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新潟の交通字典(前編)


あ行
か行
さ行
た行
な行
は〜わ行・アルファベット(後編へ)


ここでは新潟の交通字典を記載します。
あんまり面白くないよ。
【参考文献】
鉄道ジャーナル社「旅と鉄道」2001年冬増刊
電気車研究会「鉄道ピクトリアル」1996年11月号
新潟市「新潟市史通史編5現代」
鉄道友の会新潟支部「ループ〜鉄道友の会新潟支部25年記念誌〜」
「時刻表」各号

国鉄〜JRダイヤ改正時期と主なトピック
82年改正…昭和57年11月15日改正(上越新幹線大宮開業)
84年改正…昭和59年4月9日改正(越後線・弥彦線電化)
85年改正…昭和60年3月14日改正(上越新幹線上野開業)
86年3月改正…昭和61年3月3日改正(…)
86年11月改正…昭和61年11月1日改正(越後線20分ヘッド化、新潟地区オレンジカード導入)
88年3月改正…昭和63年3月13日改正(…)



【あ行】



赤倉(あかくら)
名古屋〜新潟間を中央本線・信越本線経由で結んでいた急行。
昭和57年改正まで気動車(キハ58など)で運行。
昭和57年より昭和60年まで165系電車で運行。
昭和60年改正で定期運行を廃止、名古屋〜妙高高原間の臨時急行として、
「ユーロライナー」編成などを使用。新潟口は長野まで「とがくし」
「南越後」として運行。平成●年改正で「とがくし」「南越後」を「赤倉」に
名称変更で復活。平成●年改正でうち1往復を越後線経由快速「やひこ」に移管。
平成9年9月30日限り廃止。
愛称は妙高高原町の地名に由来。
何度か乗車した記憶あり。

あがの
仙台〜新潟間を東北本線・磐越西線・信越本線経由で結んでいた急行。
昭和●年改正で五泉〜新潟間を快速化。
昭和●年改正で快速化、郡山(会津若松)〜新潟間運転に。
現行は会津若松〜新潟間2往復運転。
※2002年12月改正で1往復運転に変更。
車輌はキハ110系の3連。愛称は沿線を流れる阿賀(野)川から。
何度か乗車した記憶あり。

あけぼの
上野〜青森間を東北本線・高崎線・上越線・信越本線・羽越本線・奥羽本線経由で運転している寝台特急。
もともと東北本線・奥羽本線経由で運転されていたが、山形・秋田新幹線開通に伴い経路を変更し、
平成9年3月22日改正より現行の姿となる。現ルートを走る寝台特急は以前「鳥海」を名乗っていた。
EF81形機関車+24系25形寝台車12連で運行。愛称は夜明けの表現方法に由来。
未乗

あさひ
@仙台〜新潟間を仙山線・奥羽本線・米坂線・羽越本線・白新線経由で運転していた急行。
昭和57年改正で「べにばな」に名称変更。
愛称は沿線の朝日連峰に由来
未乗のまま終わる
A昭和57年開業の上越新幹線の速達タイプに名付けられた愛称。
愛称は朝日に由来。
ときどき乗る。

あさま
上野〜直江津間を東北本線・高崎線・信越本線経由で運転していた特急。
平成9年9月30日で運行を終了、長野新幹線にその名を譲る。
愛称は沿線の浅間山に由来。
何度か乗車した記憶あり。

天の川(あまのがわ)
上野〜秋田間を東北本線・高崎線・上越線・信越本線・白新線・羽越本線経由で結んでいた夜行急行。
最後の20系使用定期列車として有名だったらしい。
昭和60年3月改正で定期運行取り止め、予定臨に。あわせて寝台車の連結取り止め。
昭和63年改正(?)で臨時列車としての運転も設定がなくなった。
快速「ムーンライト」(現・「ムーンライトえちご」)で往時を偲ぶことが出来る。
愛称は夏の夜空に浮かぶ星空に由来。
1度乗車。

あやめ
新潟〜新発田間を結ぶ新潟交通木崎線急行の愛称。
利用促進策の一環として愛称が付いた。一部ヘッドマーク付き車輌あり。
愛称は、新発田市の花アヤメから。
ときどき乗る。

アルカディア(あるかでぃあ)
87年登場の、キハ58、キハ28改造のジョイフルトレイン。
キロ59、29(?)の3両編成。
登場当初から北海道で活躍中のアルファ・コンチネンタルエクスプレスに
うりふたつだとか、塗色がたまらんなどと大好評を博す。
登場1年をたたずして、1両火災により廃車。残った2両は盛岡へ転属、
「kenji」としていまだ活躍中。「kenji」になってから1度乗った。

アルファ(あるふぁ)
88年京葉線全線開業に伴い、千葉支社管内の165系3両編成を改造で登場。
新潟へは平成○年転属により登場、平成○年の廃車まで、臨時快速を中心に運用。
独特の座席配置が特徴。千葉時代に1回、新潟に来てから数回乗った。

アルペン(あるぺん)
JR東日本管内のスキー専用列車。
従来からシュプール号で運行していたものを、00〜01年のシーズンに改称。
新潟県内には上越線沿線スキー場用として2本設定。
185系(183系?)列車使用。平成13〜14シーズンの設定はない。
未乗。



いいで
上野〜新潟間を東北本線・磐越西線・信越本線経由で結んでいた急行。
82年改正(?)で廃止。愛称は沿線の飯豊連山に由来。
1度乗車。

いなほ
上野〜秋田・青森間を東北本線・高崎線・上越線・信越本線・羽越本線・奥羽本線経由で結んでいた特急。
82年改正で新潟〜酒田・秋田・青森間運転に立て替え、上野〜秋田間「鳥海」に名称変更となる。
一時期新潟〜村上間短区間の設定もあった。愛称は沿線の田園地帯の稲穂に由来。
ときどき乗る。



羽越(うえつ)
新潟〜秋田間を白新線・羽越本線経由で結んでいた急行。
82年改正で「いなほ」格上げにより廃止。愛称は旧国名羽後・羽前・越後から。
未乗のまま終わる。

うおの
十日町〜新潟間を飯山線・上越線・信越本線経由で結んでいた急行。
82年改正で快速格下げにより廃止(多分)。愛称は沿線の川、魚野川から。
未乗のまま終わる。



エアポートリムジン(えあぽーとりむじん)
万代シテイBC・新潟駅前〜新潟空港を結ぶ空港線の急行バス愛称。
急行バスのうち、4台について、専用塗色を施した上、前面を荷物置場に改造。
01年12月21日改正で、ノンストップ便を設定、途中停車便を下山営業所の
路線車使用に変更。同時に専用塗色車は老朽化のため運用離脱。愛称は空港直行の意味か。
ときどき乗る。

越後(えちご)
大阪〜新潟間を東海道本線・北陸本線・信越本線で結んでいた昼行急行。
その後名古屋〜新潟を夜行で結ぶ臨時急行に変化。
晩年は臨時設定で大阪〜新潟を
東海道本線・(湖西線?)・北陸本線・信越本線で結んでいた。
愛称は新潟県の旧国名から。
未乗のまま終わる。



大凧(おおだこ)
新潟〜白根・潟東(営)を結ぶ白根線の急行バス愛称。
利用促進策の一環として愛称が付いた。ヘッドマーク付き車輌なし。
愛称は、白根市と味方村の間で6月初旬に開催される大凧合戦から。
ときどき乗る。

奥只見(おくただみ)
会津若松と小出間を只見線経由で結ぶ急行列車。
12月〜3月の間、冬季運休となる珍しい列車として有名だった。
82年改正で小出〜浦佐間を快速として延長運行。
88年改正で廃止。実質的には87年11月末日で運行を取りやめた。
愛称は、福島県側只見附近の通称から由来。
未乗のまま終わる。

おけさ
大阪と新潟を名神自動車道、北陸自動車道経由で結ぶ夜行高速バス。阪急バスと共同運行。
北陸自動車道全線開通を機に88年9月29日運行開始。
愛称は、佐渡の通称から。
1度乗った。



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【か行】



カーペット気動車(かーぺっときどうしゃ)
新津運輸区配置のキハ58,28の4両編成を改造(座席撤去、カーペット敷)により、
いつのまにやら登場していた。団体臨時として主に活用。
01年に運用離脱。97年に1度乗った。

かがやき
88年改正で登場。首都圏〜北陸地区の速達列車に特化した列車で、
金沢〜長岡間で485系4両編成全車指定席(うち1両グリーン車)により登場。
サンドイッチの自動販売機などユニークな施策を盛り込む。後に6両化、自由席も1両設ける。
97年、北越急行ほくほく線開業に伴い、「はくたか」にバトンタッチ(でいいんでしたっけ?)
数回乗車した。

カヌ座(かぬざ)
80年頃登場。12系6両編成で登場し、後にサロン佐渡1両増結。
88年頃塗色変更。東武鉄道の野岩鉄道乗り入れ車輌もどきのデザイン。
同じ頃、3両+4両に分割できるように改造。
02年2月で運用離脱。1度も乗らなかった。



きたぐに
大阪〜青森間を東海道本線、北陸本線、信越本線、白新線、羽越本線、奥羽本線
経由で結ぶ夜行急行。寝台車輌の連結は大阪〜新潟間のみ。
82年改正で新潟打ち切り、新潟以北は「いなほ」に格上げ。
85年改正(?)で583系電車化。88年改正(?)で下り新津〜新潟間を快速化。
愛称は、北日本を指す北国から。
何度か乗った。

きらきらうえつ
新潟〜酒田間を白新線、羽越本線経由で結ぶ臨時快速。
01年11月23日(?)運行開始。485系改造の4両編成。
うち1両はオープンスペースで、飲食が出来る。
夏ダイヤ(4〜10月)と冬ダイヤ(11〜3月)があり、
夏ダイヤは下り便の途中で散策が出来る。
主に金、土、休日など多客期の運転。
1度乗った。



くびき野
新井〜新潟間を信越本線経由で結ぶ快速。
485系6連で運行。
02年12月改正で特急「みのり」の立て替えとして登場。

愛称は、頚城平野の通称から。まだ未乗。

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【さ行】



さつき
新潟〜小須戸間を結んでいた急行バス愛称。
利用促進策の一環として愛称が付いた。
97年頃でしたっけ?各停に格下げされた。
愛称は新津市の花、さつきから。
沿線はさつきをはじめとする花卉類の栽培が盛んである。
94年に1度乗った。

佐渡(さど)
上野〜新潟間を東北本線、高崎線、上越線、信越本線で結ぶ電車座席急行。
1962年(?)上越線電化に伴い、165系電車で颯爽とデビュー。
デビュー当時はブッフェも連結し、そば、うどん、寿司などが食べられた(らしい)。
多客期には上野〜新潟〜村上間を白新線、羽越本線経由で運行の臨時便もあった。
82年の上越新幹線大宮開業時に減便、85年の上野開業で終焉を迎える。
車輌は終始165系電車で運行し、トップナンバー車も在籍していた。
愛称は言わずもがなの、佐渡島から。
何回か乗った。



しなの
名古屋〜長野間を中央本線、篠ノ井線、信越本線経由で結ぶ座席特急。
当初キハ181系で運行、中央西線電化に伴い72年から381系、97年から
383系を中心に運行。
国鉄末期からJR化初期の頃、妙高高原まで臨時運行されていた。
カーブが多いため振り子装置を搭載し、カーブでも制限速度が高い。
愛称は長野県の旧国名から。
何回か乗った。ただし長野以北、新潟県内では未乗。

シュプール(しゅぷーる)
国鉄末期に登場した、スキー専用座席急行。スキーバスに対抗した施策。
団体専用の扱いで、普通乗車券と急行券での乗車は出来なかった。
新潟県内には、首都圏から上越線方面にシュプール上越、信越線方面にシュプール信越、
名古屋から信越線方面にシュプール妙高、
関西から信越線方面にシュプール妙高・志賀、大糸線方面にシュプール白馬・栂池が運行。
愛称はスキーの軌跡と行先を合体したもの。
未乗。首都圏発は00〜01設定より「アルペン〜」に名称変更。
(一部補足・訂正必要)

庄内(しょうない)
85年から?多客期に新潟〜鶴岡・酒田間を白新線、羽越本線で結んでいた座席急行。
設定当初より「いなほ」の補完として運行されていた。
使用車種は583系、キハ28・58系。
名称は山形県沿岸部の旧国名から。
未乗のまま、いつのまにか設定がなくなった。

しらゆき
金沢〜青森間を北陸本線、信越本線、白新線、羽越本線、奥羽本線経由で結んでいた座席急行。
使用車種はキハ28・58系。いわゆる多層立て列車で、金沢〜糸魚川間を金沢〜松本間急行白馬、
秋田〜青森間を仙台〜青森間急行きたかみを併結していた。
82年改正で福井〜青森間特急白鳥1・4号に発展的解消を遂げる。
愛称は白い雪から。未乗のまま終わる。

シルフィード(しるふぃーど)
いわゆるジョイフルトレイン。
485系特急列車の改造による3両編成。非電化区間はディーゼル機関車に連結され運行することができる。
未乗のまま01年06月で運行終了、カーペットに改造され、NoDoKaとして活躍中。

信越リレー妙高(しんえつりれーみょうこう)
長野〜直江津間を信越本線経由として運行される快速列車。
長野新幹線開業に伴い、97年10月に登場、使用車種は183系6両編成。
利用状況が芳しくないのか、ダイヤ改正のたびに減便されていくのが気がかり。
愛称は長野県、新潟県の旧国名略称と沿線のシンボル、妙高山より。
97年12月に1度乗った。極めてすいていた。
2002年11月30日限りで廃止、名称を「妙高」に変更し引き続き運転継続。

信州(しんしゅう)
金沢〜長野間を北陸本線、信越本線経由で結んでいた臨時座席特急列車。
97年10月に長野新幹線が開業し、従来上野〜金沢間を結んでいた定期特急列車「白山」の
代替的位置付けだったようだが、利用状況が悪かったのかあっという間になくなった。
使用車両は多分489系か?愛称は長野県の旧国名より。
未乗のまま終わる。

新雪(しんせつ)
上野〜石打間を東北本線、高崎線、上越線経由で結んでいた臨時特急。
その名のとおり、スキー客をメインの客層と想定しており、冬期間のみの運行だった。
車輌は183系、185系など。
JR化後も走っていたようだが、新幹線へ乗客がシフトしたのか、最近は設定なし。
愛称はその名のとおり。未乗のまま終わる。

新特急谷川(しんとっきゅうたにがわ)
上野〜水上間を東北本線、高崎線、上越線経由で結んでいた座席特急。
冬期間、スキー客の利便を図るため、水上〜石打間を一部延長運行していた。
使用車種は185系。最近は冬期間の設定はない。
愛称は三国国境にそびえる名峰谷川だけより。なお、現在名称は新幹線に譲り、
「新特急水上」を名乗っている。未乗のまま終わる。



スキーライナー上越(すきーらいなーじょうえつ)
越後中里〜新潟間を上越線、信越本線経由で結んでいた臨時快速。
越後線内野〜新潟間の設定があったシーズンも多かった。
こちらもその名のとおり新潟方面から上越線沿線スキー場への利便を考えた列車。
国鉄末期からしばらく設定があったが、01〜02シーズンの設定はない。
使用車種は165系で、基本編成、ムーンライトえちご用の車輌を中心に、アルファも使用された(?)。
愛称はそんまんま。1度乗ったような気がする。

スーパー雷鳥信越
大阪〜金沢・富山間を東海道本線、湖西線、北陸本線経由で結んでいた座席特急。
89年、485系在来車の改造で登場。パノラマ型グリーン車が特徴。
このうち、夏の多客期に1往復、富山〜長野間を延長運転していた。
直江津〜長野間1度乗った。



せなみ
新潟〜村上間を白新線、羽越本線で結んでいた快速。
使用車種は165系の3両編成。
結構人気があったようだが、いなほ格上げにより消滅。
愛称は村上市の著名温泉地、瀬波温泉による。
乗車した記憶なし。

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【た行】


たいない
新潟〜村上間を白新線、羽越本線経由で結んでいた快速。
使用車種は165系の3両編成。
すいません。管理人全く記憶がアリマセン。
先述のせなみの前身となる、休日運転の臨時快速のようですが、
ちょっと調べさせて下さい。JRになってから登場したのは間違いないですが。
愛称は黒川村、中条町を流れる清流の川に由来する。
無論乗車していないはず。

立山(たてやま)
大阪〜富山・糸魚川を東海道線、湖西線、北陸本線経由で結んでいた急行。
使用車種は475系だか。
大阪発の夜行と糸魚川発の昼行で1往復が新潟県内を走っていた。
愛称は富山県の名峰立山に由来する。
乗車していない。

たにがわ・谷川(たにがわ)
上野〜水上を東北本線、高崎線、上越線経由で結んでいた特急。
正式名称は新特急谷川となる。
スキーシーズン等多客期は石打あたりまで延長運転していた。
平成9年頃でしたっけ?
名称を上越新幹線東京〜越後湯沢までの各停たいぷの新幹線に
譲り、これをたにがわとし、在来線は新特急水上となる。
愛称は三国国境の名峰谷川岳に由来する。
在来線、新幹線とも何度か乗車した。



鳥海(ちょうかい)
準急、急行時代未調査
82年改正でいなほが新潟駅発着に立て替えとなり、
旧・いなほの代替として上野〜秋田間を東北本線、高崎線、上越線、
信越本線、羽越本線経由で結ぶ昼行特急として運転開始。
車輌は485系の9連(多分)で毎日1往復。
85年改正で季節臨格下げ、その後廃止へ。
91年頃?24系25型の寝台特急として復活も
出羽との統合により廃止。
愛称は秋田、山形県境の名峰鳥海山に由来する。
乗車経験無し。



つるぎ
急行時代未調査
72年頃登場の寝台特急。
大阪〜新潟間を東海道本線、湖西線、北陸本線、信越本線で結ぶ。
車輌は14系15型ののち24系に変更。20系の時代もありましたっけ??
93年頃季節臨化、やがて設定がなくなる。
愛称は富山県内の名峰剣岳に由来する。
何回か乗った。



出羽(でわ)
上野〜秋田間を東北本線、高崎線、上越線、信越本線、
羽越本線経由で結んでいた寝台特急。
後に鳥海を吸収もあけぼのに吸収される。
愛称は山形県庄内地方の出羽三山に由来(?)
乗車経験無し。



とがくし
小諸・上田・長野〜新潟間を信越本線経由で結んでいた急行。
車輌は165系で、佐渡と共通運用(3両減車)グリーン車付き10両の時代も。
91年頃南越後と統合のうえ赤倉に改称。
愛称は長野県北信地方の名峰戸隠山に由来。
何度か乗った。

とき
上野〜新潟間を東北本線、高崎線、上越線、信越本線経由で結んでいた特急。
車輌は181系、183系1000番台。
82年に新幹線各停タイプに名称変更。
97年に愛称をあさひ、たにがわに譲り名称廃止。
愛称は佐渡で飼育されている国際保護鳥に由来。
何度も乗った。
2002年12月1日改正で「あさひ」から愛称変更で復活。

トワイライトエクスプレス(とわいらいとえくすぷれす)
大阪〜札幌間を東海道本線、湖西線、北陸本線、信越本線、羽越本線、
奥羽線、津軽線、海峡線、江差線、函館本線、室蘭本線、千歳線、函館本線
経由で結んでいる寝台特急。週4往復を基本に随時増発される。
89年運行開始、24系25型を改造した専用車輌が投入されている。
愛称は日本海に沈む夕日をイメージしたもの。
2回くらい乗った。

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【な行】 日本海(にほんかい) 大阪と函館・青森を東海道本線、湖西線、北陸本線、信越本線、羽越本線、奥羽本線、 津軽線、海峡線、江差線、函館本線経由で結ぶ寝台特急。24系25型使用(?)函館、青森各1往復。 急行時代はよく分からん。72年特急格上げ?88年1往復を函館まで延長。 愛称は日本海沿岸を走行することに由来。 乗ったことなし。 日本海夕日号(にほんかいゆうひごう) 単発臨時快速。88年頃鶴岡→村上間を走行。 乗りましたが残念ながら曇っていて夕日は拝めませんでした。 キハ28+58の2連。 野沢(のざわ) 長野〜長岡間を信越本線、飯山線、上越線、信越本線経由で結んでいた急行。 キハ28とか58を連結していたと思う。1日1往復。直江津回りより遅い。 愛称は沿線の観光地に由来。1度も乗らぬままいつのまにやら消え去った。 能登(のと) 上野〜金沢間を東北本線、高崎線、上越線、信越本線、北陸本線経由で 結んでいる夜行電車急行。489系9連で運行、1日1往復。 昔は20系客車かなんかで寝台も連結していた。いつのまにやら電車化。 確か高崎〜直江津間を信越本線長野経由で結んでいた時期もあったはず。 急行越前と混同していますな>俺。 福井まで延長していた頃もあったが、今は金沢どまり。 愛称は石川県能登半島に由来。未乗。 [先頭へ戻る]




「は」〜最後

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