旅に出るとき困ること (2001/07)

旅行に出ることになると、いつも頭が痛いのがベランダの植物。
2〜3日であれば、水を多めにやって受け皿にも水をはっておく程度で なんとかなりますが、長期間、それも真夏となると困ってしまいます。

今回も1週間家を空けることになり、どうしたものかと考えています。
これまでは、友人に預かってもらったり、お風呂に大きな窓が付いていた時には 風呂桶に水をはった中に植木鉢を並べておいたり、ある時には 車の荷台に積んで一緒に里帰りしたこともありました。 しかし、今年の植物群は、鉢数は多い、丈は高いで、預けるには難しいし、 かといって今の風呂場には窓はない。車の旅ではないので持って出かけることもできない。

しかたがないので、何もしないよりはマシということで、大きなすだれを買ってきてベランダにかけ、 日当たりによる乾燥を少しでも防ぐことにしました。また、ペットボトルの口に取り付けて 少しずつ給水できる自動給水機(とは名ばかりの鳥のくちばしみたいなチャチな アタッチメント)も設置することにしましたが、これがなかなか思うように作動しない んですね。まあ、作動したとしても、これしきの対策では今の猛暑にはとても歯が立たぬでしょうが。

悔しいのは、のんびり成長してきたトマトがやっと青い実をつけ、シシトウが やっとつぼみを出したところだということ。あと1週間面倒を見れば、これまでの愛情(と いう名の労力と出費)が報われるかもしれなかったのに・・・。 でも旅には代えられません。

ていうか何度も同じ状況に直面してるんだったら、植物を育てなければいいじゃん、と 思うでしょうが、学習しない私は種を撒く頃にはもう忘れてるんですよね。 1日3000円ぐらいで水やってくれるサービスってないかな〜。

皆さんはどう対処されているのでしょうか。

昔のガーデニング記



山や北海道に行くと、雨乞いしなくても雨が降るのに・・・。

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