くろとなっちのマンション購入記

棟内モデルルームオープン

  5月18日、棟内モデルルームがオープンしました。これまで、図面で想像していたものを立体的に見ることができるので、前日からわくわくしていました。

 自宅から徒歩数分。現場は建設工事真っ最中でした。しかし、紅白の幕が張られ、歩道が用意されていました。ベニヤのアーケードをくぐると、3LDKタイプの一室が受付になっていて、「402を契約している者です」と担当者に声をかけて中に入りました。
 モデルルームになっているのは、4LDKタイプ。契約している部屋ではないものの、玄関、トイレ、風呂、台所は同じものなので、ひとつひとつチェックしていきました。まず、驚いたのが、風呂の広さ。くろは空の湯船で足を伸ばしてみる。1620サイズは広い。そして、初めてF社に行った時に見せてもらった資料にあった洗面台下のヘルスメータースペースを確認。ホントに着いてる。続いて、台所。くろ宅の台所の1.5倍ぐらいの横幅で、とにかくシンクが大きい。なっちは食洗器を始め、収納のチェック。さらにトイレをのぞく。これまた広い。手洗い付き。

収納スペースたっぷり
シンクの下もチェック


  部屋も丹念に見て回りました。洋室も和室も悪くない。でも、間取りは気に入らないなと考えながらも、とにかく収納の多さに2人ともびっくり。こんなにたくさんの収納スペースに何を入れるのだろうか。なっちはくろのパンツをどこに収納するかばかり考えていましたが。
 わたしたちが契約している3LDKタイプの部屋もモデルルームではないものの、公開されていたので、見せていただきました。まず、玄関。4LDKと比べて、広さは変わらないのですが、収納スペースが若干狭かった。ずんずん中に入って行き、浴室、洗面台のチェック。これは、配置が違うものの仕様は同じでした。4LDKと同じく1620サイズの浴室は広くて良い。ただ、ここも4LDKと比べると、収納スペースは少ない、というのがなっちの感想でしたが、くろにしてみれば、これでも収納は多すぎると感じました。さらに、ずんずん入って行き、キッチンのチェック。4LDKと同じ作りで、広々キッチン。シンク下を見てみると、配管を曲げて、収納スペースをしっかり取っているのに、2人とも感動。


 LDは、くろの住まいよりバルコニーまでの縦が短く、横が長いほぼ正方形でした。思っていたより狭い印象を受けました。LDに置いてあったテーブルやいすをあちらこちらに動かしながら部屋の雰囲気を感じてみました。工事中なので、外の様子をうかがえないのが残念でした。続いて相談会場として使われているLD西側の洋室を観察。クローゼットの広さはまあまあ。さらにキッズスペースと化していた隣の和室を観察。押入が、4LDKはふすま3枚分の間口があったのに対し、こちらは2枚分だったので、なっちはちょっと残念そうでした。
 すべてを見終わって、これまで想像の世界でしかなかった将来の我が家を実感することができました。4LDKのタイプと比べると、確かに狭いのですが、今のくろの住まいと比べると、十分に満足できる広さ。2人で満足しているところに、このマンションの営業を担当しているK氏登場。最上階の4LDKをしつこく進められましたが、それを振り切って家路に着くことにしました。帰り際、来場記念のスピードくじをひいてみました。特等をねらっていたのに、結果、5等「インポートワイン」。しかし、予想以上に来場者があったので、すでにないとのこと。そんなに期待していなかったけど、何それ!「今度、当社に来た時に言ってください」の声に見送られながら、マンションを後にしました。

 今度、って言われても、数ヶ月先まで行く用事はないんだけど。どうなるわたしたちのワイン!



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