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生野銀山とキャンプ
8月23・24日と 生野銀山、神鍋高原、湯の原温泉オートキャンプ場に行きました。
生野銀山は、昭和の頃に採掘していた坑内に入る事が出来るのですが、
一周?50分で 外はこの日 33度だったのに 中はなんと13度 入った時は鳥肌が立ちました。
長男と2人で銀鉱石を探しましたが、残念ながら金目の物は見つかりませんでした。
展示館に 金塊ならぬ銀塊が100個積んであったので
1個ぐらいは、無くなっても分からないのでは、と思いましたが
一つが30sあり 泣く泣くあきらめました。
下の真中は、雪の無い神鍋スキー場のゲレンデで、
冬は賑やかなはずのスキー場も雪が無かったら 只の 坂になってる原っぱ!ですね
駐車場では、若者たちがローラースケートやローラーボードをやっており、
「やっぱり 神鍋に来る人は 滑る事が好きな人なんやろなぁ〜」なんて 変な感心をしました。
平成9年に開設したこのキャンプ場は、設備も良く ログハウスもきれいでした。
キャンプに来て 露天風呂付きの温泉に入れるのは、やはり嬉しいですねぇ
電源付だったので 今回は、ホットプレートを持って行きました。
知らず知らず 文明の便利さに慣れ切っているんでしょうね、
ほんとのキャンプは、薪で飯盒飯を炊き カレーを作ってカンズメ開けて
ゴザの上で輪になって食べにゃ〜