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ことわざ
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意 味
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泣き面にハリ
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強風で釣りにならないどころか、仕掛けを回収する時に風でハリスが煽られてハリが背中に刺さってしまうこと。釣りをしていて不幸が重なった時に使いたい。
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情けは釣り人の為ならず
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同じ釣り場で、困っている人を助けてあげれば、いつかは巡り巡って自分に良いことがあるとのたとえ。
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逃がしたチヌは大きい
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そのまんま
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ニ魚を追う者は一魚をも得ず
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「グレチヌ取らず」と同義。
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憎まれザコ世にはばかる
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常に磯釣り師を悩ませる雑魚(餌取り)ほど、磯で幅を効かせている。いつも雑魚と本命が逆だったら・・・なんて思いながらまたフグやネンブツダイを上げてしまうのであった。
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女房と付餌は新しい方がよい
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オキアミは時間がたつと変色して見た目にも釣れなそう。一度に全て解凍しないで、少しずつ解凍して使うとよい。できれば女房もどんどん新鮮なのに変えられたら・・・
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ヌカにチヌ
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ヌカはその匂いや濁りがチヌを誘う。自然にも優しく低コストなので筆者ももっと使いたいと思う。
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根も波も無い
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べた凪や海底が平坦な砂地では、クロダイやメジナは釣れないとのたとえ。
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残り磯に福がある
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ベストポイントが先釣者で一杯なので仕方なく空いている場所に入って思わぬ釣果があること。筆者も少なからず経験したことがあり、「ポイント神話」に頼ってばかりだと釣果は上がらないとのたとえ。
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