所属事務所の集いで、四谷「オテル・ドゥ・ミクニ」のランチに。
輪島産天然岩牡蠣と帆立貝・ツブ貝のホウレン草包み、 ショーフロア仕立て、キュルキュマ風味の ア・ラ・クレームと二色(黄色・緑)のズッキーニ添え (牡蠣が食べられない人はマグロだった)
オマール海老とフォアグラの焼きリゾット、 所沢の中さんが創った原種・五寸人参、フキと グリンピース和え、アメリケーヌ風味
串木野沖・糸撚のグリエ、加茂茄子と 色々春きの子のフリット、白味噌風味、 春香草サラダとパセリのクーリ添え
ブルターニュ産ホロホロ鳥と春キャベツのブレゼ、 高知・紅芋と大根・胡瓜添え、森の木(栗・カシ・ユーカリ)の 花から採ったハチミツとジューダイユ風味
完熟フロマージュ各種
愛知産無花果の温製、オレンジ・カルダモン風味、 ピコンのアイスクリームとヘーゼルナッツ添え
季節パティスリーの盛り合わせ、ミクニスタイル
コーヒーとミニャルディーズ
正直、すごすぎて美味しいのかどうかわかりませんでした。 確実に言えることは、結婚式よりは落ち着いて食べられるということ。
三國シェフ自らが描いたと思われるエントランスに飾ってあった油絵に、 「MASHIKE」の標識が描かれていたところから、 彼が増毛出身であることを知りました。 給仕係によれば、ご両親が地元で農業をされているそうですが あの辺に農地ってあったっけ。