How I live in Japan, out of my diary
| 中小企業診断士 Registered Consultant |
教会・のぞみ園 NCC, Nozomien |
中国 China |
中国経営法務 Chinese Law |
イタリア Italy |
リンク Link |
滞在日記iblogによる日記への移行を変更し,MODx による新サイトに移行することにしました。
|
|
2005/03 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
夕刻打合せ予定だったが、急遽延期。教会まで往復徒歩40分程度の新居となった。健康のためには、これくらい歩くのもよい。 万博会場への手作り弁当持ち込みは解禁された。だが、コンビニ弁当はだめとか。食中毒発生の可能性は、コンビニ各社が調達する調理場の方が、よほど家庭よりも低いと思うのだけれど。外国人がホテルで泊まっていて手作り弁当をつくれるわけでもなし。何を考えているんだか。
引き続き引越作業。銀行向け報告書の作成。
引き続き引越作業。
午後、課題引き取り。
午後、引き続き引越作業。
引越作業・勉強会。
届け物・引越作業。
引越作業。
昨日の影響か、ものを考えているときにまだ時々英語で独り言を言っている。
終日、案内。
午後、顧客訪問予定。
スウェーデンからお客様が来訪。10年ぶりくらいの再会でした。
本日はのぞみ園第35回卒園式。個性豊かな9人が巣立って行きました。これからの人生、山あり谷ありだろうけど、いつも誰かに守られていることを信じて頑張れ。
次回の勉強会は四川風料理をつつきながら。
午前中、顧問先の経営状況について報告会。前期は売上高こそ伸び悩んだものの、利益は大幅増となり、順調な滑り出しとなった。 夜、中国語勉強会。
中国語の勉強会と,中国に関する診断士仲間の勉強会。 大連セミナー 昨日のリカーコーナーの充実の件,やはり重点政策が採られているとのこと。
終日,作業。午後,買い出しに,近所に新しくできたショッピングセンターへ。最新のSCはどんな店作りをしているのかなと興味津々で覗いてきた感想は以下の通り:
雨の日の平日夕方なので,少しお客さんが少なめだったのだが,それが活気が無いという印象につながったかも。土日にもっと混んでる様子を見たら,また違った雰囲気を感じられたかもしれません。
来年度の担当授業数が急遽増えることになり,教科書の手配,カリキュラムの検討など。 のぞみ園の来年度の入園手続きの説明で日本語の説明ではうまく伝わらないから助けて欲しいとの要請があり,英語と中国語を使ってお手伝い。お互いどの言葉も外国語でしたが,ほぼ意思疎通ができました。 実は相手の方は中国人でも英語圏の国の人でもなかったので,そこで中国語というのはちょっと不思議な気がします。が,一方では,膠着語・屈折語・独立語の三大代表例を知っていていればなんとかなるという自論を確認できた瞬間でもありました。 今年度ののぞみ園には英語が母国語の園児もいて,時々その子のコミュニケーションを手伝ってあげるようにしています。が,なにせ私の英語は生活で困らない程度の中級の下レベル,ちょっと不足を感じる場面も出てきます。大人ならちょっと聞けばいろいろ説明してくれるのですが,こどもは積極的に聞いてあげないといけない。こちらには英語圏の国での生活経験が全くと行ってよいほど無いので,こどものいいたいこと,いえないことを想像するのは難しい---泥団子遊びや鬼ごっこを英語でどういうのか,などなど。 ま,コミュニケーションの中で言葉が果たしている役割は1割も無いということですから,言葉が判らなくても相手をよく見ていれば,なんとなく想像はつくわけで,園の先生方もさすがこどものことをよくわかっていらっしゃる,言葉が全部は通じなくてもなんとかなっているという様子です。その子自身も,未就園児の妹も,両親も,園に来るのを喜んでいる様なので,最低限の条件はクリアしているなと安堵しています。
夕刻,知人の確定申告書類作成の手伝い。
幼い頃に中国残留婦人の親族として日本に来日したこどもたち(高1の兄と中3の妹)が,親がその婦人との関係を偽ったために,強制退去処分を受けかけている。親は収監,こどもたちは仮釈放中とのこと。日本文化の中で育っているので中国語もほとんど話せず,今中国社会に放り出されるのは酷というもの。法務大臣宛の「 李忠武さん一家の在留特別認定許可に関する嘆願」があるので,何かの形で協力できればと思う。こういう問題は,憲法で保証する基本的人権の幸福追求権につなげて処理することができるのではないか。 クロイツフェルトヤコブ病にからみ,80〜96年英仏渡航者の献血が制限されるとか。英国に97年に1度いったきり,フランスも,97年以降の通過のみなので,ぎりぎり回避。
午前中,園児の保護者と園長が訪ねてきて,園の洗濯機の入れ替えの手伝い。 午後,顧客訪問。今後のプロジェクトの進め方について打合せ。簡単な企画書を作成し,次回までに検討することに。 夕刻,引越のためのトラックの手配。15から16日にかけて大物を一気に運ぶことに。3月だからなかなか手配できないかと心配したが,すんなり押さえることができた。20日過ぎると混んでいるとか。 夜,次回の勉強会の時間を繰り上げてパワーランチ形式にできないかどうか,老師に打診。
某文化センターにて技術移転に関する講演。。前半は契約の観点から見た技術移転についての一般的な知識と注意事項,後半は具体例として中国をとりあげ,法意識や契約の届け出などさまざまな違いや対処法,イタリアや中国・トルコとの仕事の中で経験したことなどを話す。 某士業の資格保持者の方々が対象だったのだが,当日聞いてみたところ技術系のバックグラウンドを持っていらっしゃる方はいないとのことなので,工業・技術は改良をおこなうことによってノウハウを蓄積することが大事といった,知財とは少し離れたことがらも含めて話をする。
夕方、上海のコンサルタントの方に,診断士仲間の先生たちと一緒に面会。名古屋駅近くの居酒屋にて食事。県下の電子機器メーカーに居た方で,現在はそのメーカーの上海事務所の立ち上げに協力していたのが縁で,その時の中国人のパートナーと一緒にコンサルティング事務所を開いたとか。
終日、学生の病院実習に付き添って、津島の病院を訪問。生徒たちが入院患者・デイケア通所者相手にひなまつりイベントを相手に催す。最初の30分は随分固さが見られたが、緊張がほぐれると生徒の動きがぐっとよくなり、見ていて頼もしかった。彼女たちはこの3月で卒業してゆくが,最後によい思い出を自分たち自身の手でつくってくれたと思う。
昼間はこどもたちのマラソンについていったり,土曜日のセミナーの資料作りをしたり。 夕方は勉強会。本日のテーマは暮らしに関わる法律(2005年改正施行分)を予定していたが、民主主義の実現と儒教文化の相克といった話に。
昨日、こんな本を買いました。「中国人をやる気にさせる人材マネジメント」。元中国ユニ・チャーム営業責任者の張さんが書かれた本です。中国人の心理を、日本人の勝手な解釈で書いた本は多々ありますが、この本は、中国人自身が、日本人が普段使う言葉を使って書いたもので、長く中国に関わってきた者から見ても、とても説得力があります。中国人のメンタリティを理解するのに役立つ本として紹介しておきます。 夕方から栄の鶏屋さんで中国セミナーの反省会。一緒に上海にいったお客さんやコンサルタント仲間との情報交換・親睦会をかねています。4月に大連に行く予定をしているのですが、いろんなヒントが得られました。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
Original:1-OCT-1998;Copyright(C)1998--2005 by Kentaro Uono;All rights reserved. |
![]() |