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10月31日(水) なかなか風邪が治りません。鼻水がズーズー状態です(+_+)。 先日人工蛹室へ移したコシアンタエウス♂の顎が黒く色づいて来ました。もうすぐ羽化ですね。仰向きになっていましたので、うつ伏せにしておきました。これで大丈夫ですね。 10月27日(土) このごろの昼間と夜の温度差で菌糸ビンからキノコが生えています。菌糸ビンの蓋をはずし、スプーンで取り除きました。このままほかっておくと菌糸の栄養分も盗られてしまい、また幼虫の窒息死に至りますので大事な作業です。 DHH幼虫の餌交換をし、体重を計測したところ58gと28gでした。ちょうど♂♀ならいいのだが…。 今日から、温室を使用しました。試運転をして温度をチェックしたところ大丈夫なので幼虫たち、ニジイロ、ダイオウを入れました。 午後からはクワ仲間のH氏とショップへ行ったのですが、残念ながら2軒とも休みでした(T_T)。全くツイていません。その後H氏宅へおじゃまさせていただき、いろいろな種類のクワ、カブ、カナブンを見せてもらいました。驚く程の種類の多さです。これだけの種類を飼育管理しているH氏は凄い!と思います。自分には到底無理ですね。帰りにはお土産までいただき感謝しています(^_^)。 10月26日(金) どうやら風邪をひいたようです(+_+)。皆さんはいかがですか? 前回は間一髪でセーフだったコシアンタエウス。しかし、もう2頭蛹室をキノコで脅かされているコシ♂とタイアンタエウス♂がいます。さっそくオアシスを削って人工蛹室を作成。オアシスに水を含ませ、そこにティッシュを敷いて蛹をそっと置き、これで一安心です。でもうまくひっくり返ることができるか心配だなぁ。 10月24日(水) ニジイロ♀がやっと蛹化しました。このごろの温度ではどうかな?と思っていましたが、何とか蛹化しました。羽化時には温度をかけてあげないとダメでしょうね。 2日前に羽化したコシアンタエウス♂ですがどうやら羽化不全のようです(T_T)。こちらは大きなサイズを期待していた個体だったのですが、残念です。ビッグサイズを狙うために4.5ヶ月の間も交換せずにそのままにしておいたので最悪の環境だったのでしょうね(-_-;)。 10月23日(火) 今日帰宅後、さっそく昨日人工蛹室に移した蛹を見てみると、既に羽化しているではありませんか。それも無事に羽化しています(^O^)。間一髪セーフでした。人工蛹室に移すのがあと1日遅れていたら…と思うとゾッとしました。1日で大変身です、こちらがその個体です。 10月22日(月) コシアンタエウス♂1頭が無事に羽化しました^_^;。 前回にも記しました蛹室内にキノコが生え始めていた気になる1頭ですが、もう限界です。蛹室内は白いキノコに占領され、蛹が見えなくなってきています。これでは無事に羽化することができません。そこで急遽、オアシスの人工蛹室へ移し替えました。蛹室から慎重に蛹を取り出してみると顎が既に黒く、羽化直前といったところです。羽化する前で良かった、良かったです(汗、汗)(-_-;)。こちらがその蛹です。ご覧ください。 10月18日(木) 最近は朝晩めっきり寒くなりましたね。昼間との温度の寒暖差が大きいので毎年この時期になると菌糸ビンからキノコが発芽してくるものもあります。ビンと蓋との間に挟んであるオムツライナーが何かに下から押し上げられて空気穴がもっこりと膨れ上がっています。そうなると蓋を開けて発芽したキノコを摘み取ります。ある方はこのキノコをフライパンで炒めて食べられると言っていたのですが…(実際はわかりません)。このキノコなのですが、厄介な事に蛹室内にも生えてきます。現在、コシアンタエウスの♂たちが蛹室で蛹になっていますが、中でも気になる1頭がいます。蛹室内に少しキノコが生え始めています。大丈夫かなぁ? 10月15日(月) 先日首チョンパで☆になった為、シッキムクルビ♀を購入しまして、今日届きました。今年の8月羽化の個体の為、ペアリングは来春まで待ちます。 10月13日(土) 今日は、新しい仲間が宅配で届けられました。広東省九連山ホ−ぺのWDF1成虫ペアです。私の四川省ホ−ぺ3令幼虫ペアと交換していただきました。小ぶりながらなかなかの大顎で基部も太いです。内歯の重なり具合は甘いですが、WDF1ということで良しとしましょう。 先日羽化したニジイロ♀を蛹室から取り出しました。やはり綺麗な色合いですね。さっそくプラケに入れ、玄関にディスプレイしようと思います^_^;。 10月11日(木) 今朝も出勤前に確認です。ちゃんと後翅は収まっており、無事に羽化しました。これでホッとしました^_^;。 10月10日(水) 今朝、出勤前にコシアンタエウスの蛹1♂をチェック。う〜む、まだですね。でも今日か、明日ぐらいですね。 帰宅後、さっそくチェック。やった〜、やりました!(^_^)、羽化しています。後翅がまだ収まっていないものの羽パカではありません。無事に羽化しそうです(^_^;)。 10月9日(火) 楽しかった三連休も終わり、また今日から仕事ですね(+_+)。 コシアンタエウスの蛹1♂の頭部がだいぶん黒く色づいて来ました。このままだと明日、明後日には羽化しそうです。我が家ではアンタエウス♂というのを羽化させるのは初めての事で、無事な羽化を祈っています(-_-;)。 10月7日(日) 連休二日目の今日は、午前中長男のサッカー教室への送り迎へを、その間にプリンカップで飼育していたホ−ぺを♂♀判別して大きさの違う菌糸ビンへ投入。実に時間を有効に使っていますね??。 午後からは子供たちのお祭りです。私も小さい頃は楽しみにしていた行事です。子供たちは外でワッショイ、ワッショイと…、私はというと、しっかりと昼寝をさせてもらいました(-_-)(-.-)。 10月6日(土) 今日から三連休(^O^)、連休さえ月に1度くらいしかないのに…。これでたまっていたクワカブの世話もできるぞ〜(^_^;)。 まず、天気がいいのでビンやプラケースの洗浄です。だいぶ溜まっていましたので疲れました(*_*)。やはり早く洗浄した方が簡単に汚れが落ちるような気がしますね。これからはサボらずに行います。 その後、ニジイロの1頭のマット交換、すでに蛹室を作ろうと菌床をぐちゃぐちゃにしており、発酵済マットに交換。これで直に蛹室を作り始めるでしょう。次はコシアンタエウスの1頭、唯一蛹化していない幼虫です。こちらも蛹室を作ろうとビン中を動き回っています。このままほおっておいても蛹室は作ると思いますが、菌床の培地が緩いので蛹室が崩れる可能性もあります。蛹化してから人工蛹室に移す手もありますが…、この時機の交換は得策では無いかもしれませんが、急遽交換しました。 午後からは近くの公園へ子供たちを連れて遊びにいきました。 10月5日(金) コシ♂1頭が蛹化しました。これで6頭目です(^_^;)。 10月3日(水) 昨日DHL幼虫の1頭がマットに潜らず顔をのぞかせていたので気になり、今朝再度ケースを見てみると、やはりマット上に顔を出していました。おかしいなぁ?と思い、よく観察してみると、ゲ、ゲェ〜、プラケースの側面一杯に白い線虫がウヨウヨいるではありませんか(*_*)。 10月2日(火) どこを歩いても金木犀の良い香りが漂う季節となりました。 9月30日(日) 今日で9月も終わり、明日からは10月です。暑くも無く、寒くも無く、いい季節になってきましたね。秋の夜長は酒のグラスを片手にクワ・カブに耽りたいですね(^○^)。 またまたコシ♂1頭とDAT♂1頭が蛹化しました。これでコシは5頭目となりました>^_^<。また、ニジイロの羽化もそろそろです。頭部が虹色?に色づいてきました。 いいことばかりではありません。先日、シッキムクルビをペアリングさせて越冬させようと♂のケースに♀を同居させました。今日、餌交換をしようと見たら、が、ガッぁ〜ん!!!、♀が首チョンパで無残な形になっています。必死で逃げようと羽を広げたままになっています。かわいそうに……(T_T)(T_T)。ショック(>_<)!!!です。 9月29日(土) DHL幼虫3頭のマット交換をしました。その際、計量してみると、95、97、104gと順調に推移しています。我が家のカブトの餌は市販のカブトマットにクワガタの使用済みマットと菌床カスを混ぜて与えています。もう1頭交換したかったのですが、使用済みマットと菌床カスが無くなったので後日することに。 9月28日(金) 今日は帰宅後、がんばって2ブロックをビン詰めしました。あ〜、疲れた(~_~)。 9月27日(木) またまたコシ♂1頭が蛹化しました。これで4頭目です(^_^;)。 9月22日(土) またまたコシ♂が2頭蛹化していました。今のところ運良くビン底に蛹室を作っている個体はなく、残りの4頭についても3頭は大丈夫です)^o^(。うち1頭は蛹室を作くろうと動き回っています。 9月15日(土・祝) 今日、幼虫たちをチェックしてみると、コシ♂とDAT♂が蛹化していました(^_^;)。サイズはあまり期待できませんが、大事な個体ですので無事な羽化を願っています。 9月8日(土) 今日、ニジイロの1頭が蛹化しました。早くあの綺麗な個体を見たいです。 コシ産、ラオス産幼虫の最終のビン交換をしました。 8月29日(水) 最近はめっきり秋めいてまいりましたね。昼間はまだ残暑厳しいですが、朝晩は大分涼しくなってきました。皆さん、風邪などひかないようにしてくださいね。 さて、ニジイロの1頭が前蛹状態です。やはり半年ぐらいで羽化するというのは本当のようですね。早く見てみたいなぁ、あの綺麗な色を! 先日、菌糸ビンに投入したホ−ぺ各産地・カオバンアンタエウス幼虫は順調に菌床を食べています(^_^;)。 8月20日(月) どうも台風がこちらに来るようですね。明日が心配です。 帰宅後、昨日のDAT幼虫の割出しを続行しました。まだ半分以上が初令幼虫で、目を凝らさないと見落としてしまいそうなぐらいです。結局、19頭と卵1個を割出しました。まだいるとは思いますが、もう少し大きくなったらにします。 DAL♀が無事に羽化しました(^_^;)。 新しいクワ画像をUPしました。フォトグラフィー館をご覧ください。 8月19日(日) 6月上旬にDATを産卵セットしました。が、まだ割出していません。これは決して忘れていたわけではありません。プラケの底から見ても幼虫が確認できなかったのでそのままにしておいたのです。しかし、産卵木はボロボロに齧られており、これを見るからには産卵しているだろうと思い、ボロボロになった産卵木の塊を手で割ってみると、いました、いました、2令幼虫が!このまま割り出しを続けようと思いましたが、夜も遅いのでこの割出しの続きは明日にすることに。 8月18日(土) 久しぶりにクワガタたちをデジカメで撮りました。元気でちょこまか動くのでなかなか撮りずらかったです。近日中にはフォトグラフィー館にてUPします。 午後からは、クワ仲間S氏宅に遊びに行ってきました。最近のクワ採集情報、ブリード状況などのクワ話で盛り上がりました(^_^;)。おまけにお土産までいただいてしまいました。 8月17日(金) 朝起きて、さっそく昨日の00-11の状況をビン越しに確認したところ、あちゃっ--(>_<)、左後翅がうまく収まっていません。何か後翅が濡れています。マットに水分が多かったのかなぁ?時間がないのでそのまま出勤。 今夜は、クワ仲間H氏が我が家に遊びに来る(^_^;)。00-11を見せると、早く取り出して後翅を乾かせた方が良いのでは?とのことでさっそくビンから個体を取り出してみる。じっくり見てみると羽化の際、体液が左後翅に付きそこにマットがこびり付いてしまってうまく収まっていない、また右上翅もおかしい(T_T)、これはいわゆる羽化不全ですね。トホホッ…、残念です。H氏とはその後もクワ談義に花を咲かせていました>^_^<。 8月16日(木) 会社から帰宅すると、幼虫リスト00-11(佐賀産)がやっと羽化を始めました。これで昨年からの国産は全て羽化したことになります。 8月15日(水) お盆休みも今日まで、休みはあっという間に終わってしまいますね。明日からはまた仕事です。…ということで今日はクワガタの世話にどっぷりと浸かってしまいました。餌交換、成虫マット交換、菌床2ブロックのビン詰め作業、ラベルチェック、掃除などと普段できない事までやってしまいました。これでもまだまだ時間が足りません。 現在、コシ産アンタエウス♂7頭がいますが、中にはそろそろ蛹化を迎えようとしている個体もいます。このまま蛹化してしまうと菌床の劣化で人工蛹室行きも出てきそうな個体もいますので、早急にビン交換したいと思います。 8月14日(火) 先日菌床詰めしたビンが程よく出来上がったので、割出したホ−ぺを投入しました。四川省14頭、貴州省6頭です。 さて、先日のこの日記にも書きましたがWD個体からはメスが多く(後から読み返しましたがたまたま結果メスが多かっただけでしたm(__)m)、累代個体からはメスが少ないらしい、というよりもWD・累代個体に限らずホ−ぺ自体メスが少ない……という噂ですが、今回の四川省については22頭(1頭は☆)中、2頭が雌雄判別つかずで残りの20頭はちょうど♂♀半々の10頭づつでした。あ〜、よかった(^_^;)。これで累代飼育には不自由しませんね(^O^)。 8月11日(土) 昨日に引き続き、今日は広西省ホ−ぺの産卵セットを暴きました。回収した幼虫は6頭と期待はずれでした(T_T)。これでホ−ぺのWDF1幼虫は各産地併せて40頭程となり、あの内歯の重なる大顎の、太い♂個体にチャレンジする準備が整いました。でも40頭はちょっと多すぎるかなぁ? 8月10日(金) 明日からお盆休みに入るということで、今日はちょっと無理をして、貴州省ホ−ぺの産卵セットの割出し、先日割出した四川省の割出しカスのチェックをしました。まず、貴州省ですが幼虫11頭と卵1個を回収しました(^_^;)。続いて四川省ですが、割カスより幼虫4頭を回収し、これで累計23頭の幼虫を回収したことになります(以前、卵で回収した3個は全て孵化)。やはりホ−ぺにはしっかりとした体内時計があるのでしょうか?昨秋産卵セットして加温してもダメだったのですが、この暑い時期になると不安も他所に期待通りに産卵してくれました(^O^)。 また、ホ−ぺは国産に比べ、成長が早いと聞いています。四川省の回収した幼虫たちはそのほとんどが既に2令になっており、菌糸ビンへの早急な投入が必要です。が、先日ビン詰めした菌床がまだ完全にまわっていない為、投入を見合わせている状況です(T_T)。 以前ある本に、ホ−ぺはWD個体からの幼虫はメスが多く、累代個体からはメスが少ないと記載されていたのを覚えていますが、さてどうなんでしょうか?今度菌糸ビンに投入する際、チェックしてみます。またご報告いたします。 8月5日(日) 昨日は、3ブロックの菌床のビン詰め作業をしました。時間にして約3時間程かかり、案の定、今朝は足腰が痛いです(>_<)。今日は、なかなか普段できないビン、ケースなどの洗浄をしっかりとしました。さすがに乾くのが早いですね、この暑さですから。 現在、DHHやDHL幼虫をプラケで飼育していますが、以前から気になっていたのが乾燥です。一応、乾燥を防ぐために保湿シートを挟んでいますが何の効果も無くマットの上部は乾燥しています。これではやはり幼虫の成育には良くありません。そこで、スーパーなどのビニール袋をケースの大きさに切り、小さな穴を4〜5つ程開けて挟んでみました。これなら乾燥は防げそうです(^_^;)。 夜からは隣町の花火を家族で見に行ってきました。なかなか凝っていましたね。 8月4日(土) またまた激務に追われ、この半月間更新ができませんでした。どうもスイマセンですm(__)m。 しかし、暑いですね。こちら名古屋地方は毎日のように35℃を超える猛暑です。外に30分程いるだけで頭痛がするぐらいです。この暑い中、我が家では国産などの大半がクーラー無しの暑い所に置いてあります。昨日も心配で餌ゼリー交換時にチェックしましたところ大丈夫でした。 さて、今日はこれから先日割出したホ−ぺ、シェンクを投入する菌床のビン詰め作業をします。 7月20日(金・祝) 6月上旬に産卵セットした四川省ホ−ぺを今日割出しました。産卵木は結構齧られており、期待できそうです。割出しの結果、16頭の幼虫と3個の卵を回収しました>^_^<。まずまずですね(^_^;)。 7月15日(日) DSを3ヶ月前に産卵セットしましたが、皆さんもご周知のように失敗(?)でした。 7月14日(土) あつっ、暑いですね、36.5℃の猛暑だったとか…、東海地方も今日、梅雨が明けたようですね。今年は空梅雨で節水の心配をしなければいいのですが……。 今日、明日は久しぶりの連休です(^O^)。午後からはクワ仲間のS氏が子供を連れて遊びに来ました。おまけにゼブラノコの幼虫までいただきました(^_^;)。いろいろクワ談義で盛り上がり、来月の採集の約束までしました。楽しみです。 その後は、成虫の餌交換を汗びっしょりになって全部終わらせました(@_@)。 7月13日(金) 今日は会社から帰宅後、久しぶりに樹液・灯火採集にH氏と出かけました。待ち合わせは深夜0時です。いろいろと目ぼしいポイントを見て回りましたが、夕立の後とムッと来るような暑さでない悪条件の為、採集したのはノコ1♀のみでした(T_T)。また、久しぶりに行った某ポイントの樫の木がなっ、なんと枝が伐採されているではないか、これは残念、民家の住人が伐採したのである(T_T)。 7月12日(木) 皆さん、いやはや約一ヶ月ぶりですね。仕事が超多忙で更新できませんでした。どうもスイマセンでしたm(__)m m(__)m。昨日は今月に入って初めての休日なのでここぞとばかり更新いたしました。まだまだ今月後半も超多忙になりますので、更新できない日々が続くと思いますが、どうかご了承くださいね。 この一ヶ月の間にいつの間にか夏本番ですね。関東・甲信地方では梅雨が明けたとか…。東海地方も先週は37℃を越す猛暑となり、クーラー完備の部屋に入れなかった(入れるのを忘れていた)DAL♂が蛹化不全、国産オオも同様に蛹化不全と猛暑の影響をもろ受けてしまいました(>_<)。しかし、クーラ−の部屋にいる幼虫たちは元気で順調に育っています。コシ産アンタエウスも順調に育っており、中には体が濃い黄色を帯びたものもいます。 先月の24日には追い掛けした貴州省と広西省ホ−ぺを産卵セットしました。現在は木を齧っており、期待できます。また先月初めに産卵セットした四川省ホ−ぺも同様に期待できます(^O^)。今年の採卵は今のところ上記の3産地ホ−ぺとタイアンタエウスの4セットのみです。 6月14日(木) 遂にやりました!昨日の予想通りオオクワ♀が羽化しました (^0_0^)。不明幼虫のその後は?参照。 6月13日(水) 岐阜県で幼虫で自己採集したオオクワ♀がそろそろ黒っぽく色づいてきました。明日か明後日には羽化する予定です。楽しみです(^_^;)。 6月9日(土) さっそく期待の幼虫リスト00-03の祖父江産♂を蛹室から取り出だそうとマットを慎重に掻き出し成虫を取り出したところ、おっ、カッコイイ!これは良形だ、大顎で太く、ホ−ぺをイメージさせるような個体である。問題のサイズであるが計測したところ、デジタルはなっ、なんと77.7と縁起の良い数字を表示しているではないか。やったー!!!!! (^0_0^) 顎の付け根は5.0oとこれまた太い。羽化後、10日余りなのでもう少し縮むと思われるが、目標の75oオーバーは確実である。デジカメで撮影しましたのでこちらをご覧ください。ちょうど昼からクワ仲間が遊びに来たのでこの個体を見せたところ、一見ホ−ぺに見えた…。勘違いしてしまうようなフォルムをしていると称賛してくれた(^_^;)。この地元祖父江産をぜひ、累代飼育していきたいと思う。 6月8日(金) 幼虫リスト00-38のDGG♂が無事に羽化しました(^_^;)。 産卵セットしたタイアンタエウス♀ですが、ケースを見ると何やらマットの中をあちこちと突き進んでいるようで坑道が出来ています。これって産卵行動の一種なのですかね? 6月5日(火) 先日羽化した幼虫リスト00-03の祖父江産♂ですが蛹室越しに見ると大顎で何だか大きいように見えます。もしかすると75oオーバーが期待できるかも?さっそく週末にでも取り出してみようと思う>^_^<。 6月3日(日) タイアンタエウスを産卵セットしました。昨日菌糸ビン交換した際の幼虫の食べカスを産卵床に混ぜ、幼虫の糞を水で溶き産卵木に塗りました。果たして効果はいかに?また、先日より追い掛けしている四川省ホ−ぺも産卵セットしました。 百均の店で成虫飼育用にミニコンテナーを購入しました。プラケでは保湿シートを挟んでも乾燥してしまいますが、以前使用していたこのミニコンテナーでしたら湿気が保てるのでいいなと思いました。しかし、その頃は店にはなかったような気がします。今日、偶然にも見つけ購入してしまいました。 6月2日(土) 幼虫リスト00-31のサイズがどうも気になる。実は1週間前、最初の計測時に74.6oであったが再度計測し直すと73.5oであった。3度目再度計測するとやはり73.5oであった。しかし、私にとってこの個体が74.6oであったら今年の最大個体になるので、今日再度計測してみた。慎重にノギスを当ててみるとおおっ、デジタルが74.6を表示しているではないか。再度測り直してみてもやはり同じ数値を表示している(^0_0^)。やったー、今年の最大サイズだ、74.6oだ、と喜んでしまった>^_^<。75oまであとわずかだったなのに。 タイアンタエウスの菌糸ビン交換をしました。計測してみると40gありました(^_^;)。これも期待できますね。前回の交換日は3/5、20gでしたのでこの3ヶ月で倍の40gに成長したことになりますね。 明日、いよいよタイアンタエウスを産卵セットするため、今産卵木を加水しています。 6月1日(金) 幼虫リスト00-37のDGG♂が無事に羽化しました(^_^;)。 5月29日(火) 幼虫リスト00-03の祖父江産がやっと羽化しました(^O^)。今年最後の期待できる国産オオです。75oオーバーであって欲しいです。計測が楽しみです。 5月27日(日) 今日は羽化して20日程経った成虫を飼育ビン・容器から取り出して、サイズを計測しました。ブリーダーにとってこの瞬間がやはり堪りませんね(^_^;)。1年近く飼育してきた個体が無事に羽化し、その結果ですからね。さて、どうなったのでしょうか? その結果、幼虫リストにある定光寺産オオの今年のサイズがほぼ確定しました。♂は全て72o〜73o台で59oの親にしてはまあまあの出来ではなかったかと思います。ただ目標の75oオーバーがでなかったのが残念です。しかし、香川産(♂親67o)、佐賀産(♂親58o)に至ってはサイズが全て確定していませんが、同じ環境条件で飼育したにもかかわらず定光寺産に比べ期待ハズレのようです(T_T)。幼虫リスト参照。 5月26日(土) 最後のDGG♂が蛹化しました(^O^)。 昼からクワ仲間のH氏が我が家に遊びに来ました。クワ談義で盛り上がり、おまけにPCのHDの整頓?までやっていただきました。この場を借りてお礼申しあげます。また遊びに来てくださいね。 夜には、ホ−ぺ(四川省・広西省)の産卵セットを暴きました。産卵木を齧った形跡もなく、予想通り幼虫も卵も見当たりませんでした(T_T)。月曜日にも書きましたが、追い掛けして再度挑戦です、リベンジですね。 5月25日(金) 帰宅後、成虫の餌ゼリー交換をしました。さすがに個体が多くなってきたので餌交換だけでも大変ですね(汗)。 5月23日(水) 岐阜県で自己採集したオオクワ♀が蛹化しました(^0_0^)。楽しみです。 5月21日(月) 産卵セット中のWDホ−ぺ(四川省・広西省・湖南省)ですが、今日産卵木を取り出して見てみましたが齧った形跡もなく、再度挑戦することにしました。WDですが今度は各同産地のWD♂と追い掛けさせてからセットします。湖南省のみWD♂が☆になっていますのでそのままにしておきました。さっそく、♀を♂の飼育ケースへ移動させ、ペアリング開始です。 5月20日(日) 今日は31℃と今年の最高温度を記録したようです。さすがに我が家もクーラー始動開始です。昼間に仕事で外出する為、朝10時ぐらいからクーラーを始動させました。設定温度は22℃ですが、これでもヒマラヤ系アンタエウスには高いぐらいではないでしょうか? 仕事を終えた後、クワ仲間のH氏宅へ。彼は色々な虫を飼育しており、最近はカナブン・ハナムグリ系に凝っており、変わった珍しいカナブン(名前が覚えられない(>_<))を見せてくれた。 帰宅してからは、今まで等閑になっていた国産カブトのマット交換です。あまりにもたくさんいるので長男の近所の友達にあげました。さすがに喜んでくれました(^_^;)。 5月19日(土) 今日も暑かったですね。ケース中の餌ゼリーがどのケースのものもすっかりきれいに食されています。ゼリーの在庫をチェックしておかなければ。 今日はDANE♂2頭とDAT♂1頭の菌糸ビン交換をしました。DANEは既に♀2頭が羽化していますが♂の方はまだ体が白っぽく黄色みを帯びていません。まだまだ大きくなるはずです。今日の測定では26g、21gでした。DAT♂は32gあり、やや黄色みを帯びていました。 5月18日(金) 最近は暑いですね。もうそろそろクーラーの稼動日が近づいてきましたね。我が家もこの3月に付けましたので来年には大きなサイズが望めるかも?しれませんね。さて、今週1週間は仕事が激務で帰宅してもクワ飼育が満足にできず、そのまま眠ることが多かったので、明日、明後日の連休に十分にしたいと思います。 幼虫リスト00-14が羽化しました。 5月14日(月) 予想通り、今日もう1頭のネパールアンタエウス(コシ産)♀が無事に羽化しました(^0_0^)。これで我が家では2頭目です。しかし、残念ながら残りは全て♂です(T_T)。 5月13日(日) 今更ですが、先日のDATのハンドペアリングは果たして成功だったのでしょうか?今は同居させていますので大丈夫だとは思いますが。またアンタエウスですから首チョンパはないと思いますが、念には念をとの言葉もありますので、別居させようと思います。 さて今日は、羽化後1ヶ月程した個体をノギスで計測しました。あの台湾オオですが、78.3ミリとやはり2ミリ程縮んでしまいました(T_T)。80oには残念ながら届きませんでした。やはり難しいですね。国産オオにつきましては♀はある程度満足していますが、♂については期待していた00-28が73oと振るわなかったです。今のところこの個体が最大で、もう一歩ですね(T_T)。 もう1頭のネパールアンタエウス(コシ産)♀が明日にでも羽化しそうです。楽しみです(^O^)。 5月10日(木) 今、まさにDATのハンドペアリング中です。ちょうど今、♂が♀の上に覆い被さるように乗っています。♀がいやがっているので♂が向きをいろいろ変えて頑張っており、合図を送っているかのように左の後脚で♀の羽をさすっています。頑張っていますがなかなかうまくいかないようです。それでもやっと♂のお尻から例のもの(?)が。しかし、少ししたらまた離れてしまい、うまくいきません。でも♂は諦めていません。再度挑戦です。♀がちょこちょこと動き回るのでてこずっており、♀の動きをなかなか止められません。ペアリング開始から40分が経過したところで♂のケースに同居させることに。ハンドペアリングも根気が要りますね。 最近、羽化ラッシュです。今日はダイオウヒラタ♂が羽化しました。 5月9日(水) 幼虫リスト00-32が羽化しました。 5月8日(火) 遂にネパールアンタエウス(コシ産)♀が無事に羽化しました(^○^)。やはり、7ヶ月程で羽化した為、小さいですね。でも無事で何よりです>^_^<。 5月7日(月) 幼虫リスト00-13が羽化しました。ネパールアンタエウス(コシ産)♀の羽化は明日になりそうです。 5月6日(日) 長男に手伝ってもらい菌床のビン詰め作業をしました。Lビン7本でしたが、二人で作業すると案外早くできました。 幼虫リスト00-06が羽化、00-38DGG♂が蛹化しました。また、ネパールアンタエウス(コシ産)♀の羽化がもうそろそろです(^_^;)。 5月5日(土・祝) GWも明日で終わりですね。私は家族サービスで一昨日から昨日に架けて、和歌山県に行って参りました。GWはどこへ行っても渋滞、混雑ですね。皆さんはいかがですか? さて、先月羽化した個体で約1ヶ月程経った個体をノギスで計測しましたところ、00-33の定光寺産♀ですが46oありました。この個体は菌糸ビンの最終交換が11/26で、しかもその時の体重が9gしかなく、ズボラな飼育をしていた割にはまあまあの結果でした。 1週間程前にDHL幼虫と一緒に入れた硬い産卵木ですが、気になってケースを四方から見てみると、マットの中に木くずが見えます(^_^;)。どうやら産卵木を食べているようですね。 唯一のDGG♀が羽化しました(^0_0^)。 5月1日(火) 早いもので4月も終わり、もう5月ですね。いや〜、先月は羽化ラッシュで全部をここでは紹介していませんが、1ヶ月の間に計23匹が羽化しました。まだまだこれから羽化してくるものもおります。またまたブリードが忙しくなりそうですが、がんばっていきます(^O^)。 4月30日(月・振休) 幼虫リスト00-08が羽化、00-03がやっと蛹化しました。 4月29日(日) 幼虫リスト00-24が羽化しました。 今日はDHL(ヘラクレス・リッキ−)のマット交換をしました。まだ最大のもので38gです。その幼虫をプラケ(中)に入れ、マットと一緒に硬い産卵木を入れておきました。朽木を食べている国産カブト幼虫は大きいので外産でも大きくなると思い、試しに入れてみました。さて、結果はどうなることやら? 4月28日(土) 幼虫リスト00-09、00-12が羽化しました。 この4月中旬までに羽化した個体たちを菌糸ビン、ブロー容器それぞれから暴き出しました。約15個体ほどいました。まだまだ体が固まっていない個体もいましたので計測はまた後日することにしました。 4月24日(火) 幼虫リスト00-37のDGG♂が蛹化しました(^O^)。 4月22日(日) 先日羽化した32gの台湾オオ♂を菌糸の劣化がひどいので取り出してしまいました。出てきた瞬間、大きい!というのが第一印象でした。ディンプルもなく完品です(^0_0^)。まだお腹の部分は赤みがかかっており、羽化して間もないのがわかります。おそるおそる慎重にノギスを当ててみると、なっ、なんと80.3ミリもあるではないか(@_@)!羽化間もないのでこれから1〜2ミリ程縮むはずではあるが、予想外の大きさに、また完品であることに驚いています(*_*)。後日、画像をアップしたいと思います。 1ヵ月程前に羽化したシッキムクルビ♂も計測しました。こちらも77ミリと予想外に大きくなりました(^_^;)。その後に計測した国産73ミリがなぜか小さく見えてしまうのです(T_T)。 シェンクを産卵セットしました。とても元気がいいのでバリバリ産んでくれることを期待しています。 4月21日(土) DGGとDALの菌糸ビン交換をしました。DGG♂は34gになっており、これは体色からしてまだまだ大きくなりそうで期待できそうです(^_^;)。 4月18日(水) 遂に32gあった化け物台湾オオ幼虫が羽化しました(^_^;)。ビン沿いの蛹室ではありませんので完品かどうかわかりませんが、ちゃんと生きています。また00-21は羽化、00-14は蛹化しました。 4月15日(日) 最近、仕事がハードでなかなか飼育日記の更新ができません。スンマソンm(__)m。 ホ−ぺ3産地(四川省・広西省・湖南省)の産卵セットをしました。昨年10月下旬にセットしましたが、残念ながら産んでくれませんでした(T_T)。グランディス程ではありませんが、いわゆる腹時計があるようで時期が来なければ産卵しないようです。今まで焦らず暖かくなるまでジッ〜と我慢してきましたので大いに期待しています(^_^;)。ちなみに3産地ともWDで多分かかっていると思います。あと貴州省産もWDがいますが、まだ眠っているようなので後日セットします。 幼虫リスト00-04がやっと羽化しました。 4月12日(木) DANEコシ♀が蛹化しました。 4月11日(水) 今日の昼間は暑いぐらいで最高気温が26℃と夏日でした。そろそろ羽化ラッシュか?幼虫リスト00-27が羽化しました。 4月9日(月) 幼虫リスト00-15、00-28が羽化しました>^_^<。00-28はサイズが楽しみです。 4月8日(日) 昨晩は熟睡しましたが、まだ疲れが完全には取れていません(やはり歳のせいかな(T_T)?)。今日は、冬眠からもうそろそろ成虫たちが起きる(実際に起きているものもいる)頃なのでマット交換と餌ゼリーを与えました。幼虫リスト00-38DGG♂の菌糸ビン交換をしました。同じく00-37が蛹室を完成させていました。 4月7日(土) この1週間仕事の都合で家を留守にしていました(T_T)。1週間も虫たちを見ないと不安で、しかもこの時期に羽化・蛹化へと上の各ステージに差し掛かっている個体が多いので、余計に気がかりでした。また、最近暖かく温室内が暑すぎはしないだろうか?などという不安もありました。今夜帰宅しまして、さっそく温室の虫たちをチェックしました。 まず、コシ産DANE♀が1頭無事蛹化していました(^O^)。またDGG♀・DB♂・国産の蛹化もありました。また、幼虫リスト00-33♀、香川産♂が無事に人工蛹室で羽化していました。人工蛹室内での羽化はほとんど経験が無かったので、蛹室が広すぎたりはしないか、また逆に狭すぎたりはしないか、うまく起き上がれるだろうかなどと気がかりでしたが、無事で何よりでした。それからクワ仲間のS氏から譲ってもらった岐阜産の天然幼虫♀も無事羽化しました)^o^(。 留守の間心配していましたが何も無く良かったです>^_^<。今日は、体がヘトヘトに疲れていますのでこの辺りで寝たいと思います。おやすみなさい……。
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