2008年10月17日ダイワグレマスターズにてシンジ会員が第6位、ブロック大会へ出場決定!
1.釣行日時 2008/10/17
07:〜13:00
2.釣行場所 入間(タタミ根)
3.同行者 会長・CR会員・キム会員・横浜の耕吉会員・道人会員・ミゾ会員・ムラッチ会員・スガ会員
4.詳細レポート
入間に着き参加される会員の皆様と合流をして軽く談笑をした後に仮眠を取り受付をしました。
ゼッケンのクジ引きをすると2番を引き受け付けの人から「おめでとうございます。今日一番初めの一桁ゼッケンですよ!」と言われ運を使っちゃったかなと言う心境でした。開会式を済ませ船に乗り込みました。
乗った船は福寿丸でした。船が出港して何処の磯に着くかドキドキしていると着いたのはタタミ根でした。
ポイントを決める順番は2番目なのですが、初めての磯で何処が良いか判らずタカが良いと聞いていたのでそこにしようと思っていましたが1番目の人がタカに入ったので悩んだ挙げ句タカの右にあるハナレに入りました。
準備を済ませスタート時間を待ちながら海の様子を観察していると際には無数の餌取りがウジャウジャといました。
今日は際から始めようと考えていましたがチョット無理かな?などと考えていると時間になり競技がスタートになりました。
取り敢えず初めに考えていた際に仕掛けを入れると5秒もしないうちにウキが走り手の平位のイスズミが釣れました。
ヤッパリ際狙いは厳しいと思い狙いをやや沖に変え仕掛けを投入しましたが潮が動かない状態でした。
少しでも動く場所を探すため色々な場所に仕掛けを入れてみると右沖約20mくらいの所がゆっくりと動いていたのでそこを集中して流していきました。
コマセは足元に大量に入れて、たまにウキの潮下に打つを繰り返していくと糸がズルと走りアワセると小気味よい引きでイサキをGETしました。
同じ感じでもう1匹追加した後に少し沈黙の時間があり、その後に糸が走るアタリがあったのでアワセると力強い引きが伝わり慎重にやり取りをして35cmのクチブトをGETしました。
このまま5枚揃うかなと思い手返していきましたが後が続かず釣れたのは平ソーダ・イサキでした。
9時位になるとナライが強くなり苦戦を強いられていると場所替えの時間になり番号の若い私は最後から2番目で場所を選びタカの左にある加賀根向きの先端に入りました。
ここは強い風が向かいになり大変釣り辛い状況でした。
暫くこの場所で粘りましたが仕掛けを上手く流せないのでイシダイ場と松の下向いの中央にあるワンドの右側に移りました。
ここは流れがあまりなくコマセを打つとここではワンド内に仕掛けを入れてコマセを被せていくとチラチラと魚の姿が見えてきましたが反応がイマイチだったので深い棚を探っていくとイスズミやギリギリキープサイズのメジナの姿が見えてきました。
際に餌取りを寄せてワンド口をピンポイントで攻めていきましたが何も無く時間だけが過ぎていきました。残り時間があと僅かになり気持ちが焦りだしましたが魚の反応が無いので狙いを少し遠めに変えて緩い流れの中を流していくと浮きが消し込み24cmのオナガが釣れましたがサイズが足りないのでリリースしました。
何か変化をとコマセをドカドカ打ち大きめのオキアミを付けて潮下に投入を繰り返していくとバッカンの中には1回撒く分のコマセしかなりました。
取り敢えず流し終えた仕掛けを回収して最後の1投に望みを託し大きめのオキアミを今まで以上に丁寧な付けて仕掛けを投入しコマセを潮下に打ち流すとジワジワとウキが入っていったので「まさかなぁ?」と半信半疑な気持ちでアワセると今日1番の引きが伝わり慎重に寄せてタモ入れを1発で釣り上げたのは40cmジャストのオナガでした。
これを釣り上げコマセが無くなったので納竿にしました。
迎えの船に乗り検量の港に帰りました。
僅かな望みを持ちながら検量をすると重量1506kgでダメだな!と諦めながら順位発表を聞いていくと第6位のところで奇跡が起こり私の名前が呼ばれました。
正直複雑な気持ちで表彰台の上へ…
他の表彰者を待っている時間がやたらと長く感じ退屈に成ってきました。
頭の中で「早く終わらないかな!」と考えながら記念撮影とブロック大会の説明を受け無事に表彰式を終えました。
5.タックル
竿 SHIDEN Megathis KYOGI 1.5-52 リール
TOURNAMENT ISO-Z 口太スプール 道糸 2号 ハリス 2.0号
ウキ 円錐 全誘導X-A 0〜00 D.SUS+ディンプルSP(B+2B) 針
棚グレ5〜6号
餌 生オキアミ 半ボイルオキアミ
6.釣果
メジナ24cm 35cm 40cm各1枚 イサキ数枚
平ソーダ アイゴ
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