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STARTコマンドの使用例(他のアプリケーションを起動させる方法)
動作環境 Windows95/98 開発環境 VB4.0以上であれば多分使用できます
説明 STARTコマンドを使用して他のアプリケーションを起動させるサンプルです。
用意するもの:標準フォーム(Form1)、テキストボックス(Text1)、コマンドボタン(Command1)


 STARTコマンドは、MS-DOSプロンプトからWindowsアプリケーションを起動することができます。
 Windowsアプリケーションを起動するには、

  
START 実行ファイルのフルパス名またはアプリケーション名

 と記述します。
 以下のサンプルでは、このSTARTコマンドをVBのShell関数で起動させます。

 テキストボックスに起動させたい実行可能ファイルのフルパスを入力してください。

 Private Sub Command1_Click()

  '実行可能ファイルのフルパスを格納するための変数を定義します。
  Dim StrPath As String

  '半角スペースを含んだパスに対応するための処理です。
  StrPath = """" & Text1.Text & """"

  ret = Shell("Start " & StrPath, vbHide)

 End Sub

 このほか起動させるアプリケーションのウインドウ状態を指定するオプションがありますが、
 詳しくは、MS-DOSプロンプトで
  c:\START
 とコマンドを実行した際に表示される解説を参考にしてください。