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ことわざ
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意 味
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カイズの子はカイズ
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カイズの子はやっぱりカイズで決してチ○チンなんて下品な名前ではありません!?
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可愛い子には釣りをさせよ
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と思っているお父さんは私だけだろうか・・・
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聞いて爆釣見てボウズ
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雑誌に紹介された限りでは「釣れる場所」だったのに、実際行ってみると餌取りすら釣れない。あまり雑誌の情報や人の話は信用するものではない、とのたとえ。
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器用貧果
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釣りのベテランほど、釣れないとあれこれ仕掛けをいじったり、ポイントを替えたりするが、逆効果の場合がしばしばある。時には一つの仕掛けや場所に徹することも必要だとのことわざ。
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腐ってもクロダイ
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チンチンを釣ってしまった時に、周囲に悔し紛れに言うことわざ。釣れなくて妬み半分でからかう人には効果的である。
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苦しい時の潮頼み
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潮止まりで全くアタリが遠のいた時に、釣り人はなすすべなくひたすら潮が動くのを祈るものである。つまり、自然の力は人間を遥かに上回っているということで、釣り人は常に謙虚でありたいということわざ。
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グレチヌ取らず
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メジナとクロダイの両方を釣ろうとしてどちらも釣れないこと。欲ばかり深すぎて損をするというたとえ。「チ○パワー」と「グ○パワー」を配合し、結局タナボケをおこして釣れない、筆者がよくやるミスを戒めることわざ。
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グレは天下の回りもの
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グレは同じ所にいないで、潮に乗って周っているので、今は釣れなくてもいつかは自分にも釣れるだろう。ボウズでも悲観したものではない、というたとえ。
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下夫の利
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潮下に釣座を構えた釣り人が潮上の釣り人のコマセでバンバン釣ってしまうこと。このことわざは、釣り座は潮下が有利である、という釣りの基本を解くものである。
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好釣魔多し
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爆釣の時に浮かれていると、帰り際スカリを上げるとウツボに食い破られ、中の魚がみんな逃げてしまっていること。好調の時こそ油断するな、のたとえ(私も過去に2度体験済み)。
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コマセの切れ目が釣りの切れ目
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コマセが無くなった時、ウキ釣りは終了ということ。ウキ釣りにコマセは必須の意。
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