STARTコマンドは、MS-DOSプロンプトからWindowsの「ファイルの関連付け」を利用して、データファイルを開くことができます。
データファイルを開くには、
START データファイルのフルパス名
と記述します。
以下のサンプルでは、このSTARTコマンドをVBのShell関数で起動させます。
テキストボックスに開きたいデータファイルのフルパスを入力してください。
Private Sub Command1_Click()
'データファイルのフルパスを格納するための変数を定義します。
Dim StrPath As String
'半角スペースを含んだパスに対応するための処理です。
StrPath = """" & Text1.Text & """"
ret = Shell("Start " & StrPath, vbHide)
End Sub
このほか起動させるアプリケーションのウインドウ状態を指定するオプションがありますが、
詳しくは、MS-DOSプロンプトで
c:\START
とコマンドを実行した際に表示される解説を参考にしてください。