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3月31日(土) この飼育日記を付け始めて、早1年になります。ここまでこれたのも皆さんのお陰です。拙い日記を読んでいただきましてありがとうございます。今後もがんばって付けていきますのでご指導をよろしくお願い申しあげます。 なお、明日1日から7日まで仕事の都合で更新できませんのでご了承くださいm(__)m。 3月30日(金) 先日入手したニジイロ初令幼虫を菌糸ビンに投入。大きく育って欲しいなぁ(^_^;)。 今年1月28日に岐阜県で採集した初令幼虫を現在200cc菌糸プリンカップでブリードしています。それまでは、オオクワと確信したわけではありませんが♀であることは斑点でわかっていました。でも、今日思い切って500ccビンに入れ替え、その時のコクワの幼虫との比較でオオクワであると確信しました。下の画像をご覧ください。見にくいですが、左側の写真で左が採集したオオクワの幼虫(2令♀)、右がコクワの幼虫(3令♂)です。頭の色が左の幼虫の方が濃いのがわかります(見にくくてスイマセンm(__)m)。また、2令♀幼虫でありながら体が大きいですね。
右側の写真は左の採集したオオクワ幼虫です。やはり、コクワより頭部の色が濃いですね。これで採集した幼虫はオオクワと確信しました。やったー!、オオクワゲットだぜい(^0_0^)。 3月29日(木) 3月も終わりだというのに最近寒い(;_;)。早く暖かくならないかなぁ。幼虫リスト00-12が蛹化しました。 3月28日(水) 幼虫リスト00-03の菌糸が劣化しており、マットへ移し替えました。既に体色は濃い黄色ですが、なかなか蛹室を作りませんでした。が、これで蛹室を作るでしょう。 下の画像は先日羽化したシッキムクルビです。まだ日にちが経っておらず、お尻がはみ出ております。
3月26日(月) 幼虫リスト00-33は蛹化状態ですが、菌糸が劣化しており蛹室に菌糸が生えてきました。これでは?と思い、さっそく人工蛹室へ移し替えました。 3月24日(土) 今日は、長男の卒園式に出席しました。しっかりと大きな声で返事をし、卒業証書を受け取るシーンは思わず涙がこぼれそうになりました。ここまで大きくなったなぁと親バカながら我が子の成長を喜ばずにはいられませんでした。クワ・カブ飼育と関係ない話でスイマセンm(__)m。 3月23日(金) シッキムクルビ♂が羽化しました(^○^)。少し時間が経ってから再度見てみると大顎を起こしており、お尻が蛹室の先端に当たっています。つまり蛹室が狭いということです(汗)。これでは後翅がうまく収まりません。体を斜めにして狭い蛹室を有効的に使っていますが、羽化不全が心配されます。急遽、菌糸ビンから個体を取り出すことに。ビン底に蛹室を作っていたのでビンを逆さまにしてあり、個体を掘り出すのに苦労しました。慎重に掘り出し、無事人工蛹室へ移し替えました。日記を書いている今、無事に後翅も収まっており、良かった、良かったです(^_^;)。 先日購入したエアコンが取り付けられた(^0_0^)。これで夏の温度管理も心配ないですね(^O^)。どんどんクワ・カブの個体が増えそうで怖いです。 ヒヒヒ…(^O^)…やはり、ですね。さっそく今日ニジイロ幼虫を入手してしまいました。どこまで続くのやら、クワ貧(T_T)。 3月21日(水) おやっ?KOSIアンタエウスの♀がはやくも蛹室を完成させたようだけど…早くないかい? 今日は〇〇〇デンキにて遂にエアコンを購入してしまった(^O^)。もちろん家族には人間様用と言っており、実はクワ・カブ用だなんて言えないですよね^^;。 夜はクワ仲間のD氏が仕事の都合で千葉に引っ越しされるということで送別会を兼ねた定例会を実施。寂しくなります(T_T)。 3月20日(火・祝) 昨日羽化した個体ですが、見てみると右側後翅が上翅に引っかかって完全に収まっていません(T_T)。さっそくピンセットで収まるように後翅を伸ばしてやりましたらうまく後翅が収まりました。これで一安心かと思いきや、今度は左右の上翅がきちんと閉じていません。これは、もうどうしようも無いようです(T_T)。シッキムクルビも大顎が黒ずんできており、もうすぐ羽化の気配が)^o^(。 3月19日(月) 人工蛹室で羽化待ちの岡山産が羽化しました(^O^)。初めての人工蛹室だったので羽化の最中にタイミングを見て、うつ伏せに手助けをしてしまいました。人工蛹室の中で自分でうつ伏せになるのだろうか?と疑問に思いクワ仲間に連絡をとったら、通常は自分でうつ伏せになるから手助けしなくても大丈夫!との事でした(巨大な蛹は別として)。これでまた1つ勉強になりました。 3月18日(日) 先月入手しましたDGG♀が蛹室を完成させ、前蛹状態です。また、DB♂も同じく前蛹状態になりました。幼虫リスト00-21が蛹化しました。 3月16日(金) HPでお世話になっている方と採集に行ってきました。今日はポカポカ陽気で絶好の採集日和でそたが結果はコクワばかりでした(T_T)。 3月15日(木) 今日はクワ仲間のT氏宅へおじゃまさせていただいた。T氏はDANEで昨年84ミリを作出された豪腕だ。いろいろとクワ話で盛り上がり楽しい時間を過ごした(^O^)。 3月14日(水) 今日はクワ仲間の定例会があり、飼育の話やら採集の話で盛り上がった。楽しい時間を過ごしました)^o^(。お疲れ様でした。 3月13日(火) 化け物DF幼虫が蛹化しました(^O^)。無事な羽化を祈ります。 3月12日(月) 00-04がやっと蛹化しました(^O^)。 3月11日(日) 幼虫リスト00-09が蛹化しました。00-04が棒状の前蛹状態がもう3日程続いていますが、なかなか蛹化しません。この幼虫は気になることがあり、前回交換時に気付いたのですがお尻に小さな傷があり蛹化不全が心配されます。 3月10日(土) 温室の中の幼虫達をチェックしていたら幼虫リスト00-27、28、33の定光寺産が蛹化していました。無事な羽化を願います。 全個体が無事羽化することを願うのですが、我が家には切に願う個体がいます。それは12月16日の最終交換時に32gあった化け物DF幼虫です。この幼虫が現在前蛹で蛹化を待っています。Lビンのほぼ中央に蛹室を作っており、それもビンのガラス面沿いではなく、ビンの直径を測るように作っています(いい表現ができませんm(__)m)。周囲からは羽化不全の可能性が…と言われている幼虫ですが何とか無事に羽化して欲しいです(^O^)。 3月9日(金) 今日はクワ・カブ雑誌「KUWATA No.9」と菌床・マットプレスを入手。今までは先が金属製の円盤のプレスを使用していたが、これでLビンを何本割ったことだろうか(単に私がヘタだけかも?)。今日、入手したプレスは木製でこれならビンを割ることはないだろう(^O^)。 3月8日(木) 幼虫リスト00-32の交換をし、計測すると22gあった。LビンがなくMビンに投入。幼虫リスト参照。 3月7日(水) 現在、我が家には前蛹の国産、DFがたくさん蛹化を待っている。今日、クワ仲間のS氏からいただいた材割天然幼虫♀が蛹化した。 1月下旬に羽化したシッキムクルビ♂・♀を蛹室から取り出し、さっそく計測。♂は71o、♀は43oであった。♂の個体を見た時、劣化した菌糸・培地ではさすがにディンプルは多くなると痛感しました(T_T)。ずぼらな飼育を反省せねばm(__)m。 3月5日(月) 昨日の心配が的中です。今日は啓蟄だというのに朝から天気が荒れ模様で雪が降っていました。I氏より連絡が入り、今日の採集は無理とのこと。後日改めて行くことに、残念である(T_T)。 昨日に引き続き、菌糸ビン・マット交換を。今日はDAT3頭で20g、8g、19g(マット)であった。残念ながらLビンを切らしており、20gの幼虫をMビンに投入してしまいました。大丈夫かな? 3月4日(日) 現在、我が家には9頭のDANE(コシ産)幼虫がいます。今日は、先日交換した1頭を除く8頭のDANE(コシ産)幼虫とDB♂と国産♂の菌糸ビン交換をしました。 まず、DANE(コシ産)幼虫ですが今回は1回目の交換ですが、♂が13g〜21g、♀が8〜10gと全体的に小ぶりで期待ハズレでした(T_T)。まあ、初めてのアンタエウスですから仕方がないですね。しかし、国産に比べると初〜2令の期間が長いですね。 次にDB♂ですが、こちらは丸々太って36gとかなり期待が持てそうです(^O^)。DANEも次回の交換時にこのぐらいあるといいのですが…。 夜からはクワ仲間のI氏と会い、明日の採集の打ち合わせを。帰りにはDHL幼虫をいただいてしまいました(^O^)。外に出ると霙混じりの雪が降っており、明日の採集が心配に(@_@)。 3月3日(土) 前回の日記で書いたように岡山産♂の蛹を人工蛹室へ移そうと、花屋さんでオアシスを購入、その後ミニプラにセットできるようにカッターで切り、スプーンで適当な蛹室になるように削り、加水し人工蛹室の出来上がり。慎重に蛹をビンから取り出し、人工蛹室へ移し替えた(^^;)。 2月27日(火) 蛹の岡山産♂であるが、前々から気になっていたことが現実に起こってきた。それはキノコが生え、蛹室内に進入して来たのである(>_<)。この菌糸ビンは交換しようと思っていた矢先に蛹室を作ってしまい交換できなかった為、劣化がひどく、培地ももちろんひどい。これは人工蛹室しかないですね。初めての試みなので緊張しますが、週末にでもやってみます。 2月24日(土) DANE(コシ)幼虫の1頭をLビンに入れ替えた。こちらは♂で18gあり、これから期待できそうである(^O^)。その他にも岐阜池田町産とDAT幼虫も入れ替えた。先日、作成した菌糸Lビンの培養が遅く、今日の入れ替えはこれまでとした。 先日、傷つけてしまったDGG♀幼虫であるが、今日確認したところ黒くなっており、やはり☆していた(T_T)。 2月23日(金) 最近、激務で飼育日記もおろそかになっているm(__)m。また、多くの幼虫達は蛹室で丸まって前蛹になるのを今か今かと待っている状況である。既に、蛹化した岡山産♂、シッキムクルビ♂も濃く色づいてきた。後、半月もすれば蛹化ラッシュになるであろう。 2月18日(日) DANE(コシ)も順調に育っており、もうそろそろビン交換の時期になってきた。その為、菌床ブロックのビン詰め作業を行った。昨日入手したDHL幼虫3頭はそれぞれまだ初〜2令で、そのうちの2令幼虫1頭をプラケース小に入れ替えた。 2月17日(土) 昨日のDGG♀幼虫を確認したところ、まだ生きてはいるが無事に成虫に羽化はとうてい無理だろう(残念)。気を取り直し、今日は午前中に長男を連れてカブト虫の幼虫採集に行った。長男はカブト虫の幼虫を自然の中で見たことがないので一度見せてあげたく、またクワガタの幼虫採集と比べると場所が神社などで土掘りである為、危険が少ないので連れて行ったのである。初めてのカブト幼虫の採集ということではしゃいでおり、こちらも嬉しい。結局、1時間程で50匹余りの幼虫をゲットし、大喜びで帰って来た(^O^)。夕方からはクワ仲間H氏の知り合いの方々のご自宅2軒へおじゃまさせていただいた。そこでいろいろな個体を見せていただき、またまたアンタエウスやヘラクレスにハマッていく自分が見えていた(*_*)。切望になったDGG3令♀幼虫と念願のDHL幼虫を入手し、帰宅した。 2月16日(金) トホホ(T_T)、トホホ(T_T)、トホホ(T_T)、泣くに泣けない。せっかく、手に入れたDGG♀を菌糸ビンに入れ替えようとカチカチのマットを慎重にほじくっていたら、スプーンがズボッと穴に入り込み、幼虫のお尻に命中してしまい、少し体液が出てしまった(ショック!)。仕方なく、そのままマットで様子を見ることにした。無事であって欲しい。自分の不注意だから仕方がないが、非常に残念である(>_<)。 昨日に続き、シッキムクルビ♂も蛹化して嬉しいはずであるが、あまりにもショックが大きくすぎる(T_T)。 2月15日(木) 今日、岡山産♂が蛹化しました(^O^)。昨日、入手したDGG♀を温室へひとまず入れました。 2月14日(水) 以前、DGG幼虫の菌糸ビン交換の際、3頭とも全て♂とわかり、これでは累代飼育ができないと思い、購入した方にご無理を言って、♀幼虫1頭を譲っていただくことになっており、早くも今日我が家に到着した(^O^)。割出してから、マット飼育された幼虫で、近日中に菌糸ビンに入れ替えようと思う。実は、今週末にも上記DGGと同じ産地・累代(別腹)の♀幼虫をもう1頭違うルートで入手することになっている。また、興味があるDHLの幼虫も入手することに>^_^<。 2月13日(火) 岡山産♂とシッキムクルビ♂が前蛹になって日が経つが、早く蛹化しないかなぁ。楽しみである。 2月12日(振休・月) 今日は、採集へ行ってきた。詳細は採集日記を参照ください。 2月11日(祝・日) 幼虫リスト00-04が蛹室を作ろうと菌糸をぐちゃぐちゃにしていた為、ビン交換をした。これで4回目の交換でさすがに今度はマットに入れ替えた。 2月10日(土) 幼虫リストの00-06、08、09、21の国産のビン交換を行った。蛹室を作ろうと、ビン内をぐちゃぐちゃにしている幼虫たちのいわゆる捨てビンにあたるものである。体重を計測してもほとんど変化していないか、中には減っているものもいる。3令ともなると♂でも増えて2〜3g、♀は変化していないことが多く、こうなると捨てビンは菌床ではなく、マットでも構わないと思う。 前回の採集でオオクワらしき幼虫(2令初期)をゲットしたが、今日マットから菌床プリンカップへ入れ替えた。オオクワであって欲しい §^。^§。 2月8日(木) 今日は、いつものメンバーで定例会(オフミ会)を実施(^O^)。いいなぁ〜、趣味の仲間って。さっそく、12日(振・月)に採集へ行くことになりました。 2月6日(火) ネパールアンタエウス幼虫が随分大きくなった(^O^)。この飼育日記には取り立てて書いていなかったが、幼虫の成長が遅いので不安であった。なにせアンタエウス飼育は初めてなのだから。クワ仲間からアンタエウスは初・2令の頃は成長が遅いが、3令になるとすぐに大きくなるから大丈夫と聞いていたので安心してはいたものの、やはり不安であった。実際に我が家の幼虫たちが大きくなってきたのを確認するとホッとしました。)^o^(。その他のDAT、DALもやはり現在はまだ小さく、これからだなぁと感じます。 2月4日(日) 今日は午前中、今度は長女の授業参観です。ペン習字で学年で銀賞をいただいたらしく、それが貼り出されていました。誰に似たのかなぁ? さて、午後からはマット交換をしました。中には既に羽化した国産♀、蛹になっているものもおり、加温飼育の凄さを感じました。マット飼育でこの時期に羽化する個体もいるなんて、思いもしませんでした。ただ、このマット飼育の幼虫には菌糸が培養中に投入してしまった為、積算温度を上げてしまい、その後マット飼育に変更した幼虫もいるので一概には言えませんが、そうでなくとも加温飼育の方が当然成長が早いですね。 2月3日(土) 今日、午前中は長男の保育園の発表会があり、参観して参りました。この4月からピカピカの1年生になる長男、いつの間にか大きくなり、成長したなぁと親バカながら思うのでありました。明日は長女の小学校の発表会があり、参観して参ります。午後からは菌床のビン詰め作業を行い、幼虫リストNo00-31の交換を行いました。 2月1日(木) 先日よりビン交換した幼虫たちが次々と蛹室を作り始めている(>_<)。交換のショックだろうか?それとも積算温度の関係で蛹化する時期なのであろうか?確かにビン交換していない幼虫も蛹室らしきものを作り始めている。温室で培養している菌糸ビンだからおそらくビン内は24〜25度ぐらいになっていると思う。失敗したかな(T_T)?これからは菌が廻った菌糸ビンは一旦温室から出して(その後冷蔵庫に入れておくことがベストだが)おき、その後、ビン交換をしようと思う。 1月29日(月) 昨日のシッキムクルビ♂・♀は無事羽化したようです(^O^)。1カ月後の計測が楽しみです。 1月28日(日) 遂にシッキムクルビ♀が羽化しました(^O^)。今朝起床し、すぐ温室を見てみると既に羽化しており、まだ体が赤茶色です。その後、1時間半ぐらいして♀を再度見ようと温室を見ると、なんと今度は♂が羽化の真っ最中ではありませんか(^0_0^)。おっ〜、同じ日にペアで羽化とは縁起がいいですねぇ。画像をUPしようとデジカメに収めましたが、暗いので綺麗に写っていなかったので残念です。無事羽化を見届ける為、温室にへばりついていました)^o^(。 午後からは久しぶりの材割採集です。詳細は採集日記をご覧ください。 1月27日(土) シッキムクルビ♂の羽化がまだである。同じく♀も頭部が黒くなってきており、こちらも羽化が間近である。♂♀ともに同時期に羽化しそうだ(^O^)。16日に菌床詰めし、培養させていた菌糸ビンがそろそろ使える状態になり、DGGと国産を入れ替えた。さすがに大きくなるDGG、25、24、19gと大きい。残念なことに3頭とも♂であった(T_T)。詳細は幼虫リストを参照してください。話が前後しますが、今回いつもより菌糸の培養が早かったように思えます。S・Mビンは早いのですが、ビンが大きいという理由もありますがLビンだけはいつもなら詰めてから3週間〜1ヶ月位かかり、それでも使える状態でなければ幼虫を投入した後、ビンを逆さまにしてCO2を抜いていましたが、今回は10日位で廻りました。どうしてかな?思い出してみると、Lビンのビン口の詰めにくいところを今回は丁寧に硬く詰めたぐらいでその他はいつもと同じでした。でも、1つだけビン口まで詰めていないものもあったのでやはり関係ないなぁ〜。いつもと同じ菌床なのに…。 1月24日(水) シッキムクルビ蛹♂の大顎が赤黒くなってきた。羽化もそろそろである(^O^)。 1月20日(土) 今日は昼頃から雪が降り始め、今シーズン一番の大雪になった。暦では大寒である。 一部の幼虫の菌糸ビン交換をした。体重は期待に反し小さかった。詳細は幼虫リストを参照してください。また、幼虫リストに掲載していない外産も一部交換し、こちらはDF♂が24g、シッキムクルビ♂が27gあり、特にシッキムクルビに期待が持てる(^O^)。現在、蛹の同じシッキムクルビ♂とは親が違い80oある。蛹♀シッキムクルビと同じ親である。♂は蛹になってから1ヶ月程経っており、もうそろそろ羽化の気配が。しかし、この♂はビン交換が遅れ、菌糸が黒っぽいマットになってしまっており、その上ビン底に蛹室を作ってしまい最悪の状況の中で蛹になってしまい、ズボラな飼育を反省しなければm(__)m。現在はビンを逆さまにして、無事な羽化を待っている。♀の方も目が黒くなっておりこちらも羽化間近のようである。 1月16日(火) 今日は帰宅後、菌糸ブロック4個を瓶詰めした。おかげで深夜1時ぐらいまでかかってしまい、大変疲れた(@_@)。明朝、起きれるかな? 1月13日(土) 今日はクワ仲間のH氏とD氏の3人で岐阜の某ショップのセールへ行ってきた。私は添加剤発酵マットが欲しく、50リットル4500円で購入。なかなか良心的な価格である。帰宅後、さっそく箱を開けガス抜きを始めた。 1月10日(水) 先日、蛹室を作った00-13幼虫が蛹室を埋め、場所移動を。 1月7日(日) 幼虫リスト00-13がビン底に蛹室を作った。ちょっと早くないかい?今のうちにビンを逆さまに。 1月6日(土) 今日からまた3連休(^0_0^)。多忙で?年末年始にできなかったクワ飼育に今日は専念することに。まず、かねてから気になっていたDCIN♂蛹の菌糸ビンを慎重に逆さまにし、一番上の棚に移動。同じく♀蛹も同じところに移動。無事羽化を願う。 マット飼育している国産の交換。さすがに菌床飼育に比べ、こちらは小さい。マットでも実績を残されている方々がいるが、今年は発酵マットの作成にも力を入れたい。 DCHの割出し。こちらも絶望的でやはり産卵木にいなかった。マットは確認していないが、おそらく…、後日に廻す。これでDCHの産卵は全滅である(T_T)。夏まで待とう。 1月5日(金) 今日はクワ仲間のH氏とお酒を呑みながらクワ談義(^。^)。いつもならこのメンバーにD氏も加わるはずだが、あいにく帰省されているようだ。 1月4日(木) 昨日、今日とカミさんの実家に行ってきた。実家といっても同じ愛知県内である。その近隣に住んでみえるクワ仲間M氏と会うことも目的で、今回は泊まりで行くことに。昨日はM氏と夕方から会い、お酒を呑んでクワ談義に花を咲かせていた。DAL幼虫をお土産にいただいてしまった。やけに寒いと思っていると、外は雪が舞っている(@_@)。お正月に雪が降るのも最近では珍しい。今日も雪が降ったり止んだりしていた。帰宅後、温室内の幼虫たちをチェック。DGGが2ヶ月前に初令で菌糸ビンに投入したばかりだが驚く程大きくなっている(@_@)。大きくなるとは知っていたがこれ程とは。明日は仕事始めである。今年もがんばらねば。 1月1日(月・祝) 新年、新世紀明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申しあげます。 いよいよ21世紀の始まりです。皆さんそれぞれ心新たにされたことと思いますが、今年の抱負はいかがですか?私の場合は地元でのワイルドゲット、国産で75oオーバーの作出、アンタエウスの完品羽化、色虫の飼育、ホ−ぺの採卵などといろいろあります。今年も果敢にチャレンジしていきたいと思います(^O^)。 12月31日(日) 今年もいや今世紀も残り1日だ。家の大掃除も予想外にはかどり、今日は暇になってしまった。そこで菌床のビン詰め作業を行った。3ブロックをLビン4本、Mビン3本、Sビン1本に詰め、温室で菌がまわるのを首を長くして待つことに。 12月30日(土) DCIN♀が蛹化した。こちらは♂と違って、ビンの中央部で蛹室を作っており、安心である。一方、♂の蛹はやはりビンを逆さまにした方が良さそうである。もうしばらく待ってみることに。 12月28日(木) 今日で仕事納め。明日から1週間程の休暇に入る。クワの飼育・採集が思う存分できると思っているのだが、やはり現実は思う通りにはうまくいかないだろう。年末の大掃除、年始の挨拶まわり、来客、家族サービスと忙しくなりそうである。 12月25日(月) 今年もいや今世紀も残りあと1週間になりました。このHPもお蔭様で今日で1周年を迎えることができました(^O^)。これも皆様のご支援のおかげです。どうもありがとうございました。また今後ともよろしくお願い申しあげます。本来なら1周年を記念してプレゼントを企画したかったのですが、年末の多忙で気付くのが遅くできませんでした。どうもスイマセンですm(__)m。今後にご期待ください。 12月21日(木) 蛹化したばかりのDCINの体色がだんだん濃い茶色に変色してきた。このまま成熟させ、羽化不全にならないよう期待したい。♀はまだ前蛹になっていない。 12月19日(火) DCIN♂が蛹化しました。蛹化したての個体は淡い黄色を帯びた半透明でとても綺麗です。困ったことにビン底に蛹室を作ってしまい、底から覗き込むと5分の1程度蛹が見えます。1週間程したらビンを逆さまにした方がいいのかなぁ?♀の方も体にシワが出てきており、前蛹間近らしい。 12月17日(日) 午前中、クワ仲間のS氏宅へ伺った。先日、岐阜県○○町でオオクワ幼虫を4頭ゲットしたと以前から聞いており、さっそく見せてもらった。菌糸ビンの外から見える幼虫は3令であるが、どれも野外採集なのであまり大きくはなかった。しかし、貴重な個体である。嬉しいことにそのうちの1頭(♂)を譲っていただいた(^0_0^)。午後からは自宅に戻り、四川省と貴州省のホ−ぺの幼虫割出しをした。残念ながら坊主で1頭もとることができなかった(>_<)。ワイルドだから今年は産卵済みなのかなぁ?それとも掛かっていなかったのかなぁ?焦らないことにしよう。 12月16日(土) DCIN♂幼虫のビン交換をしようと温室の奥からLビンを取り出すと、えっ、既に前蛹になってしまっているではないか(@_@)?頻繁に見ないように温室の奥に置いておいたのだが、知らぬ間に前蛹になっていた。75oオーバーを期待していたのに残念である。不安になり、その他の幼虫たちもビンを奥から取り出してみると、同じくDCIN♀幼虫も蛹室を作り終え、前蛹になろうとしている。そのまま無事に羽化して欲しいものである(^O^)。結局、ビン交換したのはDF♂と幼虫リスト00-28の国産オオ♂である。DFは大きくなる血統のお墨付で入手したが、やはり大きく32gにも成長していた。体もまだ黄色を帯びていないのでまだまだ大きくなるのかな?DF♂幼虫はまだ飼育したことがないのでわからないが、縮みはどうなんだろうか?このまま大きくなりすぎて羽化不全が怖い。00-28の国産オオは23gと普通かな。 12月12日(火) 最近、めっきりと冷え込んでいる。昨日の朝などは霙が降っていた。さすがに12月である。しかし、温室の中では寒さも知らず、幼虫たちがぬくぬくと育っている(^O^)。みんな、大きくなってくれ! 12月9日(土) DAT初令3頭とDB3令♂幼虫をそれぞれ菌糸ビンへ。DB3令♂幼虫は20gあるが、まだまだ大きくなりそう。残りの幼虫はそのままマットで飼育。 12月4日(月) DATとDBペア幼虫を入手、さっそくそのまま温室の中へ。入れ替えは週末にでも。 12月3日(日) もうそろそろ産んでいるかなぁと湖南省と広西省のホ−ぺの産卵セットをのぞくが、産卵木を削った後もほとんどなく、諦めモードである(T_T)。ワイルドだから既に産卵した後だったのかな? 来夏に備え、それぞれ♀を飼育ケースへ移動し、高カロリーゼリーを与える。残り四川省と貴州省ホ−ぺの2セットものぞいてみたが、四川省の方は産卵木が削られており、期待できそうである(^O^)。貴州省の方は不安?である。 12月2日(土) 今日は午前中は長男の保育園の毎年の行事である作品展に出かけた。午後からはいつものクワ仲間と採集オフ会だ)^o^(。さあ、ゲットできたかな? →採集日記2参照。 11月29日(水) 風邪もすっかりよくなり、今日はいつものクワ仲間と定例会を実施。もっと早く実施する予定だったが、私が風邪をひいてしまったのでずっと延期していたのだ。どうもスイマセンでしたm(__)m。やはり、気の合う仲間と呑む酒は美味いですね(^O^)。今週土曜日に採集オフ会を実施することに。私にとって今シーズン最初の材割採集である。楽しみである(^O^)。 11月26日(日) 幼虫リストNO.00-32、00-33の定光寺産のビン交換をした。幼虫リスト参照。 11月23日(祝・木) 風邪はまだすっきりしていないが、今日はビンに菌床詰めを行い新たにSビン4本、Mビン1本を作った。なぜか毎週のように菌床詰めを行っている。幼虫のブリード数も数を決めないとまずいなぁ〜(T_T)。 11月21日(火) 早く寝たおかげで体調はだいぶ良くなったが、まだまだである。それでも帰宅後、気になっていたDANEの幼虫を菌糸Sビンに投入(^O^)。早く大きくなれ〜。 11月20日(月) またまた風邪がぶり返った(~o~)。帰宅後、氷枕に額には熱さましシートを貼って、早く床に就く。 11月19日(日) 午前中、子供たちを連れて近くの図書館に行った。私は昆虫の本が並んでいる棚を探し、『世界のクワガタ』?だったと思うが、その本を取り出しじっくりと閲覧していた。そのうち、年長の長男が子供用のある昆虫の本を1冊持ってきて、「ぼく、これを借りる」と言い出し、我が子ながら嬉しかった(^O^)。 午後よりクワ仲間のH氏が自宅に遊びに来た。クワのお土産までいただいてしまって、恐縮である。いつものようにクワ談義に花を咲かせ楽しい時間を過ごした。 11月18日(土) 昨日できなかった幼虫リスト00-04の交換をした。やはり体が黄色くなっており、前蛹も間近である。交換のタイミングが悪かった(>_<)。体重は19gとちょっと寂しい気がする。幼虫リスト参照。 11月17日(金) 風邪も回復に向かっているようである。帰宅後、さっそくビンに菌床詰めを行いSビンを5本作った。その後、幼虫リスト00-03のビン交換も行った。以前から気になっていたのがこの00-03と00-04であるが、8月上旬からビン交換していないというヅボラな飼育になってしまったのだが、外から見えないので前蛹になっているかも?という不安があり、ビン交換のタイミングが遅くなってしまった。00-03の幼虫は体重が22gで体も黄色くなっており、もう前蛹になる直前のようだ。おそらくビン交換のショックで蛹室を作り始めるのではないか?と推測される。00-04の方は次回にビン交換を予定している。 11月15日(水) やはり風邪でダウン気味(~o~)。それでも健康診断を受けた。バリュウムも飲んだ(>_<)。結果が楽しみである(T_T)。 11月14日(火) 昨日注文したネパールアンタエウス(コシ産)の幼虫が我が家にやってきた(^0_0^)。さっそく箱から取り出し、まじまじと幼虫を見て、こいつらがあのカッコイイ個体になるのか(♂なら)と思うと、なぜか心が躍っていた(^O^)。菌糸ビンができるまで、このまま温室に入れていこう。 どうも風邪をひいたらしく体調が思わしくない。明日はよりによって会社の健康診断である(>_<)。20時から絶食に入っているのである。 11月13日(月) つ、つ、遂に買ってしまった(^O^)(^0_0^)! 色々と考えたあげく、ネパールアンタエウスの幼虫を思い切って買ってしまった!今までは、夏場の温度管理に不安を抱いていたが、何とかなる(する)さ!という安易な気持ちで買っちゃいました。インドアンタエウスもいいけど、ネパールのコシ産の個体を雑誌で見ていたら無性に欲しくなってきて、注文してしまいました。クワ仲間からは、「いきなりネパールは無謀だ」と言われたけれど、欲しい物は仕方がないよね〜、ねっ、皆さん!。明日が楽しみだ(^○^)。 11月12日(日) 痛いよ〜(>_<)、痛いよ〜(>_<)(>_<)、痛すぎるよ〜(>_<)(>_<)(>_<)、遂に初めて大顎にはさまれ、ケガをしてしまったよ〜(>_<)(>_<)(>_<)(>_<)。その大顎の持ち主は徳之島ヒラタだよ〜。右手の人差し指に顎の先端が食い込んで、さらにはさもうと両顎が狭くなっていく。イテッ、イテッ、イテテテテテッ……、顎により傷口が横に切り開かれていく〜。自分ではどうしようもなく、結局近くにいたカミさんに両顎を開いてとってもらった。恐るべし、徳之島ヒラタの大顎…。午後からはインターネットで知り合ったI氏と会い、飼育や採集のことについていろいろと話をし、楽しい時間を過ごした。今度、採集の同行をさせてもらうことになり、今から楽しみである(^O^)。 11月11日(土) 今日は午後からクワ仲間のM氏が遊びに来てくれた(^O^)。彼がやったことがないというのでブロックから菌糸ビン詰めを一緒にすることになった(お手伝いいただいたといった方がよいm(__)m)。M氏はまだクワブリードを始め日が浅く、初めてのことでクワ本である程度の知識はあったようだが、いざ実際やってみると疲れるものだと感想をもらしていた。それでもすぐにビン詰めのコツを覚えてしまい、逆に私の方がアドバイスをいただくことに。大変お疲れ様でした。夜には一緒に夕食を食べに行き、お酒も手伝ってかクワ話で大いに盛り上がった(^0_0^)。子供達にお土産までいただいて、どうもありがとうございます。 11月5日(日) 天然四川省、貴州省ホ−ぺ♀をそれぞれ産卵ケースにセット。産卵材はクヌギとエノキカワラ材を少々入れ、たくさん産んでくれることを期待(^○^)。 11月4日(土) 先日注文したグランディスの幼虫3頭が到着した(^O^)。さっそく、菌糸ビンに投入し、温室の中へ。すくすくと大きく育って欲しい。また、その他にも菌床ブロック・飼育用品なども届き、午前中は大忙しであった。昼からはクワ仲間のS氏が遊びに来て、またまたクワ話に花を咲かせた。 11月3日(金・祝) 今日は成虫の越冬の為の冬支度をした。たいそうに冬支度と言ってもマットを厚く敷くだけである。越冬可能な成虫は温室に入れず、自然界と同じように越冬させようと思う。幼虫はもちろん温室で加温飼育。 今産卵させているホ−ぺの産卵セットを見たが、表面にカビが生えており、換気または温室内の内気の撹拌の必要性を感じた。 幼虫リストNO.00-31のビン交換を行った。18gあり、まあまあ期待できそうである。 11月2日(木) 今日から飼育日記2へ引っ越し。4月より始まったこの日記も早8ヶ月目に突入(^0_0^)。趣味とは言え、長く続くものである。 さて、今日はいつものメンバーでオフミ会(定例会)を実施。いつも思うことだが、クワ話をネタに酒を呑むのは最高に楽しい(^O^)(^O^)。このオフミ会はこの先もずっと続けていきたいと思う。
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