
2000.04.12
移転がほぼ完了しました。気づいた点がありましたら管理人までお知らせいただくか、掲示板に書き込んでいただくとありがたいです。
2000.03.28
宮城県高校教育課にいって担当者と話してきました。
戦後50年続いた男子高、女子高を「戦前の遺物」としかとらえていないようですね。この50年の振り返りといった考えは全くないみたいです。
何のために共学化するのかも結局よくわかりませんでしたし。
昨日の朝日新聞に載った記事には悲しくなりました。こんなのが「新聞記事」として全国に流れてしまうのかと思うと。問題の本質に全く触れられていないし……
2000.03.19
宮城県警の文書開示に関する訴訟で、開示すべきとの判決が仙台高裁で出されました。それに対する浅野知事のコメントは「全く予想外で困惑している」といったものでした。
県民の知る権利とかに基づいて、可能な限り全て開示していくという姿勢は浅野知事にはないんですね。結局お役所的。
2000.02.17
どなたか、宮城県教育委員会以外で共学化に賛成しているホームページご存知ないですか?リンク集が反対派ばっかりなので……
まともな賛成派の意見も聞いてみたいんです。(まともじゃない人ばっかり……)
管理者までメール下さい。
2000.02.14
異議申立書を送ってから何も音沙汰がないので、県の情報公開室に電話して聞いてみたら、「異議申立書は受け取って高校教育課にまわしたが、まだ情報公開審査会に諮問されていない」とのこと。
で、高校教育課に電話したら「まだ諮問していない、通例1ヶ月ぐらいかかるので今月いっぱいぐらいには」との返事でした。
たしかに、事務処理として作業量は結構あるのかもしれませんし、その作業を専業にする人がいるわけではない(はず)でしょうから時間がかかることはある程度理解できます。しかし、1ヶ月か……遅いなあ、お役所だなあという感じ……
情報公開条例も片手落ちですねえ。情報を公開するかどうかの決定は申請から15日以内と決まっているのに、公開するまでの期間や、異議申し立てに対する対応期間は決まってないんですよね。だから、極端な話今回の異議申し立てを中間まとめの後まで黙殺しても条例上は何も問題ない。
情報公開室が平日しか空いていないことも含めて、本当に県民が利用しやすい形に直して欲しいものです。
2000.02.05
インフルエンザから立ち直って更新再開です。
2000.01.30
yahooの掲示板はまたぐちゃぐちゃになってしまいました……
別学のメリットをいかにして共学しか知らない人たちに伝えていくかというところをちょっと考えてみたいと思ってます。MLの方ではじめますので、興味のある方はご覧下さい。
2000.01.18
知事は相変わらず論点をずらそうとしていますね。両方の立場とも、未来の子供たちのことを考えて議論したいはずなんですが。
河北にはちょっとまともな記事が載ったようです。このぐらいのスタンスで常に記事を書いて欲しい……
ちなみに、スキャナを買ってしまいました。ついでに、フリーWEBのhoopsに15MB確保したので、出来る範囲で取り込んでアップロードします。応援よろしくお願いします。(カンパ歓迎(笑)……広告クリックしてくれればいいんですが、真面目にクリック推奨すると怒られるのでこの程度で)2000.01.16
公開された資料を読んでいくと、予想されたとおり県教委のずさんな進め方が浮き彫りになってきました。特に共学化については何故共学化なのかという根本的な議論が全くなされていないようです。(したならその資料も公開してね、県教委)
もっと県民全体を巻き込んで、これから県の教育をどうしていくのを根本から議論して欲しいものです。2000.01.14
情報が公開されました。合計429枚の黒塗りの目立つ資料です。さすがに量が多かったので、大きなファイルをサービスしてくれました。いっぺんにはムリですが、徐々にアップしていきます。よろしくお願いします。
1/12の河北の記事はひどいものでした。文学部の助教授に憲法を語らせてはいけませんね。
2000.01.10
更新を一週間もさぼってしまいました……本業が忙しくて……
でも掲示板の方はチェックして書き込みますので、よろしくお願いします。来週になると、本業も忙しくなくなりますし、情報公開された資料も掲載したいので出来るだけ頻繁に更新しようと思います。
2000.01.03
あけましておめでとうございます。全面リニューアルして気分を一新してみました。
今年もよろしくお願いします。
1999.12.29
河北の記事はひどいものでした。「仙台市内に女子高しかなかった」世代だからなんでしょうか。「共学への憧れ」みたいなものを感じます。
今の、共学も別学も選択できる中で別学校を選択して入っていった人たちとは考え方が根本的に違っているのかもしれません。若い世代の意見ももう少し聞いて欲しいですね。1999.12.26
二高から同窓会報が来ました。しかし、共学化について一言も触れてありません。で、100周年に向けてお金だけくれと言ってます。
母校でな(くなるかもしれな)い高校にお金を払えというのでしょうか?既に今まで払ってしまった人たちは、「昔仙台二高だった共学の高校」に払っている(ということになるかもしれない)という意識はあるのでしょうか?
せめて「こう「う話が出ていますよ」と触れてもいいものを……(触れるとお金の集まりが悪くなっちゃうのかな??)1999.12.24
ついに1000カウント到達しました。でも実際に姿が見える方は20人くらいでしょうか(勿論リピートも多いと思いますが)。
来てくださった方、ぜひひとこと掲示板に書き残していってください。共学化賛成の意見も歓迎です。みんなで色々考えないことには、単なる行政の押しつけで終わってしまいます。反対にしろ賛成にしろ、声をあげることに意味があると思います。1999.12.20
情報公開の回答が来ました。とりあえず公開されそうなので良かったのですが、開示されるのが遅い……。最初1月の第3週とかいってたので、お願いして早くしてもらいました。(それでも1/14)
でも、どうやら結構黒塗りになって出てきそうです。具体的に高校名をあげてどうするこうするいっている部分は黒塗りになるそうです。(絶対不服申し立てしてやるもんね)。
試しに広告を入れてみました。うるさかったらすみません。(情報公開にもコピー代がかかるんです……)
1999.12.19
集いに参加してきました。……でも、二高OBの参加は私だけ……。一高OBの参加は多かったのに残念です。もっと広めたいんですが、いかんせん人脈が狭い……。
このページを見てくださった方、是非このページの存在を広めてください。お願いします。
集いそのものは、それなりに人数も集まり、様々な意見が出て有意義な集いだったと思います。
1999.12.18
最近アクセスが増えて嬉しいです。もっと関心を持っている人が増え、アクセスが増えるといいなと思っています。特に別学校出身の方、同じ学校を出た人にこのページの存在を教えてあげて下さい。何となく共学化は嫌だなあと思っているけど、どう反対したらいいかわからない人ってたくさんいると思います。
1999.12.14
12/19が迫ってきましたが、どの程度集まるのかわかりません。会場に入りきらないくらいだと嬉しい悲鳴ですね。
声をあげないことには聞き入れてもらえる機会すらありません。全校例外ない共学化に反対する皆さん、是非集まって声をあげましょう。
1999.12.08
今更ながら、宮城県の教育ビジョンとやらを読んでみました。その中の「基幹プロジェクト」において、「高等学校多様化・個性化推進事業」と銘打った事業、施策を今後10年以内に実施することを目指すことになっています。主な内容として、「地域や時代のニーズに即応した特色ある県立高校づくりの推進」と記されています。
地域振興は考える立場でないと突っぱねつつ特色ある高校を無個性化する今回の素案は、果たしてこのビジョンに則っているのでしょうか……
1999.12.07
県議会での浅野知事の答弁はあまりにも期待はずれでした。本気で考えていないとしか思えません。
「平成生まれの子供たちに問いかける問題だ」との趣旨の発言でしたが、本当にそうでしょうか。教育環境、教育内容は大人が考えるべき事じゃないですか?何のために文部省、教育委員会があるんですか?(第一、文部省、教育委員会が子供に何を問いかけているというんだろう……押しつけばかりでは?)
共学化を進める理由も「男女共同参画」という言葉面だけでごまかして結局よくわからないし……1999.12.03
500カウント到達しました。ありがとうございます。
昨日の新聞に、市町村への助成金カットという記事が載ってましたが、そういう財政難の中でも共学化にはお金を使うんですねえ。
教育にお金をかけること自体はいいことだと思うんですが、使う方向を間違えているような……1999.12.01
yahooの掲示板の共学化関連のトピックスも盛り上がってきました。しかし、類友の法則からか、あまり賛成の人と会うことが多くありません。
賛成の人と反対の人と温度差がありますよね。熱く共学化賛成を語る方って……あまりお目にかかりたくないか(^^ゞ1999.11.30
宮城asahi.comに掲載されていた意見が古い順に?削除されてしまいましたが、反対:賛成=4:1だったのが、1:1になってしまいました。
ほかの部分ではもっと前の意見も載ってましたから、「共学化反対していると思われるのを避けたんだろうか」「どこかから文句が来たのかな」と勘ぐってしまいます。
考えすぎ??1999.11.29
河北新報11/27夕刊の記事を読みましたが、最後に共学化推進派の意見で締めていて、一方に寄った記事である印象を受けました。あの文章では共学化に反対する人は時代錯誤だと言ってるようです。
記事全体の構成として「古き良き伝統」と「未来の教育」を対立軸に持ってきているというのも恣意的なものを感じます。共学化に反対している人たちも、「未来の教育」を考えた上で意見を述べているということを考えて欲しいものです。
最後の東北大教育学部の水原教授の「女子校は、良妻賢母を求めた時代のもの」というコメントと、冒頭の女子高校生の「女子校を男女差別の意識で見る人の考え方が男女差別であって、私は女子校に誇りを持っている」という意見との間には、大きな認識のずれが見えます。いかに古い方々が今の学校の状態を知らずにコメントしているかがわかるというものですね。今女子校に通っている人たちが、良妻賢母になる教育を受けているとでも思ってるんでしょうか。
1999.11.28
今朝の朝日に載った記事「県立高統廃合父母ら危機感古川で最後の説明会県の説明不足追求も」ですが、ひどいものですね(記事がではなく、県教委の態度が)。
県教委はどこを見て改革を進めようとしているのでしょうか。少なくとも県民の方を向いていないのは明らかですね。「統廃合は教育環境を第一に考えた案で県教委は地域振興を考える立場ではない」という発言のいかに愚かなことか。
「教育環境」って何でしょうか?教育をする側の環境ですか?
「地域振興を考える立場ではない」んですか?じゃあ、そういう立場の人って誰ですか?「地域振興を考える立場」の人の意見はどの時点で取り入れられるんですか?
意見を聞くふりだけして押し通そうとしているとしか思えません。
あんな連中のために税金払ってるのね……
1999.11.26
このページを見に来てくださる方が少しずつ増えてきているようでとても嬉しく思います。 出来るだけ頻繁に更新して、何度も訪れていただけるページにしたいと思います。
ところで、県教委のページを見ると、学区制については審議会を組織してきちんと答申が出てといった具合に「まともに」検討してますが、共学化については何もしないですね。全く議論する気ないんでしょうね。
1999.11.25
県教委が、個別の高校と対話の機会を設けないことを仙台一高に対して伝えたという記事が河北に載りました。
県教委高校教育課が「県立高校の将来構想思案では、インターネットなど、あらゆる媒体を使い意見を集めている」などと馬鹿なことをほざいているようです。私は県教委に対してメールで質問しましたが、「個別の質問には答えられない」として、単に県教委の考え方だけ送られてきました。全くの一方通行です。
意見だけ「きくふり」だけしても何にもなりません。
県教委は、もっと情報を公開して、現役高校生、同窓生始め関係者と広く意見交換をしてほしいと思います。
まったく開かれていない県政といわれてしまいますよ。いいんですか?知事さん。