アホアホ動線考察
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混雑緩和策について考える
暇ネタ。
どうしても冬季間は着膨れで混雑してしまいますね。
チャリからの転向組、積雪凍結時自動車からのシフト、
忘年会のためバスで出勤。等々。
ところで乗車すると中扉から乗車して
下車は前扉ですので必然的に前のほうに固まりますね。
後ろのほうはといえば2人がけのイスで隣にオヤジ臭のキツイおっさんとか
パフくさいおねいさんとか座られたらたまったものじゃないし既に座っていたら
目も当てられません、よって前のほうが混む。
人口密度で言えば前のほうが東京特別区で後ろのほうはサハラ砂漠、
そのくらいの差があります(大げさ)。
何とか混雑を緩和してほしいものですそこでだ!
以前も書いたことがあるような気もしますが
後ろのほう、2人がけのイスが2列に並んでいては
なかなか行きづらいですし出づらい、さらに着席していても
あんまり密度的には濃くなっていない、今ひとつなので、
ここは一丁1人がけ×2列、これがいいですね。
ただの1人がけでは前のほうとあまり変わらないのでメリットがない、
そうすると多少の混雑平準化は期待できますがどうしても前のほうに
固まりがち、これは変わらないものと予想されますので、
ここは高速バスの3列フルリクライニングシートを流用しましょう。
これは後ろのほうのイスに座りたいと人気が出て、下車客との交代狙いで
後ろの方へ乗客が集まり、混雑の平準化必至です。
もっともフルリクライニングしてしまっては何席も設けられないので
リクライニング角度は浅目がよいでしょう。
これだけではパンチ力が欠けます。結局あえて座るまでもない、
目的地まで立ち放し覚悟の人は、後ろのスペースが多少広くなったとしても
やはり心理的には前の方で立っていたいと思います、
構造上後ろの方はどうしても段差があったりで行き辛い。
そこで。E231−500番台にあるような、
ディスプレイを後ろのほうに設置して、
天気予報やら文字放送やらTV番組を流すと。
そうすると前よりは後ろのほうがいいかな。
ということで晴れて混雑平準化完了。
乗り換え情報、新潟バスアイ、新潟駅前行きなど鉄道乗り換え関連方面線は
新幹線在来線などの運行情報なども流すとよいでしょう。
ではではでは。
▲上
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