How I live in Japan, out of my diary
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2005/01 |
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中古マンションを買えという話が持ち込まれる。このあたり(名古屋)は東海地震/東南海地震が来るのは確実視されているので,投資物件として考えるなら新耐震基準で建てられているかが条件になろうし,人口減/低成長(マイナス成長)時代の投資としては,二極化している地価や賃貸料相場の中で現時点で値上がり組に入っているか(将来とも需要が見込める地区にあって,それなりのつくりになっているか)も判断基準となる。安いからといって不動産という固定資産に投資することは,地価が値上がりするとか,中古マンションの売買相場が値上がりするという時代ではないのだから,資産の流動性の観点から,割の合わない投資といえる。 というわけで,当然,却下。大体,日本にずっと住むかどうかだってわからないのだし。
マインドマップの本を 買ってきた。何故か。無料で使えるマインドマップのソフトを見つけ,無性に使ってみたくなったから。 矢場町のAppleStore 名古屋栄も覗いてくる。後回しと思っていたけれど,結局,AirMac Expressを購入してきました。自宅の中でケーブルをつながずにインターネット接続もオーディオ接続も出来るようになって,極楽環境。
報告書を書きまくる一日。
意を決してAmazonにて中国ビジネス関連の本といっしょに中国語学習用にiPod shuffle 1Gとスポーツケースを購入。ラジオをパソコンにつないでラジオ講座の応用編を録りだめしておき,外出時にshuffleに焼きこんでぱっと持っていって聴こうという趣旨。 本当はAirMac Expressも欲しいけれど,非常勤講師の収入が春休みで減るので,これは後にまわそうと思っております。
Apple社から,iPod ShuffleやMac miniが発表されていたが,こんどはPowerBookも新型が出るらしい。現行より1世代前の機種を使っている者としては,気になるニュース。 気になるニュースといえば,先週の土曜日にApple社の直営店,Apple Store 名古屋栄が開店したが,売上は先に開店した大阪の心斎橋店以上が期待されているとか。商圏人口は大阪の方が大幅に上回っているだろうに不思議なこと。 上海といえば,南京への留学中(1987年から1988年)に何度か滞在していたのと,会社員時代に何度か滞在(1994-97年)しましたが,いやはやその変わり様の速いこと。高層建築の多さだけでも,東洋一じゃないでしょうかね。もっとも,地震国日本とは単純に数では比較できませんし,日本の高層建築の技術や海外資本もたくさん使われていることに留意する必要はありますが。 世界のあちこちを旅しましたが,先日書いた通り,飲料の自販機が街中にたくさんおいてあるのを日本以外では初めて見ました。治安がよいことや人々が豊かなことの現れでしょうね(危険な場所もあるので油断禁物です。日本でも一緒ですが)。 今回の上海出張では久しぶりに「仕事で使う中国語」環境に身をおいたわけですが,注意深く聞いていれば問題無いということをあらためて認識してきました。が,人間,常時集中力を発揮することはできないので,無意識に使える・聞き取れるというレベルにまでもっていきたいものです。 昨年末,中国では外資に対する投資規制で大きな動き(卸・小売分野での進出規制緩和)がありました。今朝の日経によれば企業所得の内外格差の是正も検討されているようで,法制方面も目が離せません。
この日より21日まで強制静養。帰国翌朝から悪寒・下痢と脱水症状。結果的には隔離措置に等しい状態でした。23日記す。
引続き上海にて各所訪問。豫圓にて久しぶりに小龍包を満喫。 前回の海外旅行(2000年夏)までは,日本に帰国したときの儀式として自販機で缶飲料を買っていたのだが,今回は地下鉄の駅や空港などで自販機を利用したこともあり,新しいことを考えなくてはいけなさそうである。もっとも,10年もたたないうちに日本と中国とは国内競争の様な状況になると言っている立場としては,わざわざ帰国の儀式などをすることも無かろうけれども。 上海浦東空港では待合室に無線LANが届いており,同行者にデモンストレーションをしながら即席でホームページの立ち上げ方のレクチャー。
訪問先三カ所。夕食の後,皆と別れて地下鉄でホテルに戻る。 眼鏡発見。
30分遅れの9:30出発,昼前に上海着。マルチが使われている,人々の服装はダウンジャケット or コート という出で立ちが目立つものの,外観は日本と変わらない。若い女性の化粧も違和感が無いくらいにうまい(上海だからともいえるけれども)。昼はCITICの経営する商業ビルにて中国料理,夜は蟹王府」にて上海蟹料理。ここで眼鏡を無くしたらしい。無くても日常生活に支障はないのだが,お客さんを案内しているときに,あれは何かと聞かれてすぐに説明できないのが不都合。 現地セミナーで,プロジェクタ用にホテルで借りた変圧器が火を噴いたとのこと。定格使用電力で見れば問題なさそうだったが,液漏れでもしていたか。
午前中,園の餅つき行事に一部参加。午後,勉強会,夕刻,再生事例の業務(報告書の仕上げ)のため,N先生と打合せ。
午前中,畑の世話のために在園児一家が来訪。
昼間は在宅。夕刻,中区方面に出かける。
夕刻,妹が子ども連れで訪ねてきてくれる。昨日,大須で買い求めた品を渡す。
新年第1週目の礼拝は,会員信徒の短い証詞をつなげてのリレー証詞。園の職員の先生がたまたまウサギの世話をしによってくださり,そのまま参加してくださる。お互いの考えを知り,意識を高める上で,よい形式だったと思います。 礼拝後,教会で書き初め大会,おそらく小学生時代に塾通いをしていた頃以来(熱田神宮の大会で,菊花賞というのをもらった記憶がかすかにある)です。「照顧脚下」を題材に私も参加しました。字の形もそうだけれど,一画の途中での線の太さの変化がちゃんと練習を積んだ人とそうでない人はまるで違います。私はといえば当然,メリハリをつけたつもりでも線の太さにほとんど変化は無し。 元日のみふつうの祝日である大陸風に,正月松の内ではあるけれども午後は大須にて勉強会。大須観音の初詣風景や,大須商店街の初売り・福袋などを題材に,日本の正月風景についてディスカッション。コメ兵のビジネスモデルや,大須商店街の変遷などを話題に。 正月ということでたまには本場風中国料理を食べようと大須中華街を訪ねてみたが,19:00で閉店かラストオーダー。少し足を伸ばして矢場町の上海湯包小館本店へ。ここは仲間内では有名な店です。味は淡泊系ですが,本場の味付け。点心アラカルト(全体に大陸と比べて皮が薄いけど味はいいです),炒青菜(大蒜を使った空芯菜・青菜炒め),小魚炒飯(これは日本風のじゃこ+醤油味)をいただきました。食べ終わった頃に禁煙タイムが終わったため,早々に退出。 スマトラ島沖地震・津波による死者はわかっているだけで12万人に。お正月ということで日本の民間での支援の動きや関心が鈍いのが気になります。教会ではまずはバザーの時に仕分けた物品のうち,日用品をスリランカに送る予定。のぞみ園のページに掲載しておきましたが,教会やのぞみ園との関わりもあるAHIなどから募金の依頼が来ています。地球上では年間1,000万人の餓死者を出しているといった日本での生活の中では普段は忘れてしまいそうな事実も,忘れてはいけないなぁと思う今日この頃。
新年あけましておめでとうございます。本年も,よろしくお願いいたします。 |
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Original:1-OCT-1998;Copyright(C)1998--2005 by Kentaro Uono;All rights reserved. |
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