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確定申告の時期になりました。わが家も多分に漏れず、確定申告、住宅取得等特別控除の申告手続きをしました。
上記に示したことが、一般的なことです。しかし、わが家は職場の労働組合を通じて、申告手続きを終えました。 2月5日、確定申告説明会がありました。担当者がプロジェクターを使って、「源泉徴収票を理解すれば、確定申告書は書けます!」を力説しつつ、分かりやすく説明をしてくれました。説明画面を見ながら、記載例を見ながら、少しずつ確定申告書に記入していきました。 「意外と簡単じゃん」と思いながら申告書が埋まっていくと思いきや、別紙の「住宅借入金(取得)等特別控除額の計算明細書」の記入で行き詰まる。総(床)面積の出し方が分からない。登記簿抄本をながめても、???。そうこうしている内に「説明は以上です。後は流れ解散と言うことで、書類は2月10日までに、○○さんまで届けてください」と説明会終了。後は家で考えるか。 帰宅後、書類と登記簿抄本をながめて考える。マンションの場合、土地の面積の出し方が難しい。説明会の説明を思い出しながら、計算機で計算する。くじけそうになりながらも、何とかやり遂げました。 翌日、組合の担当者に提出しました。わたしの書類は間違っていないのだろうか?何か不備があれば、連絡があるでしょう。と言うことで確定申告終了。参考になりますでしょうか。 |
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左が税務署の手引き、右が組合の資料 |