をつける
  • 体の重心を真ん中に置く(すこしでも左右どちらかに寄ると揺れます)
  • できれば足を肩幅に開いた方がいいのですが、女性は難しいですね
  • 意識のあるうちに、口元をきりっと閉じておくと良いでしょう
  • 眠りに落ちるとだんだん前かがみになりますが、なるべく肩は後ろに引いて
  • 途中で揺れてるなと感じたら、体勢を立て直す時に、思い切ってお尻から修正する。 中途半端に直しても、また同じ方向に揺れて、隣の人に小突かれます

2.立って寝る

    慣れればむしろこっちの方が簡単。

  • 吊革につかまるのが一番楽。慣れないと途中でガクッときますが、それも時間の問題
  • 混んでいると人と人の間もなかなか快適。ただ、前の人にはどうしてもぶつかって しまいます(昔、白いトレーナーの背中に3色の口紅をつけている男性を見ました)。 ヒールの高い靴は小刻みに動かねばならないため、なかなか眠れません
  • 入口の手すりは意外に難しい。大きな揺れで押されたり、自分でガクッをすると 頬や唇など当たって痛い

3.隣の人が寄りかかってきた時

  • とりあえず押し戻してみます
  • フッとよけると相手が目を覚まして体を戻すこともよくあります。しかし、 一度酔っ払ったお兄さんにこれを試し、背中と椅子の間に入ったまま寝られた ことがあります(仕方ないのでこちらも寝たふり)
  • というわけで、今のところ何がベストかわかりません

いいアイデアがあったらご伝授下さい。