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ことわざ辞典!
  か行  さ行  た行  な行  は行  ま行  や行  ら行

今 見る事が出来るのは、あ行、か行、さ行だけです、その内全部出来るでしょう?


     い        い
ああ言えばこう言う、         理屈っぽい人の事。
あかご   て
赤子の手をひねる、         実力差がありすぎて 勝負にならない事。
あき   ひ  つるべ おと
秋の日は釣瓶落し、         
あし   ち
足が地につかぬ、          
あたま       しり
頭でっかち尻すぼみ、        
あた     いえど とお
中らずと雖も遠からず        
あつ さむ    ひがん
暑さ寒さも彼岸まで、        
あとあし  すな
後足で砂をかける、         
あと  まつ
後の祭り、             
      の       やま
あとは野となれ山となれ、      
あぶ    はし わた
危ない橋を渡る、          
あぶばち
虻蜂とらず、            
あん        う
案ずるより生むがやすし、      
い    やす おこな   かた
言うは易く行うは難し、       
いし  うえ    さんねん
石の上にも三年、          
いしばし たた    わた
石橋を叩いて渡る、         
いしゃ   ふようじょう
医者の不養生、           
いそ
急がばまわれ、           
いち  き    じゅう   し
一を聞いて十を知る、        
いちじ   ばんじ
一事が万事、            
いち  ばち
一か八か、             
いっすん  こういんかろ
一寸の光陰軽んずべからず、     
いっすん むし     ごぶ   たましい
一寸の虫にも五分の魂、       
いっすんぼうし   せいくら
一寸法師の背競べ、         
いちなん        いちなん
一難さってまた一難、        
いちもうだじん
一網打尽、             
 い  うま  め  ぬ
生き馬の目を抜く、         
      やなぎ した  どじょう   お
いつも柳の下に泥鰌は居らぬ、    
いぬ  にしむ     お  ひがし
犬が西向きゃ尾は東、        
いぬ  ろんご
犬に論語、             
いぬ くそせっきょう
犬の糞説教、            
いぬ  あ    ぼう  あ
犬も歩けば棒に当たる、       
い  なか  かわずたいかい  し
井の中の蛙大海を知らず、      
いわし  あたま しんじん
鰯の頭も信心から、         
うさぎ のぼ ざか
兎の上り坂、            
うさぎ  わな  きつね
兎の罠に狐がかかる、        
うさぎ み   いぬ  はな
兎を見て犬を放つ、         
うし  ひ       ぜんこうじまい
牛に引かれて善光寺参り、      
うしな    うまおう
牛鳴いて馬応ぜず、         
うし  あゆ
牛の歩み、             
うし つの はち
牛の角を蜂がさす、         
うし  せんり  うま  せんり
牛も千里、馬も千里、        
うそ     で  まこと
嘘から出た誠、           
うそ  ほうべん
嘘も方便、             
うま しか
馬を鹿、              
うま  みみ  ねんぶつ
馬の耳に念仏、           
う  ことば   か   ことば
売り言葉に買い言葉、        
うりふた
瓜二つ、              
うわさ        かげ
噂をすれば影とやら、        
うんでい  さ
雲泥の差、             
えだ  か      ね  のこ
枝は枯れても根は残る、       
えび  たい  つ
蝦で鯛を釣る、           
えん  した  ちからも
縁の下の力持ち、          
お             さか
老いてますます壮ん、        
おおぶね  の
大船に乗ったよう、         
おおぶ ろしき   ひろ
大風呂敷を広げる、         
おに  かなぼう
鬼に金棒、             
おび みじか たすき なが
帯に短し襷に長し、         
おぼ     もの         つか
溺るる者はワラをも掴む、      
おや ひかり  ななひか
親の光は七光り、          
おん  あだ  かえ
恩を仇で返す、