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ことわざ
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意 味
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朝寝朝酒はボウズのもと
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「早起きは三枚のチヌ」というように、朝早く起きて釣りに行けばクロダイも釣れるが、朝寝をした上、朝酒を飲むようでは、ボウズは免れないことのたとえ。
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当らずといえども遠からず
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ウキに全くアタリがなく釣れない時でも、クロダイは必ず近くに寄っているので決して諦めないことのたとえ。べた凪べた澄みの日に思い出すと釣れるような気がしてくるから不思議だ。
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後のお祭り
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隣の人の場所に仕掛けを入れてしまい、オマツリになってからほどこうと思っても手遅れだということ。つまり、最初から隣の人の場所には仕掛けを入れるなという戒めのことわざ。
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嵐の後の爆釣
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「嵐の前の静けさ」のとおり、クロダイは荒れる前より荒れた後のほうが良く釣れる、ということわざ。
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合わせるは一時の恥合わさぬは一生の恥
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空合わせは、「空振り」と同じでややバツが悪いものであるが、恥を恐れて合わさなければずっと釣れない。ウキの変化に「オヤッ?」と思ったら勇気を持って合わせよう、とのたとえ。
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以心伝心
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「釣りたい釣りたい」という釣り師の殺気が、竿と糸を伝って魚に伝わり、付餌に寄り付かなくなること。
「あまり、気合を入れすぎると釣れないよ!」というたとえ。
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磯の上にも三年
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釣りをしていると丸ボウズだったり、バッカンを流したり、テトラに落ちたりと辛いことが沢山あるが、何事も辛抱が大切であるということ。3年頑張れば誰でも立派な磯釣り師になれる、ということわざ。
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伊豆の仇を三浦で討つ
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伊豆まで遠征してマルボウズを食って「へっ、やっぱ三浦の方が釣れるよな!」と次回三浦でリベンジすること。返り討ちにあうパターンが非常に多い(ToT)。
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一フグ去ってまた一フグ
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クロダイ釣りにつきものなのが餌取りで、後から後からとフグやベラなどの餌取りが襲ってくること。こんな時は、コマセワークで餌取りをかわしたり、付餌を餌取りに強い練り餌やサナギに変えた方が良い。
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一寸のネンブツダイにも五分の魂
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小さい餌取りにも命があるので、餌取りは必ずリリースしてあげましょう、という自戒のことわざ。
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井の中の蛙大会を知らず
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長年釣りをしていると「自分が一番釣りが上手い」と錯覚しがちだが、トーナメント(大会)に出場する人の中には、上手な人が沢山いるもの。常に初心を忘れず向上心を持とう!という戒めのことわざ。
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溺れるものはフジツボをもつかむ
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過去に高磯で海に落下した私の、当時の心中を物語ることわざ。
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女心と海の潮
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女心同様潮は刻一刻と移り変わるので、その時々に適応した仕掛けに替える必要があるということ。また、波静かな日でもたまに襲う「ヨタ波」に注意しましょう、という意味。
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