ダイワグレマスターズ2005関東・東海地区大会Uに参戦
1.釣行日時:10月14日 7:00〜13:00
2.釣行場所:南伊豆 入間 タタミ根
3.同行者:TeamZERO 吉沢副会長・澤田広報部長・奥園横浜支部長他3名
4.詳細レポート:
午前4時半過ぎに受付を済ませ、磯割のクジ引きで”ラッキー7”を引当て、「今日はツイてるかも☆」とひそかな期待を持ちます。午前6時、日吉丸1番船にのり、渡された場所はタタミ根でした。しかーし!渡されたのは8名で1番からの磯選びで終わりから2番目(T_T)しかも同じ磯にTeamZEROの副会長の吉沢さんがいます。残り物のポイントを物色していると副会長が高場が良いとのアドバイスを頂き、表向きのゼッケン4番の人の左隣に入れました。
開始早々は磯際を攻めますが、手の平イスズミの猛攻に合います。潮が河伍方向に払い出していたので、コマセを足元に入れ沖目に遠投し、これが当たりバタバタとメジナが食ってきました。コッパ〜32cmまでで10枚前後釣りましたが、規定サイズは4枚のみでした。しかし、隣や表側の人の竿はどれも音無しだったので期待は高まります。
前半が終了し石鯛場で竿を出していた副会長が来られて、「40upが出ました。5枚揃ってます。」とショッキングな事を言われました。何とか後半に40upをと、場所を4番の人が入っていた(前半釣果は25Cm前後1枚のみ)右隣(表側)に移動し後半に望みを託します。
このポイントでは沖目の本流がきついので、巻いてくる潮に乗せる戦法に出ます。が、前半と違い魚のアタリが出ません。おかしい、と思い仕掛けをチェックすると浮力調整のガン玉がはずれていました。潮も速く動いていたので、ここで仕掛けを3Bに変更、タナも2.5ヒロから3ヒロ強に下げました。途中で表側の隣に副会長が合流し、しばらくは双方音無しでしたが、12時を回ったところで足元から出るサラシと本流の引かれ潮がぶつかるヨレでガツンとアタリ!竿を立てるもどんどん穂先が海面に引き込まれ、やむなくレバーをフリーにして道糸を少し出し体制を立て直し、魚を際から引き出すところで2号ハリスが根に擦られて痛恨のラインブレーク!間違いなく45Cmクラスだったのでとても悔しかったです(ToT)。この後、28Cm尾長、シマアジを追釣しましたが結局40オーバーは出ませんでした。
検量では、5枚揃い1,816gでした。この時点で2,966gを出した副会長が私のグループ(日吉丸)での1位となり、2位の私はブロック大会進出の夢が消えました。
納竿間際に前回の勝山大会でGETした下ろしたてのサンラインのロッドケースが強風で飛ばされて沖に流されるハプニングがありましたが、副会長&日吉丸さんのアシストで無事回収できました。何はともあれ総合で128人中11位に入れたので納得で
きる大会でした。詳しくはコチラをご覧下さい。
5.タックル:
竿:MEGADRY1.5号、リール:トーナメントISOインパルト2500、道糸3号、ハリス1.75〜2号、ウキ:釣研ENSUI-EXB〜3B、針:速攻グレ5〜6号 餌:生オキアミ・オキアミ半ボイル(メジナは殆ど半ボイルでの釣果)
釣果:尾長32・28・25、口太30・27a25a以下多数、他シマアジ1・トビウオ1・アイゴ2・イスズミ多数