2.天狗ウキとは
天狗ウキは1980年代初頭、高橋哲也氏の父、博嗣氏(通称てっちゃんパパ)の手によって生み出されこの世に登場した。
製造・販売元:潟Zブンアイランズ
オフィシャルページ http://www.si81.com/
それまでのウキの常識をくつがえす物で、形はおむすび型、大きさも直径20oから45oと豊富なサイズを揃えていた。
ウキの比重に段階があり、φから40番までの番号が付いていた。
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私が天狗ウキに触れたのは今から約10年前。 だからそれ以前の商品についての知識は持ち合わせていない。 それまでにも何度も何度も改良を重ねられ、マイナーチェンジが繰り返されてきたのだと思う。 先日ヤフーオークションで初期生産の物という45φが出ていたが、現在のように円錐でなくほぼ球状であった。(レア物とかいって定価より高くなってた。誰か買ったかな?) 形状の変遷と天狗ウキの種類についてはこちらのページをご覧いただきたい。 誠に申し訳ないが全商品を入手したわけではないので、幾つか欠落があると思う。 私はキャリアの長い釣り人ではないので、ご理解いただきたい。 |