How I live in Japan, out of my diary
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2004/11 |
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午前中、教会にて証詞。
終日,打合せ・勉強会のため,外出。夕刻,届け物。 午前中は,専門学校の教職員による打合せがあった。学生から,眠っている学生を教員が授業中起こさないのはおかしいという意見が出てきているそうだ。私の授業の場合,学期の初めにいつも,私語厳禁,授業中の居眠りはかまわないが,社会人になる直前なのだから生活そのものを自己管理しろと文書で伝えている。声をかけて起こしたりはしないので,科目によっては---特に資格試験対策の授業などは,学生も結構寝ている。 勿論,単調な講義が続くと眠くもなろうことはこちらも経験があるわけで,その点については研鑽の必要もあろうが,高校を卒業した年齢の学生に,学生の本分である勉学の態度についてあれこれ指示的なことを言う気にはどうもなれない。 だが,基本的な生活態度をあらためさせるには,指示的な教導よりも,学生自身による気づきが肝心である。北風と太陽の話ではないが,口うるさく言ったところで,その場では態度を変化させたとしても,価値観や習慣を変えようという決心に到ることはまず無いのではあるまいか。なによりも始業時間に教員が教室にいて授業を始めることがまれということが,時間管理をおろそかにさせる要因の一つという気もする。小言よりは,社会人生活の中での失敗談を話してやったり,教員側の行動で示した方が,よく伝わるのではないかな。 もっとも一方で,目に余る甘えをなんとか変えてやりたいという思いにもかられる。今日などは,教師の目の前で,「S先生,来た」などと言っていたので,いらしたと言いなさいと思わずたしなめたが,このまま社会に出してしまうのにははばかられるという場面を見かけることもしばしば。まずは不満や本音を引き出すために話をきいてやることを基本にはしており,長幼の区別といった伝統的な価値観からは私は比較的離れて入るけれども,序破急の序の口をおさえて破ることをしているということはもっと普段から伝えるべきかもしれない。 豊かな社会に生まれた学生たちに,まじめな態度を見せることの重要性を説くのも,時代遅れであろう。自分自身で考え,行動を改められる人材を送り出すことが求められているのではないか。しょっちゅう,目標について問いかけをし,宣言をさせることをやってきているのだが,自分で考える力をつけさせてやりたいものとつくづく思う。 学校の方針としては,文部科学省の単位時間に関する管理もあって,「起きているような授業をする」ということをまとめとして打ち出した。さて,どう対応するかな。
高校時代の同級生,N君から突然電話がかかってきた。自動車関係の中国での業務の話とのことで,今話題の鋼板問題がらみとか。授業中で携帯電話が職員室においてあった間にかかってき,かかってきたのに気づいたのはしばらくたってから。結果的には要件はその後すぐに自力で解決できたとかで問題なかったとのことだったが,N君には申し訳ないことをした。 高校時代の同級生といえば,司法試験に挑戦していたY君や,M自動車にいったW君はどうしているだろうか。まもなく年賀状の季節なので,またそんなことをきっかけに,連絡をとってみようと思う今日この頃。 咳が止まらず,学生には申し訳ないが,のど飴をなめながらの授業。
午前中、大学にて講義,来年度の授業の打合せ。午後,打合せ。
午前中、本日開催の法人臨時総会のための書類作成。午後、NPO法人立ち上げのための設立準備会に出席。 今回のNPO法人は、中小企業のマネージャークラスの人材の育成を主眼としていて、関わり方は、設立初年度は実動部隊ではなく純粋な理事としての立場、次年度以降は,もう少し実戦部隊としての関わりを持つことに。理事・監事として集まった人の話が面白い。
終日,専門学校で授業。昨晩徹夜して書類や授業準備資料をつくっていたのだが、帰途の買い物で清算の済んだ荷物をレジに置き忘れるハプニング---その場で袋に入れてくれた米だけ持って駐車場に向かったのです。眠気はなかったのでしっかり目は覚めていたつもりだが、判断力はおちているなぁと感じた一幕でした。
報告書作成。 届いた。
ほっぽりだしてあったiBookでMac OS Xを最新版の10.3.6にアップグレードして使ってみた。日常の業務に支障はなさそうである。PowerBookG4の方と比べると、時々やけに時間がかかる作業がある(例えばFileVaultの圧縮など)が、プレゼン資料の作成や、報告書の作成程度ならPBG4との処理速度の目立った差異はない。もっとも、液晶の質という点では、比べるとiBookはかなりぼやけてみえてしまうという点は気になるけれども。 問題点は、このiBookのバッテリがへたっていることで、警告もなしに突然スリープ状態に突入すること---勿論、iBook故にということではなく,経年劣化なのだが。これは,前述のアップグレードでは解決できなかった。一度,システムの入れ替えと電源管理システムの初期化をやってみるかと検討中。 届いた?
午前中、収穫感謝祭行事で園児に付き添い。午後,執筆。中国ビジネスについて自由に書いて欲しいという要望で、あれこれ検討中。
午前中、大学にて講義。来年後期のシラバスを1件提出。来年も,大学と専門学校の講師を基礎に、企業経営診断というパターンが続けられそうです。 午後,勉強会。中国語の勉強をしているのか討論の勉強をしているのか判らないほど,論旨展開に鋭い批判が向けられた(中国社会は議論があって当然とみなす社会なので,上手に討論することに慣れておくことは必須です)。今日はほぼ完敗;-)。課題は、相手の論旨展開を細かく把握するための聴力(聞き取りの力)の更なる向上と、論理的に物事を伝えるための議論対象分野の基礎語彙向上。専門分野では,中国語でもMBAの議論並みの議論展開が出来るようにしたいもの。 夕刻、明日の報告会を前に最後の打合せ。漸く最終報告の段階まで来たが、なんとか決着を図りたい。 Firefox 1.0をMac, Winとも導入。既存のプラウザのここをこうして欲しいという細かい点がおおむね実現されており,現時点では一押し。 昨日オンライン発注していた来年度の授業用の書籍が届く。
ここのところ穏やかな晴天が続いているが、こどもたちが昨日から乾布摩擦を始めた。冬の年中行事なのだが、庭ではこどもたちがパンツ一枚ではしゃぎ回っている。こちらは風邪がなかなか治らなくて、部屋の中でも暖房を入れたりフリースジャケットを着たり。
終日,事務作業の予定だったが,午後,銀行訪問、報告書の届けなど。 仕事がひとつほぼかたづいた。とはいうものの,前提条件に未確定部分があり、当事者にも不安があるとのことで,事後のフォローが不可欠との認識で関係者一同一致している。
学校の紹介行事には,台湾の社長御曹司が参加してきた。日本留学は父親の指示によるものだが、経営を学ぶと決めたのは自分自身だとか。日本語もかなりできるようになっており、日本人の学生よりもやる気を感じる。
午前中、勉強会。午後、明日の話の準備。
終日授業。 試しに入れてみた新システムが思ったより安定しているので、常用する事に。慎重を期して、サードパーティ製のディスク・ユーティリティ関係ははずす。今のところ気になるのは、バッテリー関係のソフトに不具合があるのと、旧システム用のアウトラインプロセッサが、Homeフォルダーにおいておかないと起動しない事くらい。デザイン上気になる事は、検索用アイコンの背景色が目立ち過ぎ的になること。親指シフト用のソフトなどシステムに深く関係する部分もうまく稼働している。
終日バザー関係。
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Original:1-OCT-1998;Copyright(C)1998--2005 by Kentaro Uono;All rights reserved. |
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