●6月10日
平成12年度草津市災害ボランティアネットワーク総会が、草津アミカホールで開かれました。
  
会長挨拶
短かった、あっと言うまの1年でした
                     会 長   奥 村 建 一
設立2年目・総会以降、会の活性化のため、定例役員会の開催など、本格的活動を模索した一年を振り返ってみますと、まさに反省の一年だったと思っております。
5月にスタートした「災害備蓄食糧確保事業」、何分はじめての試みのため、試行錯誤の連続でした。10月31日(日)の収穫祭には、多くの皆さんの参加を得て収穫したさつまいも500キロを早速、市内の「やわらぎ苑」「菖蒲の里」へのプレゼントをし、老人のみなさんに喜ばれたこと・猛暑の中の草引きみなさんと一緒になって汗をかいたことなど思い出に残る一年でした。その他、設立一年を記念して行った「防災に関する研修会」・初めて参加した「防災訓練」など盛りたくさんの行事となりました。
3年目の本年は21世紀に繋ぐ大変重要な一年になります。当ネットワークもみなさんの変わらぬ支援を得て、一層の飛躍をしたいと心を新たにしています。

平成11年度事業報告
(活動報告)
5月3日〜5月5日  
備蓄食糧用としてさつまいもの植え付けを行い、その後は団体別に草引きの作業をしました。
8月            
猛暑のため、草引きに苦労しました。
8月28日(日)
発足後初めて、市の「防災訓練」の炊き出しに参加、地域団体の皆さんと一緒に汗をかきました。
10月2日(土)
設立1周年を記念して、「防災に関する研修会」を草津アミカホールで開催することが出来ました。
10月31日(日)
待ちに待った「収穫際」を会員家族,小学生のみなさんと一緒に行い、早速、焼き芋やバ−べキュ−をし、楽しいひと時を過ごしました。
11月18日(日)
春の収穫を楽しみに「たまねぎ」の植付けを会員の協力で行いました。
1月16日(日)
全国災害救援ネットワーク発足会議に当ボランテイアネットワークからも参加・全国のグループの仲間入りを果たすことが出来ました。
2月13日(日)
梅雨明けの収穫となる「じゃがいも」の植付けを行い、非常時のときの備えにしました。

平成12年度事業計画
○非常時に備えて、日ごろから会員相互に顔の見える活動を行う。
○事業部会の具体的活動、会員による発想・事業の実施をする。
主な事業の内容
1 草津市の防災計画の研究・講演会の実施(継続)
2 災害備蓄食料確保事業の実施(継続)
3 草津市防災マップの作成(再計上)
4 ボランティアネットワークとの連携(継続)
5 防災グッズの斡旋による運営費用の補填
6 その他

●12年5月7日                
ゴールデンウイーク最終日の5月7日(日)午前10時より、下笠の畑で会員有志の協力で今年も無事「さつま芋」の植え込みを終えることができました。今年度は第二小学校の地域協働合校事業の一助として渋川の畑を提供しており、狭くなったことから、新たに下笠地先に「さつま芋」の耕作地を求め、その地に900本の苗を植えました。昨年は草引きに大変苦労したことから、同地に「マルチ」を敷きその対策としました。秋の収穫蔡を楽しみに大事に育てたいと思っています。
同時に渋川の現地で、たまねぎの収穫を前に、草引きをしました。梅雨の合間を捉え6月の下旬に、約1,500球の収穫を予定しています。また7月には、じゃがいも500株の収穫を予定しています。



●11年10月30日
平成11年には、市内の休耕田約700平方メートルで、災害時の備蓄用食料としてサツマイモを植え、野菜くずなどのリサイクル肥料による有機栽培で育ててきました。10月31日には、会員と近くの子ども達の手で、サツマイモを収穫しました。取れたイモ約500キロは、一部を市内の福祉施設にプレゼントし、残りは会員宅に保存しています。