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飼育日記 1 飼育日記2へ 10月29日(日) 最近めっきり冷え込んできた。そこで幼虫たちを温室に引っ越しさせ、ブリードすることに。今年の冬は幼虫たちにとっては楽園だ(^O^)。また、今日は先日注文した四川省と貴州省の天然ホ−ぺの各ペアが我が家に来た(^0_0^)(^0_0^)(^0_0^)。さっそく箱からケースを取り出し、個体を手にとって見てみると天然物とはいえ、♂も♀も小さい。♂の顎を見るとホ−ぺではないように見える。大きさがある程度なければあの内歯の重なりは見られないのだろう。しかし、超レア物なので特に大事にブリードしていこうと思う。また、大きな個体を作出し、あの内歯の重なる特徴のあるホ−ぺを目指したい)^o^(。 10月28日(土) 今日、ホ−ぺの湖南省と広西省の♀をそれぞれ産卵セットした。天然物だから腹持ちだと思うのでペアリングなしでセット。ちゃんと産んでくれるかな? 10月27日(金) クワ貧だと言いながらもまたまた注文してしまった。今度はグランディス幼虫である。本来なら天然成虫ペアを欲しかったのだが、何せ財布の中身が寂しいので仕方がないか…(T_T)。それにしてもこの欲しい欲しい病は厄介なものである。 10月26日(木) 最近、中国ホ−ぺにどっぷりとハマり出している。今日もまたまたレアな産地の四川省産と貴州省産のワイルドペアを注文してしまった(^0_0^)。どうしよう、本当にクワ貧だ〜(>_<)。 10月22日(日) 昨日完成した温室内の温度であるが計測した結果、上段が予想通り設定した温度より2〜3度高めであった。中・下段はほぼ設定通りの温度である。24度に設定し、さっそく中国ホ−ぺの♀2頭を中に入れ、産卵準備をさせる(^O^)。 10月21日(土) 先日届いた温室キットを組み立て、温度を逃がさないよう周りをキャンプ用のロールマットで覆い、温室の完成である(^O^)。ただ今、幼虫を入れる前に試験的に温度を計測中である。これで冬場の温度管理は万全である。8月10日に投入した幼虫たちの1回目の菌糸ビン交換をした。タイミング的にはちょっと遅いかな?幼虫リスト参照。 10月17日(火) 今日、待望の中国ホ−ぺ2ペア(W)が届いた(^0_0^)。仕事中もウキウキしており、さっそく帰宅後狭いプリンカップから飼育ケースに移し変えた。個体を眺めながら、これがホ−ぺかと心を躍らせていた )^o^(。 10月16日(月) 今日、温室が届いた。組み立ては今週末かな? 先週注文した中国ホ−ぺ2ペア(W)を今日発送した旨の連絡が入った。今から非常に楽しみである(^O^)。 10月14日(土) 近日中に届く温室の置き場所を確保するために今日は部屋の模様替え。朝からドタバタして忙しかった。 10月12日(木) 今日、温室とオプションセットを注文してきた(^0_0^)。クワ仲間のM氏より温室が安く売っているとお買い得情報を教えていただき、さっそく行ってみた。やはり、超激安だ、おまけに宅配無料のサービス付である。嬉しい、これでブリードに一段と力が入ることは言うまでもない。でも、財布の中は空っぽだ〜〜。M氏に感謝。 10月11日(水) 遂にかねてから欲しかった中国ホ−ぺを2ペア購入してしまった(^○^)。しかもワイルドである。早く、来ないかな〜、待ち遠しい。 10月10日(火) 10月10日が平日?だなんて不思議である。売上伝票に日付を記入しても何となく可笑しなものである。それにしても昨日のブロックの詰め替えの影響で今日は指から腕から肩から腰から全身が痛く、まただるいのであった(~o~)。 10月9日(月・祝) 今日は、クワ仲間のH氏・D氏の両名と滋賀県へ採集に(^O^)。しかし、松茸が生えているらしく入山禁止で神社巡りを。でも楽しかった。帰りに菌糸ブロックを購入し、帰宅後さっそくビン詰め。これが結構重労働でキツイのだ(>_<)。 10月6日(金) 幼虫リストNO.00-02の祖父江産♂の取り出しを行った。ノギスを当ててみると63oと親に比べれば小さい(T_T)。これも約5ヶ月半でのスピード羽化。子孫に期待したい。 同じくNO.00-28の定光寺産♂の1回目の菌糸ビン交換をし、計量してみると17gとまあまあであった。もうそろそろリスト掲載の幼虫たちの1回目の菌糸ビン交換の必要がでてきた。 10月2日(月) 今日は、定例会を実施。いつものメンバーのH氏とD氏と酒を呑みながら、クワ話で盛り上がった。今度、滋賀県へ遠征することになり、楽しみである。 10月1日(日) 昨日入れ替えた幼虫たちは無事潜っており、ひとまず安心。発酵臭もあまりしなくなっていた。このごろの陽気では再発酵はしないと思うが、やはり注意が必要である。 9月30日(土) 今日は保育園の運動会であった。あいにくの天気であったが何とか実施した。 幼虫の入れ替えの為、注文しておいた〇〇オオのスーパー〇〇〇ーをさっそく使用。発酵臭が非常にキツ〜イ (>_<)。果たして、効果はいかに? 9月23日(土・祝) 残念ながら、やはり雨で運動会は延期になった。せっかく、子供たちが楽しみにしていたのに実に残念である。 今日、今シーズン最後の割出しをした。こちらも残念ながら1頭も幼虫がなぜか取れなかった(T_T)。不思議だなぁ。 9月22日(金) 幼虫リスト00-02♂が今日羽化した。これも約半年でのスピード羽化である。ビン越しで大きさははっきりとわからないが68o前後と推測する。大顎が立派で木曽川流域産の特徴が出ている。 明日は子供の運動会である。ビデオ・カメラ係だけにがんばらない訳にはいかない。しかし、天気が気になるなぁ。 9月16日(土) 同じく、T氏より先日譲っていただいたDCI(シッキム産)♂とDFの残りの♂1頭を1500ccへそれぞれ投入。その際、計量してみるとDCI(シッキム産)♂は19g、DF♂は10gであった。 9月12日(火) T氏より先日譲っていただいたDFの幼虫ペアを♂は1500ccへ、♀は800cc菌糸ボトルへ投入。その際、計量してみると♂は13g、♀は8gであった。 9月10日(日) 幼虫00-05♀だが、幼虫を入れ替えてから蛹室を作ったが、壊してそれ以来食痕が見られなかったので、やや諦めムードになっていたが、取り出してみることに。慎重に菌糸を掘っていくと、ガボッと穴が。そこから成虫が這い上がってきた。無事、羽化していたのだ(^O^)。39oとこちらも00-01同様、スピード羽化なので小さいが、ホッとした。そんな時、携帯にS氏から連絡が入った。なっ、なんと岐阜県で材割にてオオクワ成虫♀をゲットしたらしい。羨ましい限りだ。 9月9日(土) トホホm(__)m、三重県で5月に採集したオオクワらしき幼虫が今日羽化したが、コクワの内歯の大きめの個体に。また、夢を追い続けよう。不明幼虫のその後?参照 9月8日(金) 幼虫00-01♀の取り出しを行った。4ヶ月半のスピード羽化の為、大きさは期待していなかったが、計測してみると、40oであった。悲観する程でもなかった。幼虫リスト参照。 9月6日(水) 今日は、定例会でクワ仲間のH氏とD氏と酒を呑みながら、クワ話で盛り上がった。今度、採集オフ会を実施することに。 9月5日(火) 今日は、定光寺産・佐賀産・香川産の2回目セットの産卵木の割出しを行った。なぜか、1回目に比べてほとんど産卵していない(>_<)。また2日前の定光寺産の後回しになっていた産卵木の割出しも同時に行った。こちらには幼虫がぼちぼちと。 9月3日(日) 定光寺産の割出しをした。1本の産卵木は何とか割ったが、残りは乾燥しすぎて手で割れない。仕方なく後回しにして、マットを探してみると産卵木から出たと思われる幼虫がまあまあいた。このセットは7月2日にしたが、産卵の形跡がなかったので再度ペアリングし、8月2日にセットしたものである。幼虫の大きさからいって産卵していたようである。残りの産卵木は後日再度割ることにした。 9月2日(土) 今日は、クワ仲間のT氏宅へおじゃまさせていただいた。別宅の虫部屋に案内され入ったとたん、何だ!、こ、これは!!!と驚かされるぐらいの飼育ケースの多さ。以前より聞いていたがこれは凄い、凄すぎる!本人はこれでもまだ少ないと謙遜しているが…。量だけではなく虫の質もすばらしく、DAI・DANe・DAMを始め、ほとんどの代表的な虫が並んでいる。特に、T氏お気に入りのDANe♂82ミリは極太の完品で最高級品である。目を見張るほどの個体である。元来、国産しかあまり興味のなかった私もさすがにこれらの個体を見せられた折には、来年は外産にも手を出そうと考えてしまった。帰りにはなぜかDCI(シッキム)・DFの幼虫を譲っていただいていたのである…………。 8月30日(水) 先日D氏よりいただいた岡山産の1頭を菌糸ビン交換した。ビン越しに見る限りではまあまあの大きさと思っていたが、実際取り出してみると大きい。さっそく量ってみると19gあった。これは期待できる)^o^(。5月7日、三重県にて採集した幼虫の1頭がオオクワに大化けしそうである(^0_0^)。遂に、念願のオオクワゲットとなりそうである。ヤッター!!!!!!!!! 採集日記はこちらです。 8月27日(日) 8月10日に割出した定光寺産・佐賀産・香川産のそれぞれのケースを再度産卵木を粉々に手でつぶし、マットはふるいにかけて回収漏れの幼虫がいないかどうか慎重に確認したところ、3ケースより26頭も回収できた。特に香川産は13頭も回収でき、マットに産卵していたようだ。 8月23日(水) 幼虫リスト00-02・3・4♂がそれぞれ蛹化を始めている。00-05♀の生死が全然わからない。食痕が見当たらない。 8月19日(土) 下記の00-01♀が無事羽化したようである。スピード羽化なので小さいかなと思っていたが、ビン越しに見る限りそれほどでもないような気がする。まあ、無事羽化してくれたので良かった(^O^)。今シーズン第1号の羽化である。 8月18日(金) 幼虫リスト00-01♀が羽化の最中です(^O^)。無事、羽がとじますように。しかし、割出して約4ヶ月半のスピード羽化である。 先日、脱走したトクノシマヒラタ♂が仕掛けておいた餌ゼリーを食べていた。捕獲成功(^_^)。残るは台湾オオ♀である。 8月14日(月) クーラーBOXでの温度管理はまずまずといったところだ。蛹室を作ろうとしていた幼虫リストNO.00-02・03・04の菌糸ビンを入れているのだが、3匹とも蛹室を埋めていて、違う場所へ移動しており、また菌糸を食べている。このまま、秋までもって欲しいものである。 8月12日(土) 今日はクワ仲間のS氏宅へおじゃました。夏対策についてS氏宅には天然クーラーたる床下収納庫があり、S氏より話には聞いていたのだが、実際見せていただくと確かに涼しい。菌床の劣化も日にちの割にはあまりないようだ。これはクーラーも必要ないと思う。その点、我が家にはそのような天然クーラーがない。菌糸ビンの置いてある2Fはクーラーはかけてあるがクワ専用ではなく人専用なので27度ぐらいに設定してあり、ちと暑い。そこで思いついたのが、クーラーBOXである。空のペットボトルに水を8割程入れ冷凍庫で凍らせ、それをクーラーBOXの中にタオルで包んで置いておくと温度は下がる。後は試行錯誤で目的の温度になるように氷の量を調節すればいい。さっそくやってみようと思う。クワガタ談義で盛り上がっている時、ふと、机の上に目を向けると、なっ、なんとあの有名な『世界のクワガタムシ大図鑑』があるではないか!私は一度も見たことがなく、さっそく見せていただいているとS氏が快く貸してくれた。なんとラッキーな事か。 8月10日(木) 今日から1週間休暇である(^O^)。さっそく予定していた愛知定光寺産・香川産・佐賀産の割出しを行った。500cc菌糸ビンにそれぞれ投入。全部で20匹ぐらいを飼育することに。これらの幼虫の成長ぶりを幼虫リストにて公開していく予定です。 夜は、久しぶりにクワ仲間のH氏とD氏とクワ談義をしながら酒を呑んだ。いろいろと情報交換ができ、有意義な時間を過ごした。 8月9日(水) エッ〜、ウソでしょうと言いたくなるような事が起ころうとしている。5日前にビン交換した00-02♂が蛹室を作っているではないか。やはり、温度管理が十分していないせいなのか。75ミリオーバーを期待していたので非常に残念である(>_<)。 十分な温度管理をしていない場合、夏場に3令は積算温度の関係上、まずい。いい勉強になった。 8月8日(火) 幼虫リストNO.00-04の2回目の菌糸ビン交換をした。体重は00-03と同じく15gであった。今回20gオーバーはいなかった(T_T)。幼虫リスト参照。 8月7日(月) ゲェ〜、まただ。今度はトクノシマヒラタ1♂が逃げた!ガビーン、ショック。対策をたてなければ。プラケースを大きめの輪ゴムでとめることにしよう。 8月6日(日) いつものように飼育小屋へ。ゲェ〜、ミニプラケースの蓋が開いているではないか。保湿メッシュシートにも穴が…。さっそくマットを空けて確認してみる。やはり予想通りいない(>_<)。脱走である。脱走したのは、台湾オオ♀である(T_T)。捜しても捜してもどこにも見つからない。こうなれば、餌のゼリーを置いといて、呼び寄せるしかない。果たして上手くいくのやら? 幼虫リストのNO.00-03もほとんど700ccビンの菌糸を食べ尽くしており、さっそく2回目の菌糸ビン交換をした。あらかじめ冷蔵庫に入れておいた1500ccの菌糸ビンに投入。体重は15gと00-02には及ばない。00-04もほぼ700ccビンを食べ尽くしており、次回交換予定。 8月4日(金) 最近仕事とクワ飼育に追われ、なかなか飼育日記も更新していない。忙しいけれど暑いけれどがんばろうと思う。さて、幼虫リストのNO.00-02がほとんど700ccビンの菌糸を食べ尽くしており、大きくなっており、20gオーバーを期待し、さっそく2回目の菌糸ビン交換をした。あらかじめ冷蔵庫に入れておいた1500ccの菌糸ビンに投入。その時の体重は17gで20gオーバーを期待していたのでちょっぴり残念。幼虫リスト参照。 8月1日(火) ガッビ〜ーン、エッ、もう? なっ、なんと、幼虫リストNO.00-01の♀が蛹化してしまった(T_T)。4月1日に割り出した幼虫がもう?4ヶ月で? 考えられるのは菌床ブロックを詰め替えてから十分に放熱しきっていないうちに幼虫を投入してしまったからだと思う。さらに温度管理ができていないことも要因だ。と、いうことは同時に菌糸ビン交換したNO.00-05の♀も同じ運命に?確認したところ怪しい。外側からはどこにも確認できない、不安である。 どんな小さな♀成虫がでてくるかな? 非常に残念である。 7月29日(土) 今日、菌糸ブロック5個を添加剤を加え、瓶・カップ詰めをした。非常に疲れた。 7月23日(日) 先日、山梨産を割り出した後の産卵木やマットを片付けようと再度産卵木を粉々に手でつぶし、マットはふるいにかけて回収漏れの幼虫がいないかどうか慎重に確認したところ、6匹の幼虫が出て来た(^O^)。やはり、1回での完全回収は難しいと思う。 7月20日(木) 先日購入してきた小型の扇風機をさっそく取り付けた。やはり扇風機でもあるのとないのでは違う。こちらも汗だくで作業していたがこれで少しは汗の量も減るようだ(^O^)。 アトラスオオカブトの幼虫を掘り出した。幼虫を9匹、卵を12個回収した。卵はプリンカップに外から見えるように入れて孵化を待つことに。今回発酵マットと未発酵マット+腐葉土の2ケースで時期をずらして産卵させたが、産卵時期にも違いがあると思うが、未発酵マット+腐葉土では全く産卵しなかった。やはりアトラスは未発酵マットでは産卵しないようだ。 幼虫リストのNO.00-01と00-05の菌糸ビンに青カビがまんえんしており、交換した。 7月17日(月) どうやら梅雨が明けたようだ。これからが夏本番の暑さである。クワ・カブを飼育している所は風通しも悪く、暑い。その対策としてクーラーを取り付けたいのだが、物理的に無理だから少なくとも扇風機ぐらいで暑さをしのいでもらおうと、今日仕事帰りに近くのホームセンターで小型の首振り扇風機を購入してきた。これで多少は空気の流れが出て、涼しくなるのでは? 7月16日(日) 今日は梅雨が明けた夏本番のような天気であった。先日D氏からいただいた岡山産幼虫を添加剤入りの菌糸ビンに投入。大きくなるか楽しみだ。 7月14日(金) 今日はクワ仲間のD氏が自宅に遊びに来てくれた。お土産に岡山産オオクワの幼虫までもいただいた。夜遅くまでクワ・カブ談議に花を咲かせていた。 7月13日(木) 夜遅くまで添加剤を加えた菌床の詰め替えをやっており、非常に疲れた。 7月8日(土) 6月中旬以降、成虫がぞくぞくと羽化しています。今日はその一部を取り出し、サイズなど計測しました。やはり、ずぼらな飼育の要因か?期待通りにはいきませんでした(T_T)。 山梨産の産卵木の幼虫割出を行い、14頭を割出しました。さっそく出来上がっている自作発酵マットに投入。幼虫たちは何の迷いもなく潜っていき、発酵マットはどうやら成功したらしい。 7月3日(月) 案の定、今日は風邪でダウン。会社も休んでしまったm(__)m。体調管理には気をつけたいものだ。 7月2日(日) またまた今日も暑い日となった。昨日今年一番の暑さと言っていたばかりだが、今日も最高気温が更新され真夏日となった。これだけ暑いとクワ飼育をしていてもすぐTシャツが汗でビッショリとなる。あっ〜暑い、暑い…。昨日に続き、愛知定光寺産3匹を産卵ケースにセット。これでクワの産卵セットは8セットになった。ちょっと、やりすぎたかな〜という思いがあるが、まあいいだろう。 最近の暑さと過労で風邪をひいたみたいだ。これは明日はヤバイかな〜(>_<)。 7月1日(土) 香川産も産卵ケースにセット。割り出しは8月中旬の予定。発酵マットも4週間が経ち、初めてにしてはいい出来栄えだと思う。さっそく今度割り出す予定の幼虫たちを投入してみよう。 6月27日(火) 佐賀産を産卵ケースにセット。割り出しは8月上旬の予定。 6月24日(土) ビン詰めした菌糸ビンに愛知県祖父江町産の幼虫(F1)5頭をそれぞれ計量し投入。詳細は幼虫リストをご覧いただきたい。菌床ブロックの入手が遅れたので交換のタイミングが遅かったと思います(T_T)。 6月22日(木) 6月3日採集したオオクワらしき幼虫のうちの1頭が脱皮し、2令になったばかりのところを発見!頭が大きい!オオクワの期待度アップ! 6月20日(火) 予約しておいた菌床ブロックが今日ようやく届き、さっそくビン詰めを行った。結構疲れるものである。5日程したら愛知県祖父江町産の幼虫を投入予定。また、6月3日採集したオオクワらしき幼虫たちも投入予定である。 6月19日(月) 先週は雨が多く、気温があまり上昇しなかったが、ここ2日程また暑さが戻ってきた。今日、名古屋では今年の最高気温を記録したようだ。 ここ数日間で国産オオが羽化ラッシュであり、目が離せない。先程も羽化したばかりの台湾オオ♀を発見した。 6月12日(月) 愛知県祖父江町産の幼虫が順調に育っている。200ccカップの菌床も2ヶ月で食い尽くしている幼虫もいるため、早めの交換が必要である。交換時には計量し、幼虫リストに掲載しようと思う。 6月6日(火) 愛知産♂が羽化しています。土曜日に仕込んだ発酵マットが順調にいっているようである。このごろの暑さのおかげである。 6月3日(土) 発酵マットを仕込んだ。初めての経験でうまくできるかどうか不安であるが、水分量を少なめにした。果たして結果は?一ヶ月後が楽しみだ。 5月30日(火) 愛知県祖父江町産♀Aを産卵セットケースに移し、採卵開始。 5月28日(日) クワ仲間のS氏より愛知県定光寺(瀬戸市)産♀(卵持ち)を3匹譲っていただいた。これで愛知産は祖父江町産と定光寺産の2つの産地をブリードすることになった。今年は地元愛知産をたくさんブリードしていきたいと思う。 今月9日に羽化し、大型で期待している青森県十和田湖町産♂を計測しようと慎重にビンをほじくると蛹室から個体が出て来た。これは太い!と思わず言いながらさっそく計測。あまりにも元気がよく、じっとしていない為思うように計測できない。(みなさんはそんな時どうされているのでしょうか?)それでもなんとか測り、期待に胸を膨らませメモリに目をやると71o位であった。やったー!!自分としては自己最高記録であり、とても満足している。測り方によっては72oともいえる個体である。 今日はダービーもとれたし、とてもラッキーな日であった。 5月21日(日) 愛知県祖父江町産♀@を産卵セットケースに移し、採卵開始。 5月17日(水) アトラスオオカブトを再度目の前でペアリング。やはり外国産の♂はすさまじい。しかし、今度はうまくいったようである)^o^(。 5月16日(火) 2日前に産卵セットした飼育ケースを覗いてみると、既に産卵木に穴があいており、さっそく産卵モードに突入か?でも何となく産卵木を削って遊んでいるような気もしないではない(産卵木のカビが消えていない)。 まあ、50日後を楽しみに待っていよう。 5月14日(日) 青森産♀も羽化しています。 山梨産を産卵セットケースに移し、採卵開始。たくさん産んでくれるといいなぁ(^_^)。 アトラスオオカブトを目の前でペアリングさせようとしたが、♂の機嫌が悪かったのか失敗(>_<)。 5月9日(火) 今日は非常に暑く、30度を超える真夏日であったようだ。クワたちも活動しやすくなったと思い、さっそく山梨産と産地不明の2ペアをペアリングさせ始めた。また現在、青森産♂が羽化しています。これは大型で期待しています。 愛知県祖父江町産(F1)幼虫5頭入手。幼虫リストにて成長状況を公開していく予定、75mmオーバーを狙うつもりです。 5月5日(金・祝) 今日は子供の日だ。毎年この日は近所でお祭りがあり、子供たちが獅子を持ち歩き一軒一軒お金をもらいに行くという行事だ。自分の小さい頃から既にあり、終わった後にはお菓子の詰め合わせがもらえ一応は楽しみにしていたものである。 さて、ブリードの方であるが今日から愛知産1ペアをペアリングさせている。1週間程同居させ、その後は産卵セットのケースに移す予定。うまくいくといいのだが…。 前回にもあったようにアトラスオオカブトがここ数日間潜ったままである。しっかりと産卵しているようである。 4月29日(土・祝) 飼育日記の更新がいつも週末になってしまい、怠慢である。これでは、1週間の出来事をさかのぼって書かなければならないので日記らしくない。これからはその日のうちに書くように努力しようと思う。 さて、今日は今月上旬に羽化した4頭を蛹室から取り出し、サイズを測った。飼育する者にとって一番ワクワク・ドキドキする瞬間である。まず新潟産♂であるが予想通り64mmとまあまあといったところだろう。次に愛知産♂であるが、外から見えないが体重から予想される通り65mmであったが、型がいい。続いて愛知産♀であるが、外から見る限りでは横幅が太く、大きく見える。期待しながら慎重に菌糸を堀り削り、蛹室から取り出しノギスをあててみると、45mmであった(^O^)。これも型のいい個体である。最後の佐賀産♀は42mmと小ぶりであった。やはり、飼育する者にとって一番贅沢な時間である。 先週入手したアトラスオオカブトをさっそくペアリングさせました。餌に夢中な♀の後ろに静かに♂を置くと、♂は長い前足で♀をがっちり捕らえ、♀の背に触角を這わせ同種の確認をしているのかどうかわからないが、5分程すると交尾を始めた。その後、別々のケースに移し、♂♀ともに相変わらずゼリーに夢中である。しかし、今日は♀の姿が見えない。産卵していることを祈る! 4月23日(日) 17日に佐賀産♀が羽化しました。今まで熱帯魚用のヒーターとサーモスタットを使用し、冬場の菌糸ビン管理をしてきたが、先週より取り外し今は常温で管理している。最近は最高気温も22度を超えるようになり、もうそろそろペアリングを考えているところで、さっそく産卵木を注文した。予定としては今週中にペアリングさせ、GW明けに産卵セットをしようと考えている。 2週間程前にアトラスオオカブトの♀が☆になってしまったが悔やまれ同じショップに問い合わせたところ、まだワイルドがいるということでさっそく購入してしまった。今度は♂・♀別々に管理しようと思う。あの、角といい光沢のあるボディといい惹かれてしまった。 4月16日(日) 愛知産♂、新潟産♂・♀が羽化しました。愛知産♂は全体があまり見えませんが、新潟産♂は65ミリぐらいかな。新潟産♀はただ今、羽化中です。ガンバレ!1ヶ月程したら取り出してみようと思う。楽しみだ(^O^)。 4月8日(土) ブリーディングルーム(とは呼べないが)の引っ越しをしました。これからは、物置小屋のような中での飼育になります。先日入手したばかりのアトラスオオカブトの♀が☆になりました(>_<)。ワイルドものの寿命はやはり短いのであろうか?幸いにしてケースの底に卵を発見!()^o^() 子孫を残してくれてありがとう。 4月6日(木) 今日、愛知産♀、佐賀産♀が羽化しました。特に愛知産は横幅が太く、45ミリオーバーが期待できそうです。1ヶ月程したら取り出してみようと思う。楽しみだ。 4月2日(日) 今日から飼育日記を公開。ガンバルぞ〜。 4月に入り、この陽気なのでもうそろそろ越冬成虫たちも目覚める頃だ。マットを交換し、いつ起きてもいいようにゼリーを置いておこう。また、ブリーディングルーム(とは呼べないが)も引っ越しの準備ができているのでそちらへ徐々に移動させよう。 我が家の蛹化中クワ 国産オオクワ…愛知産♂♀・佐賀産♀♀・青森産♂♀・新潟産♂♀ 外産クワ…台湾オオ♀
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