くろとなっちのマンション生活記


平成14年分 確定申告


 確定申告の時期になりました。わが家も多分に漏れず、確定申告、住宅取得等特別控除の申告手続きをしました。

住宅取得等特別控除とは…
 住宅ローンなどを利用して住宅を取得した場合で、その取得のための借入金の年末残高の合計額を基して計算した金額を、10年間にわたって各年分の所得税額から控除すること。

<必要書類>
・住宅所得に係る融資額の償還金等証明書(年末残高証明書)
・住民票(1通)
・建物登記簿抄本(法務局で取る)
・源泉徴収票
・売買契約書のコピー
・印鑑
・口座番号の分かるもの
<申告期間>
・平成15年2月15日〜3月15日
<申告場所>
・住んでいるところを所轄する税務署

 上記に示したことが、一般的なことです。しかし、わが家は職場の労働組合を通じて、申告手続きを終えました。
 2月5日、確定申告説明会がありました。担当者がプロジェクターを使って、「源泉徴収票を理解すれば、確定申告書は書けます!」を力説しつつ、分かりやすく説明をしてくれました。説明画面を見ながら、記載例を見ながら、少しずつ確定申告書に記入していきました。
 「意外と簡単じゃん」と思いながら申告書が埋まっていくと思いきや、別紙の「住宅借入金(取得)等特別控除額の計算明細書」の記入で行き詰まる。総(床)面積の出し方が分からない。登記簿抄本をながめても、???。そうこうしている内に「説明は以上です。後は流れ解散と言うことで、書類は2月10日までに、○○さんまで届けてください」と説明会終了。後は家で考えるか。

 帰宅後、書類と登記簿抄本をながめて考える。マンションの場合、土地の面積の出し方が難しい。説明会の説明を思い出しながら、計算機で計算する。くじけそうになりながらも、何とかやり遂げました。
 翌日、組合の担当者に提出しました。わたしの書類は間違っていないのだろうか?何か不備があれば、連絡があるでしょう。と言うことで確定申告終了。参考になりますでしょうか。

左が税務署の手引き、右が組合の資料


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