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ことわざ
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意 味
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チヌのアタリに念仏
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ウキがスッと入り「クロダイだ!」と確信して上げると、ネンブツダイが付いてきた(ToT)。仕掛けを替えたり餌を替えたりするが、ネンブツダイはどこ吹く風で連続で食い付いてくる状況の時に使う。
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チヌも泳げば餌にあたる
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クロダイも海の中を泳ぎ回っているから、たまにはあなたの付け餌にぶつかり口にする事もある、つまりボウズ続きでも諦めず回数釣行すればクロダイは必ず釣れる、というアタリが全く無い時にに自己を奮起させるありがたいことわざ。
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釣果足りて礼節を知る
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釣果のない人は、マナーどころではないが、釣果が豊富で釣りにゆとりができれば自然に道徳心が高まってマナーを知るようになる。得てしてビギナーにマナーが悪い人が多いというたとえ。
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チヌは夜につれ夜はチヌにつれ
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警戒心の非常に強いクロダイが警戒心を解く夜釣りは、クロダイと遭遇する確率が高い、ということわざ。但し夏〜秋限定使用のこと(冬は風邪引くよ!)。
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釣ってスカリの緒を締めよ
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やっと本命が釣れてホッとしてスカリに入れた後、帰り際にスカリを上げると口がポッカリ開いていて中の魚が逃げてしまっていること。何事も最後まで油断せぬようという戒めのことわざ。
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竿持ち喧嘩せず
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釣り人にとって、お互いに相手は魚。釣り人同志で醜い争いはやめましょう。みんなで気持ち良く釣りが出来るように一人一人が心がけよう!
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堤防をたたいて渡る
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堤防の上は絶対安全なのに、その堤防をたたきながら渡るということで、用心にも更に用心するということ。海は時としてとても危険な状況になるのでいつも用心することのたとえ。
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