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11月21日(日)

昨日はクワ仲間のA氏と岐阜県某所へ材割採集へ出かけました。近日中に採集日記にUPします。

最近はあまりネタがなく、さぼり気味なんですが、この頃の時期になりますとアンタエウスなどはまだ餌を食べている成虫もいますが、国産・ホーぺはもう越冬している成虫がほとんどで、ブリードは幼虫飼育が大半となってきます。我が家にも50頭余りの幼虫を温室で飼育していますが、菌床交換以外はほとんど触っていませんので夏に比べると暇です。皆さんのところではいかがですか?

10月24日(日)

今日は以前より蛹室からいつ取り出そうかと迷っていました期待のF血統♂2頭を思い切って取り出しました。迷っていたのは外から蛹室が見えず、もしかしたら★や蛹をしている可能性もあり、今までそのままにしておいたのです。まあ、下記の♂個体が8月中旬に羽化していますので無事に羽化しているか残念ながら★になっているかどちらかですので、思い切って取り出しました。それぞれ慎重に掘っていくと2頭とも無事に羽化しておりホッとしました。やはりこれらも今夏の暑さの影響を受け下記の個体同様、早羽化してしまった個体です。しかし、早羽化でも太いですね、普段通り羽化していたらもっと極太になっていたかもしれません(残念!)。こちらが画像です。

9月20日(月・祝)

さてさて今日は1ヶ月程前に羽化した期待の2血統、F血統♂(超阿古×元木AKO)と地元祖父江産♂を蛹室から取り出しました。この成虫個体の蛹室からの取出しが一番楽しみで緊張する瞬間ではないでしょうか?今まで大事??にブリードしてきてその結果が出てくる瞬間ですから何度経験しても緊張しますよね。

まずF血統♂ですが、幼虫を3月上旬の割り出しで8月中旬に羽化という超早期に羽化してしまった個体で大きさはあまり期待はしていないのですが、超阿古の血が混じっていますのでやはり顎、頭、胸幅の太さに注目しています。ビン越しからはまあまあ顎厚があり、やはり超阿古の血が受け継がれているようですね。さてこちらが取り出した個体です。羽パカが気になりますが、全体的に太くずっしりしており、顎元も太いですね。サイズは70ミリと小さめです。

祖父江産♂なんですが、この血統から♀が太い個体が出ており、また兄弟♂1頭も良形が羽化していますので期待したいです。こちらが取り出した個体です。菌床で太り過ぎたせいか下腹部が上羽に収まりきれません。長い顎は祖父江産の特徴がよく出ていますね。サイズも78ミリとお腹でプラスになりました。この血統はクワ仲間A氏宅でも大きな個体が出ており、次世代にさらに期待したいところです。

9月5日(日)

昼間はまだまだ暑いのですが、夜はすっかり秋めいてまいりました。超お久しぶりです、約半年振りの更新となります。実はPCの調子が悪く、またいつものように超多忙な日々が続きましてこんなにもHPを更新することができませんでした。でももう大丈夫です。さて、超暑かった今夏ですが、皆さんはどのようにクワカブライフを送られていたのでしょうか?私はいつもの夏と同じと今夏の暑さを軽んじていた為、大事な期待の祖父江産を蛹化不全にしてしまい、ショック!を受けています。また、岡崎市にある○○カンパニーさんから譲っていただきました3月割り出しのF血統(超阿古×元木AKO)幼虫を今夏の暑さで温度管理が不十分であった為、もう羽化させてしまってまたまたダブルショックを受けています。まあ、いろいろと失敗もありましたが、1月に入手した元木AKO成虫ペアから多数の幼虫も取れ、また月刊むし増刊号オオクワガタ!3の表紙個体の甥っ子も入手できたなどの良い事も色々ありました。また追って紹介させていただきます。  今後ともよろしくお願いします。

 

 

3月13日(土)

まだ寒い日はありますが、徐々に春めいてまいりましたね。ここ1ヶ月ぐらいクワカブネタが無く、更新をさぼってしまいました。平日は帰宅が毎日日付が変わる前ぐらいで遅く、ほとんど見ていない状況です。これでいいのかな?やはりそのツケは回ってきていましたね。温室内で飼育していたヘラヘラ、リッキーの幼虫がマットの著しい乾燥によりマット上に上がってきてしまい、そのまま★になってしまった幼虫がまあまあいまして、なんともズサンな管理で、あれだけ♀幼虫がいたのですがヘラヘラ、リッキーとも♀は残り1頭となってしまいました。もともと♀幼虫はプラケース小で飼育しており♂幼虫を大ケースで飼育していますが、やはりプラケースが小さい分、小ケースは乾燥しやすく♀幼虫が被害に遭っています。対策としてはケースと蓋の間に挟むものを今までの穴がたくさん開いているメッシュシートの替わりに買い物でもらうビニール袋を代用し、穴も10ヶ所程明けたものに交換することにより、乾燥を防ぐことができますし、また小まめにチェックし水分を切らさないことですね。もともとあまり大きくないヒルス幼虫は100均のタッパーに入れ替え、乾燥を防ぐようにしました。

さて、今年の国産ブリードの種親、といっても♂親は既に★になっていますが、昨年その♂とペアリング済みの越冬している♀を越冬から早く目を覚ましてもらおうと温室へ移しました。その期待の国産♂とはあの祖父江のクワ太郎号です。昨年は晩夏で産卵材が柔らか過ぎて産みませんでしたが、今年こそは産卵を期待しています。ただ不安なのはペアリングが昨年だったので大丈夫かな??

1月31日(土)

前回に続き、今度はMOTOKI-AKO血統成虫ペアを入手しました。66ミリとサイズこそ大きくありませんが、顎が張り出したゴッツイ個体です。今日はその個体を譲っていただく方のブリーディングルームへおじゃましまして、いろいろとカッコいい個体を拝見させていただきました。中には超阿古血統の幼虫、スーパー阿古血統の個体、さらには独自で親を厳選して累代を重ねた阿古谷産の個体等、目を見張る個体ばかりで、カッコいいフォルムに拘りを持ってブリードされている事がよくわかりました。私もやはりフォルムに拘ってブリードをしたいと日々思っていますので良い方と知り合うことができ大変嬉しく思っています。クワガタにはまり始めた初期の頃はWD個体や累代の浅い個体に、またあまり目にしないレア産地の個体に興味を持ったものでしたが、時代の流れでしょうか?それらに全く興味が無くなったわけではありませんが、今はカッコよさ、フォルムを重要視するようになりました。それで今回、かの有名な元木氏が固定された血統を入手した次第です。これからぜひカッコよい個体を作出し、また累代していきたいと思います。

1月18日(日)

午前中にMOTOKI-AKO血統3令ペア幼虫が届き、さっそく箱から取り出しました。菌糸ボトルを手に取り、これがかの有名な元木氏が固定された血統を持つ幼虫か、なんだかすごい、プレミアム幼虫のように思えてきました。しっかりとブリードしていきたいと思います。今注目を浴びている阿古谷産の血統にはこの他にも昨日あるHPで読んでいた超阿古血統、リカーン血統とありますが、みなそれぞれ素晴らしい固定された血統だと思います。ここまで固定されるまでにはいろいろな努力と工夫などされてこられたと思います。それらの血統もいずれかは飼育してみたいと思います。

1月17日(土)

今日は外産カブト幼虫ヒルス、ヘラヘラ、リッキーのマット交換を行いました。温室で飼育していますのでやはりマットが乾燥しており、幼虫にとってはあまり宜しくない環境ですね。もっと小まめにチェックしないと★になりかねません(事実★になっていた大事な幼虫もいました)。また、アンタエウスの個体がすべて羽化しましたので、早すぎるとは思いますが蛹室から取り出しましたが、サイズ、太さ的に納得のいく個体がなく、中には羽パカになっている個体もいました。あまり良い結果がでませんでした。

ここ1、2年で国産の阿古谷産に注目が集まっている中、超阿古の血統について詳細に記されているHPの一部をしっかりと読まさせていただきました。なぜ、今頃?? 実は、MOTOKI-AKO血統3令ペア幼虫を入手したからです。どんなフォルムが出てくるか、楽しみですね。

2004年1月3日(土)

新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

今日は超久しぶりに材割採集へクワ仲間のH氏と地元祖父江町のあるポイントへ出かけました。このポイントでオオクワ幼虫をゲットされた方々がいるので期待が持てそうです。さて結果はいかに? 採集日記をご覧ください。

12月31日(水)

今年も残すところあとわずかとなりました。皆さんにとってこの1年はいかがでした?私は仕事が多忙だったのもありますが、さぼりの1年だったような気がします。もっと拘りを持って、積極的にブリード、採集に行き、来年こそは納得のいく、only oneの個体を目指していきたいと思います。トカラノコ、アマミノコのブリードもこれからで、ぜひ成功させたいです。またさっそくですが正月3日にクワ仲間と材割採集に行く計画も立て、久しぶりにフィールドに出ます。

この1年、いろいろとご支援を賜り、誠にありがとうございました。来年が皆様にとって良い年になることを心よりお祈り申し上げるとともにさらなるご声援をよろしくお願い申し上げます。

12月17日(水)

約1ヶ月振りの更新になりますが、最近は冬本番の寒さになりましたね。でもこれでも平年よりはまだ高めということなんですが、オオクワガタの産地であるここ祖父江でも先日の夜、霙が降っていまして翌朝には西の養老山脈が雪に覆われていました。さて、我が家のほとんどの成虫たちは越冬していますが、一部アンタエウスにまだ摂食している元気な個体がいます。幼虫たちは全て温室で加温飼育しており、特にアンタエウス♂の羽化を早めています。先日よりトカラノコをペアリングさせていましたが、悲惨なことに♀が首チョンパにされてしまいました。早かったかな?まだ♀が成熟していなかったかもしれません。♂が黒化型だけになんとしても累代飼育をしたいのですが…、さっそくトカラノコの黒化型ペアを頼んでしまいました。今度こそ慎重に挑みます。

11月17日(月)

今日は休みでしたが、案の定昨日のサッカーでの筋肉痛がひどいですね。体が痛くてつらいですが、その体にムチを打ってカブトたちのマット交換です。まずリッキーですが、孵化から約1年程経っていますので♀は皆黄色味がかっています。中には蛹室らしきものを作っている幼虫もいましたので、プラ大ケースで♂♀同居させているペア幼虫の交換は見合わせました。このまま羽化までもっていきます。ヘラ・ヘラの方ですが、今年の3月頃の孵化ですからまだまだと思っていましたらこちらも♀はもう黄色味がかっています。さらに♂♀プラ大ケースで同居させているペア幼虫ですが、既に蛹室を作っており、知らずに♂の蛹室を壊してしまいこれには参りました。こんなに早く蛹化しようとするなんて……。すぐに♂幼虫を中プラケースへ移し単独飼育です。果たして再度蛹室を作って無事に羽化するのでしょうか?♀は運良く蛹室は無事です。♂♀の羽化ずれを防止する為に同居させていますが、こんなに早く蛹化するものなのでしょうか?単独で飼育している♀はまだ蛹室も作っていないのに…。

11月16日(日)

今日は午後から長男が通っているサッカークラブの親子サッカー教室に参加。普段運動していないお父さんにとっては大変キツイ運動となりました。おかげで今筋肉痛に悩まされています。明日になればもっと凄い事になっていることでしょう。運良く明日は振休なので何とか助かりました。

さて、最近寒くなってきましたね。昼間はまだ20℃ぐらいでいいのですが、朝晩は部屋の中でも20℃を下回ってきました。こうなると今、蛹化中のアンタエウスを温室に入れるべきかどうか悩みますね。急に暖かいところに持っていくと、羽化した時にエクボが出やすくなりますからね。でもこのままにしておいてもいずれは温室のお世話になることですし、暖かい日の昼間にでも移動させます。

しかし温室の中は現在、国産幼虫、離島ノコ成虫、ヘラクレス系幼虫がおり、このまま蛹化中のアンタエウスを移動させると温室がいっぱいになってしまいます。アンタエウスは誤算でした。同じ温室内で離島ノコを産卵させようと思っていましたが、そんなに温度を上げられなくなってしまいましたね。でもまあ年内にはアンタエウスは羽化するのでそれまで産卵はやめておきます。

狭い、狭いと嘆きながらも今日、ヒルス幼虫が届きました。かわいいカブトです。ヘラクレスと違ってダイナミックさはありませんが、ブリードしてみたい種ですね。以前グラントを全滅させてしまったので今度はちゃんと羽化させます。

11月8日(土)

超、超、超阿古?? ご無沙汰していますm(__)m。約半年振りの更新になりますが、クワ仲間H氏のご協力のもとに買い換えたPCに今までのHPのデータを移し変え、やっと更新することができるようになりました。PCに疎い私にとってはH氏は神様?のような存在です。本日はお土産もいただきましてどうもありがとうございました。 まだまだ拙いHPなのでこれから徐々に作り変えていこうと思いますのでよろしくお願いします。

さてこの半年間、多忙の中、ブリードはちゃんとやっておりまして今日も地元祖父江産幼虫の1回目の菌糸ビン交換を行いました。中には24gという期待の持てる個体もおり、来年の羽化が楽しみです。また、コシ、マレーアンタエウスにつきましては♀はほぼ羽化しており、♂は蛹化しているものもいればまだ幼虫のものもいます。ヘラヘラ、リッキーも順調に育っており、トカラ、アマミノコも羽化しており、後は熟成させてのペアリングを待つばかりとなりました。

リンク集にクワ仲間I氏のHP美濃KUWAを新たにリンクさせていただきましたのでご覧ください。

5月24日(土)

超、超、ご無沙汰していますm(__)m。約4ヵ月ぶりの更新となりますが、身辺に特に変わった事はなく、ブリードもしっかり??と続けております。単なる私の怠慢とでも申しましょうか、仕事が超激務だったと申しましょうか、言い訳を並べたらキリがありませんので、私の怠慢以外の何物でもなかったという事でご勘弁ください。いろいろ周りの方々から更新されていないのでご心配のメール等いただきまして誠にありがとうございました。ご心配をおかけいたしまして申し訳ございませんでしたm(__)m。これからもがんばりますので応援お願いしますね。

さて、季節はもうすっかり夏ですね。これからがブリード本番という季節ですが、今年はヘラクレスオオカブト、トカラノコを中心にブリードしていく予定ですので冬の間でも温室で産卵させることを考えますと、低温飼育のアンタエウスはちょっと無理かな?と思いますので少種類でブリードしていきたいと思います。

今日さっそく祖父江産をセットしました。やはり地元産ですから種を絶やさない為にも力が入りますね。国産は他にも同じ愛知県の瀬戸市定光寺産、岐阜の海津産、香川の綾上町産、岡山産、佐賀産がいますがこちらは今年は予定がありません。

カブトですが、こちらは現在成虫ではリッキ−♂が1頭いますが観賞用ですね(^O^)。幼虫はリッキ−はもちろんヘラヘラ2〜3令(クアドループ、ドミニカ産)、グラントシロカブト(♂幼虫、♀蛹)がいます。残念ながらネプチューンは全滅してしまいました(T_T)。

トカラノコの方は先日第一弾の黒化型幼虫が羽化しまして、3頭中運良く黒色の♂♀のつがいを得ることができ、超ラッキーでした(^0_0^)。まだ第二弾の幼虫たち(こちらは黒化型ではありません)がこれから羽化しようとしています。

1月27日(月)

またまたご無沙汰ですm(__)m。寒さも一段と厳しくなりましたが、皆さんお風邪などひいていませんか?インフルエンザも猛威を振るっているみたいですけど…。

さて、新しいPCも快調(^O^)でHPのリニュ−アルを予定していますが、なかなか時間が取れず全然進んでいませんm(__)m。来月ぐらいには時間が取れそう?なので暫くお待ちください。

最近はクワネタもあまりありませんね、私の場合冬は幼虫飼育がメインになってしまい、菌床交換時ぐらいしかご報告できません。あっ、そうそう、先日DAI♂がなかなか良い形で羽化してきました。サイズは80oぐらいで全体のバランスが気に入っています。あとリッキ−♂も羽化している様ですね。今度蛹室から取り出してみますね。

1月5日(日)

今日で正月休みが終わり、明日からまた仕事が始まるという方が多いと思いますが、この正月休みはごゆっくりできましたでしょうか?採集に行かれた方、仲間と新年会を催された方もいらっしゃると思いますが…

昨日はクワ仲間のS氏と近くのクワガタショップへ行きました。お目当てはくじ引きですが、S氏は毎年いいものが当たっており、それに比べ私は一度も……なので今年こそは!?と期待して引きましたがやはりいいものには恵まれませんでした。ちなみに800ccの菌床ボトルが4本でした。このくじ引きには空くじがありませんので何かしらはいただけますので大損はしませんが…。S氏は案の定今年もくじ運が強く、DANの成虫ペアが当たりました。そうしているうちに後から来た他のお客さんが特賞を当て、ホクホク顔になっていました。くっそ〜?????

今日、新たにPCを購入してきました。まだ手元にはないのですが、来週末には入手できそうです。今使用しているPCは5年位前のものでそれに比べると今の機種は処理能力、HDD容量など雲泥の差がありますね。これで我がHPもいろいろと凝ることができますね(^O^)。近々HPをリニューアルしようと考えていますのでしばらくお待ちください。またその時には何かプレゼントをご用意いたしますのでお楽しみに!

2003年1月1日(水・祝)

新年明けましておめでとうございます。
昨年はいろいろとご支援いただきましてありがとうございました。
本年も何卒よろしくお願い申しあげます。

さて、新しい年がやって参りましたが、皆さんの今年の抱負はいかがでしょうか?私は?と言いますと最近仕事が多忙になってきて更新をサボっている状況が続いていますm(__)mが、クワカブの世話はちゃんとやっています??ので大丈夫ですよ。今年の抱負はトカラノコに力を入れていこうかな?と考えているところです。現在、幼虫が10頭いますが、亜種名がエレガンスと命名される程美しいあの体色を堪能してみたいと思っています。また中には黒化型と呼ばれている個体の幼虫もいまして、実に累代が楽しみですね。その他にもカブト、コシ・マレーアンタエウスにも余力があればがんばっていきたいと思います。さて、どんな1年になるのかな?

12月1日(日)

ご無沙汰していますm(__)m。随分と寒くなりましたね。今日から12月、師走です。公私ともに多忙な月ですよね。皆さん、体調に気を付けてがんばってください。

先日羽化した↓のチベットアンタエウス♂を期待しながら蛹室から暴いたのですが、残念ながらインドシナ系の顎をしていました(T_T)。この個体以外の残り2頭の♂もやはりインドシナ系なんでしょうか?そのうちの1頭は羽化してきましたが残念なことに蛹室がビン底だった為、羽化時に出る体液が羽について綺麗に羽が閉じていない状況です。羽化する前にビンを逆さまにする予定でしたが、”時既に遅し”でした(T_T)。

DHLも産卵セットを暴き、幼虫・卵を回収しました。あまり産ませてしまいますとスペース的に大変なことになりますので早めの回収となりました。それでも初令幼虫が5頭と卵が15個程とこれまた頭を悩ませることになりそうです(>_<)。

11月12日(火)

待望のチベットアンタエウス♂の1頭が羽化しました。注目の内歯なんですが、ビン越しに見る限りでは一般に言うヒマラヤ系の形をしているように見えます(^_^)。でも掘り出して見てみないと断定できません。体が固まったら掘り出して、画像をUPしたいと思います。

11月10日(日)

今日は出勤でしたが、いつもより早く帰宅することができましたので、一部菌床で飼育している国産オオの幼虫の菌床交換をしました。大きいもので22gと期待できる幼虫もいましたが、なかなか成果がでませんね(T_T)。

昨日割出したコシアンタエウス幼虫ですが、飼育スペース確保のため余品販売させていただきます。♂親は画像の通り、内歯は極太で、コシ産の特徴が出ています。

11月9日(土)

早く国産オオ等の越冬準備をしなければ…と思いつつ、なかなか時間が取れなかったのですが、疲れた体にムチを打って今日実行しました。いろいろ考えたあげく基本的には国産、ホ−ぺ、シェンクの成虫は常温で越冬させ、アンタエウスの一部の成虫のみ加温飼育することにしました。それでも温室は幼虫で一杯になってしまい、特にDHH、DHL、DNの3齢幼虫のカブト類は場所を取りますので大変です。でも何とか収めることができましたが、またまた頭を悩ませる問題が出てきました。実は今日、トカラ、アマミノコ幼虫を入手してしまい、当然これらの幼虫たちも加温飼育しますので温室がまた一杯になってしまいました。その上、夜にはコシアンタエウスの産卵セットの割出しを行い、これまた37頭の幼虫を回収することに……。またまた温室内が窮屈になってしまいましたね。どうしましょう〜(>_<)。

10月30日(水)

ここ2、3日で冬並の寒さになってきました。あちこちの山などでも初冠雪のニュースが放映されています。これではそろそろ加温飼育をしなければなりません。皆さんの所ではいかがですか?今日はさっそく出勤前に温室を雑巾で拭き、温度管理しなければヤバイ幼虫たちを所構わず放り込んで、マルチ温度計をセットして急いで家を出ました。一応カミさんに時々温度計をチェックしてもらうよう頼んでおきました。帰宅後、マルチ温度計にて最高・最低温度をチェックし、正常に温度管理されているのを確認し安心しました。突然の冬到来には参りました(>_<)。

10月27日(日)

今日もまたまたショップへ、クワ仲間のH氏と三重県にある某ショップへ行きました。ここへ行こうとした理由は昆虫雑誌に掲載されているこのショップの広告のあるホ−ぺが気に入りまして、どうしてもその個体を見てみたい、あわよくばその個体をまたはその幼虫を財布の中身と相談して購入したい!と思って行きましたが、お店のご主人に広告に掲載されているあのホ−ぺの個体を見せて欲しいとお願いしましたところ、いない…、じゃあ幼虫は?--販売していない…とまあ馬鹿げたことでした。他のホ−ぺを見せてもらったのですが、売りに出している個体はあまりカッコいいとは思えませんでしたが、カッコいい個体はなぜか非売品なんですよね。まあ、店としても当然そのカッコいい個体を親種として幼虫を来年に販売したいという意向なんですよね。それにしてもあの広告はよくない!せめて成虫がいなくてもその幼虫ぐらいは置いといて欲しいですよね。なんか無駄な1日だったような気がしないでもないです。

10月26日(土)

今日、明日と久しぶりの連休で、今日はカミさんの実家に家族で遊びに行ってきました。実はもう1つの目的もありまして実家の近くにクワガタのショップがあり、そこへも行きたかったからです。さっそく長男と甥っ子を連れてショップへ足を運び店内をいろいろと物色し、菌糸ビンと今日発売の『昆虫○ィー○ド』を購入してきました。この菌糸ビンは産卵セットのケース底に見えているコシアンタエウス幼虫とそれからそのうち見えるだろう?と勝手に思い込んでいるDAM幼虫に使用する為のものです。最近は菌床ブロックを崩してビンに詰め替える作業が多忙なのと面倒なのとで億劫になりまして、ショップや通販で菌糸ビンや菌糸PPを購入することが多くなりました。これではイカンですよね。

10月19日(土)

皆さん、またまた更新をサボってしまいましてどうもすいませんですm(__)m。実は仕事でこの10月から隣(岡崎)の支店に異動になり、今まで色々と多忙な日々を送っていまして、なかなか更新できませんでしたm(__)m。岡崎市といえば毎夏に開催されるあの”Black Out”でお馴染みの所ですよね。そのような意味では私にとっては非常に親しみのある町で、なんだか嬉しいです。これからはさぼらないようがんばりますね(^^)。

さて、季節はもうすっかり秋ですね。既にホームセンターからも昆虫に関するグッズは消え、こんなところからも季節感がうかがえますね。更新していない間にもトカラノコ幼虫を入手したり、DANコシやDAMを産卵セットし、ペレメタからも幼虫が取れ、またDHLに至っては採卵に苦労させられています(T_T)。また追々、ご紹介させていただきますね。

9月15日(日・祝)

今日はクワカブはお休みで、午後から長男と”親子で楽しむサッカー教室”に参加しました。もともと現在長男が日曜日に町の主催するサッカー教室に通っており、その延長上での参加となりました。途中まではまだまだ良かったのですが、最後に試合を行い、普段運動をしていない私にとってはとてもハードで久しぶりに全力で走ってしまい、足・腰がもう痛くて堪りません。しかし、たまには運動もいいものですよね、いつもはクワカブの世話で汗を流すのですが、体を動かして汗を流すこともまたすがすがしくていいことですよね(^^)。また子供と一緒にやるということが何よりも大切で長男にとっても良い想い出の1ページになったのではないかと思います(^O^)。世の”お父さん”、たまには子供と一緒に何かに夢中になりましょう(^_^)!

9月14日(土)

今日もハンドペアリングをしました。コシアンタエウスのもう一つの血統と前回失敗したDAMですが、コシは上手くいくのですがDAMはやはり上手くいきません。ついには♂が♀を挟んで持ち上げる始末で♀が危ないところでした(-_-;)。こうなるとこれ以上は無理でまたまた失敗に終わりました(T_T)。

9月11日(水)

このところ毎晩ハンドペアリングをしているわけですが、今日は一番気を付けたいスジブトです。前回はペアリングのため1つのケースに同居させておいたら♀が首チョンパになってしまい残念な結果になってしまったのですが、新たにクワ仲間より♀2頭を譲っていただき今度はハンドペアリングでチャレンジすることにしました。さすがに♂♀ともに気が荒そうで、♂などは顎を持ち上げて威嚇しまくっており、心配です。大きなプリンカップに♂♀をそっと同居させてみると、最初は両者じっと気配をうかがっている様子でしたが、♂がゆっくりと♀に近寄り顎で♀を押さえつけ触覚で交尾を促してはいるものの♀が必死で逃げようとして上手くいきません。結局、今回は諦め次回に期待することに。

9月10日(火)

我が家のDAMですが、96年に日本に入ってきた個体のF3で産地はキャメロン近郊とその当時では詳細がわからないということでしたが、大顎、特に内歯の太さが気に入ったものですから某ショップより購入しました。こちらも今秋に幼虫を採るためハンドペアリングしましたが、相性が悪いのか上手くいきません。昨年の12月と今年の1月に羽化していますから成熟していると思いますが…、また別の日に改めてチャレンジします。明日はスジブトのハンドペアリングを予定しています。

今日気付いたのですが、日曜日にマット交換したDHL♂幼虫(128g)がマットの上に上がってきており虫の息状態です(T_T)。おそらく交換した新しいマットが再発酵したものと推測されます。もっと注意するべきであった(>_<)(>_<)(>_<)。

9月9日(月)

今秋にコシアンタエウスの幼虫を採るため、今日ハンドペアリングをしました。♂がHP表紙にもあります81oで♀は40oのやや小型でインラインブリードとなります。この血統はMO血統で♂6兄弟を見る限りは太顎で体形も太い血統です。その他にも別腹の♀が2頭おり、こちらのうち1頭もこの♂81oとかけて今後ブリードしていきたいと考えています。明日はDAMのハンドペアリングを予定しています。

9月8日(日)

先日ペアリング中に事故で♀が首チョンパされたスジブトですが、ご好意でクワ仲間のI氏より♀をいただきました(^O^)。今度はハンドペアリングを試みてみます。なんとか累代飼育したいものです。

9月6日(金)

先日から産卵させているペレメタですが、今日ケースの底と側面に幼虫を発見しました。もうそろそろ♀2頭をケースから移動させないと幼虫が食べられてしまうかも?また子供の為にとセットした国産カブトも底に幼虫が見えています。

9月4日(水)

今、カリンポンアンタエウスがいますが♀個体しかいない為、購入元よりご好意でその兄弟の♂個体を譲っていただくことになり、今日我が家に届きました(^O^)。ペアリングは来春ですね。

9月3日(火)

DN幼虫のマット交換をしましたところ、ガビ〜ン?(*_*)? 3頭のうち2頭が★になっているではありませんか?先日、クワ仲間のH氏から[うちから飛ばしたDN幼虫が他のところで突然死しているようだけど、大丈夫?」と言われており、それの確認も兼ねてのマット交換だったのですが、まさか我が家もとは…(T_T)(T_T)。なぜ?なぜ?不思議だなぁ〜。

インターメディアツヤクワの産卵セットを組み、さっそくWD♀を移動しました。

8月31日(土)

皆さん、またまた更新をサボってしまいましてどうもすいませんですm(__)m。更新していない間にリッキ−、ペレンメタリフェルの産卵セットをし、また子供たちのために国産カブトも産卵させています。あと残念ですが、先日からペアリングさせていたスジブトヒラタですが♀が首チョンパされてしまいました(>_<)。せっかく楽しみにしていたのに…(>_<)(>_<)(>_<)。

もう今日で8月も終わりだというのにまだまだ残暑が厳しいですね。クワカブシーズンはまだまだこれから続きますよ〜。

8月10日(土)

今日は仕事も休みで朝からクワカブの世話です。まず成虫の餌交換、そのついでに蒸れているマットも交換、プラケースや菌糸ビンの洗浄と汗ダラダラとかきながら実施しました。

午後からも広西荘族自治区ホ−ぺの割出しを行いましたがあえなく撃沈で1頭も回収できませんでした(T_T)。その後、もう蛹化不全で☆になっていると思っていたリッキ−の3令幼虫を取り出しましたら真黄色でまだ生きており、まだこれから蛹化しようというところでホッとしました。リッキ−成虫の方は今日ペアリングを開始しました。また先日割出した広東省ホ−ぺの幼虫を菌糸ビン・カップに投入しました。

8月8日(木)

今日も仕事帰りにあるクワショップに立ち寄りました。このお店の店長さんとは開業前からの知り合いで、いつもよくしてくれ、今日もお店に入っていくといきなり120ミリの巨大コーカサスで迎えてくれました。さすがに120ともなれば、大角も立派でいかにも強そうで、おまけにワイルドで完品です。こんな個体は滅多にお目にかかれることができませんので貴重な体験をさせていただきました。店内をいろいろ見ていると、インターメディアツヤクワが目に入ってきました。これはカッコイイなぁと思いながら既に買う気満々になっていました。結局、インターメディアツヤクワガタとリッキ−の産卵セット用にとカブトマットを購入し、帰宅しました。

スジブトもそろそろでペアリングさせ、あと国産の定光寺産もペアリング再開です。

8月4日(日)

今日は休日出勤でしたが、通常より早く終業したので帰りに菌糸プリンカップを購入しようとクワショップに寄りました。いろいろ外産のワイルド個体が販売されていましたが、中でもマンディブラリスに目がいきましたが、財布の中身と相談して断念、その次に目がいったペレメタのペアを購入。お店の方がオマケにもう1頭♀を付けてくれました(^_^)。あの長〜い顎はなかなかおもしろいですね、最近はキクロ系にも興味が湧いてきました。

8月3日(土)

日曜日からの激務も一段落し、今日は休みです(^○^)。それはさておき、暑いですね〜(*_*)…。

さっそくほかりっぱなしだった成虫の餌交換をしました。よく♀のゼリーカップなどは底まで穴が開いていることが多いのですが、今回もたくさんの♀でそんな状態でした(-_-;)。餌切れには十分注意しましょう。! 気になっていた広東省九連山ホ−ぺの産卵セットですが、先日試し割りで2頭をゲットしましたが、残りの産卵木も割ってみました。結局4頭しか取れず、期待はずれでした(T_T)。さっそく来週にでも菌糸ビンに投入することにしましょう。

午後からは岐阜のクワ仲間I氏が遊びに来ました。以前よりお願いしていましたシッキムクルビの♀を持って来てくださり大変感謝しています。彼は最近、南西諸島のノコに凝っておりトカラ、アマミなどブリードしています。その影響か、私も特にトカラノコに興味が湧いています。

7月27日(土)

連日酷暑ですね、皆さん暑さ対策はいかがでしょうか?

今夕からまた3日間程、仕事の都合上で缶詰めになり留守をします。大食漢のリッキ−だけには再度餌交換を…。仕事が一段落したら、ペアリングを予定しています。

7月24日(水)

梅雨も明け、暑さも一段と厳しくなってきましたね。今週末からまた仕事で会社に缶詰めになる予定です(>_<)。だから今日は成虫たちの餌交換を一斉にしました。

7月20日(土・祝)

今日から小学生の子供たちも夏休みで、それに合わせたかのように梅雨も明けた模様です。いよいよこれからが夏本番です。そうそう、久しぶりに今日、明日と(会社の)皆の頑張りで連休になりました(^○^)。

今日は午前中は長男を連れて近くの神社へカブト虫を取りに行きました。午前中?とはなんだか変に聞こえるかもしれませんが、これは樹液採集ではなく、たい肥堀りです。ちょっと遅いかもしれませんが、まだたい肥にはカブト虫の蛹や羽化したばかりの新成虫がいるはずでそれをゲットするために行きました。当然この時期は暑さと蚊との戦いで、梅雨が明けた今日の暑さはまた格別で蚊に刺されないように長袖、長ズボン、帽子に軍手とまた首にはタオルを巻いて肌を露出しないよう万全の準備をして神社にのり込みました。小さなガーデニング用のスコップを手に取り、まずは土壌の上の枯葉を取り除き、さっそくスコップで腐葉土を掘り始めました。すぐに長男が♂蛹を見つけましたが、残念ながら私のスコップが当たっていたので土の中に戻してやりました。そうこうしているとやはり蚊の襲撃が待っておりスコップで掘りながら蚊にも注意しながらまた暑さとも戦いながらやっと♀2頭の蛹を掘り出しました。長男がさすがにこの悪環境にギブアップし帰宅したいと言い始めたので打ち切りにしました。やはり時期的に遅かったようで、来年は幼虫あたりで採集といきたいところですね。

午後からは愛知県産セットの産卵木から幼虫を13頭回収しまして、ついでにちょっと早い気もしましたが九連山ホ−ぺも試し割りしましたが、こちらも小さな食痕が走っており2頭割出しましたがまだ若令でしたのでそれ以上は止めました。

7月15日(月)

今日はチベットアンタエウス3頭とダージリン産アンタエウス1頭の菌糸ビン交換をしました。特に前回の交換で31gと28gの幼虫に期待を持っていましたが交換の結果31gだったチベット産が35gに、28gだったダージリン産も35gと今一期待はずれに終わりました。まあこの夏場は温度管理が大変なので杜撰な管理をしている結果だと思います(T_T)。

7月13日(土)

超激務の一週間が過ぎ、今日はやっと休みです。

午前中は長女を連れて近くのショップへゲームソフトを買いに、午後からはほかりっぱなしのクワたちの餌交換、また最近羽化したマット飼育のDATやDSを蛹室から取り出し、それからニジイロの産卵セットと今まで出来なかったことを一気にかたずけてしまいました。それから材割自己幼虫採集した岐阜県海津産の産卵セットを暴き、幼虫を割出しました。産卵木を2本しかセットしていなかったにもかかわらず15頭の幼虫を得ることができました。

夕方からは兄が子供たちを連れて遊びに来ました。今日は近くの神社で智の輪くぐりという縁日があり、一緒に出かけました。私が子供の頃からこの縁日はあり、最近では毎年のように子供たちが露店目当てに楽しみにしているようです。今日は本当に充実した一日でした(^○^)。

7月9日(火)

早朝から夜遅くまでの勤務も今日で終わり、もう体はくたくたです(T_T)。明日からは通常勤務に戻りますがまだまだやらなければならない仕事が…。

帰宅後、さっそくお腹を空かせているリッキ−ペアに60gゼリーを。なんたってカブトは餌をバクバク食べますからね。

7月6日(土)

明日からの仕事の関係で今夜から会社近くのビジネスホテルに泊まり、3日間程缶詰状態になります(T_T)。その間、家を留守にしますのでこれから餌交換等しなくてはなりません。ただ温度管理だけは家族にくれぐれもお願いしておきます。

7月3日(水)

早いものでこの飼育日記も5ページ目を数えることになりました。これもひとえに皆様のご支援、ご指導の賜物と感謝しています。今後ともよろしくお願いします。

さて、先日購入しておいた『昆○フィー○ド No25』を見てみると、自慢の国産オオクワガタの紹介で、なっ、なんと我が祖父江のクワ太郎号の写真が掲載されているではありませんか!??以前投稿したことをすっかり忘れていました。皆さんがブリードされたどの個体もそれぞれ素晴らしいフォルムをしています。実は先日、この祖父江のクワ太郎号をある雑誌社の毎年恒例?の美形オオクワガタ・コンテストにエントリーしました。お気に入りのこの個体がプロの目の審査でどこまで認めていただけるかをどうしても知りたかったからです。楽しみですね(^^)。

 

 

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