暴力団だった(明渡し訴訟編)
最初に:
訴訟自体はあっけない幕切れでした。
よくニュースであるような暴力沙汰や怖〜いお兄さんなど登場せずにスムーズに進行して明け渡し完了までいきました。
ここでの記述は訴訟の進行と事実の記載のみであることをお断りしておきます。
明け渡しの通知として顧問弁護士から内容証明郵便が平成10年9月7日に送付された。
郵便は翌日にパソコンサービスに無事到着し、配達証明が返送された。
この郵便が到着した日の午後、柴田(日本国営通信の社長、後専務)が弁護士の元へ脅迫まがいの電話をしたらしい。
すごい剣幕でボロクソに言われたらしく、弁護士は「とんでもない野郎だ!」と怒りをあらわにしていた。
そして裁判へ
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平成10年9月25日 提訴 訴状:(一部文章を割愛しております) 請求の趣旨 1, 被告は原告に対し別紙建物目録記載建物の明け渡し並びに平成10年9月9日より明け渡しに至るまで、1ヶ月あたり金**万**円の割合による金員を支払え。 2, 被告は原告に対し金***万**円及びこれに対する右完済まで年六分の割合による金員を支払え。 3, 訴訟費用は被告の負担とする。 との判決並びに仮執行の宣言を求める。 *請求の内容は賃料滞納による建物明け渡しと、滞納賃料・延滞金・損害金である。 |
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平成10年11月5日 第一回口頭弁論 被告:欠席 原告:顧問弁護士による訴状陳述 |
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平成10年11月12日 判決 原告の請求の趣旨別紙記載のとおり。 裁判費用は全て被告の負担とする。 他 理由: 被告は本件口頭弁論期日に出頭せず、..(中略)..請求事実を明らかにしないものとしてこれを自白したものとみなす。 |