くろとなっちのマンション生活記


テレビの買い換え


 わが家では、ソニー製のブラウン管テレビを8年ぐらい使ってきました。ところが、数ヶ月前から音が途切れるようになってしまいました。配線の接触不良なのか、本体をたたいたり、チャンネルを動かしたりすることで、再び音が出ます。2011年も控えているので、思い切って買い換えることにしました。

 まず、家電量販店に行きました。時代は薄型液晶テレビ。ブラウン管テレビより劣る部分がたくさんあるのに、価格も結構するというのに、消費者は液晶を選ばざるを得ない。仕方ないと割り切るしかなく、その中から優れたものを選びたい。サイズはわが家のリビングを考えて、32型に決めました。
 では、どのメーカーにするか。店頭で見ても分からないので、「価格.com」を中心に、ネットでいろいろと情報を集め、ソニー「BRAVIA」、パナソニック「VIERA」、日立「WOOO」の3社に絞りました。イメージ的には、ソニーなのですが、残像処理の面で、劣ると言うことで、ソニーは却下。では、パナソニック、日立のどちらにするか。「価格.com」のクチコミでは、パナソニックの方が好印象を受けたので、パナソニックに決めました。

 11月5日、ネットで購入をすることを決め、「価格.com」で価格比較をしました。送料無料で、クレジット払いができるショップの内、最安値のショップを探したところ「murauchi」が、154,800円(税込み)でした。16時19分、注文が受け付けられ、その日の20時33分のメールに「商品を発送しました」とありました。早い!と言うことは、明日には届くと言うことか?翌日、職場で、配送業者の配送状況を何度もチェックしていました。そして、退社間際にチェックしたら、「18時45分配達完了」の文字が。急いで帰宅したところ、玄関に商品が置いてありました。早すぎる。

 早速、箱から出して、セッティング開始。まず、薄さに改めて驚きました。しかも、軽い。場所を決め、アンテナ線を差し、準備完了。スイッチオン。ところが、番組が映りません。何やらメッセージが映り、番組を見るための設定が必要とのこと。わたしは機械に強いからいいのですが、機械が弱い人にとっては辛い作業。画面の指示通り、設定していくと、ようやく映りました。地上デジタル放送の美しさに感動しました。また、BSデジタルも見られるようになり、チャンネルの幅が広がりました。データ放送も楽しそうです。

以前のテレビより随分大きくなりました


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