How I live in Japan, out of my diary
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Last Update: Since: 1st Oct., 1998 |
2004/02 |
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午前中、こどもたちと遊ぶ。午後、臨時総会、勉強会、食事会。 勉強会の後にいったのは、リニューアルをするという覚王山のお店ディディエ。かつて食事会で一緒になったMさんというかたが店にいらっしゃり、今計画中の投資の話などを伺う。21:00散開。
近所のコインランドリーに泥棒が入ったらしい。隣にコンビニエンスストアが24時間営業しているのになんと大胆な事。 中国の持ち株会社に関する法令(関于外商投資挙弁投資性公司的規定(2004.03.15改訂施行))に改訂が入った様子。改訂後のものを掲載しました(翻訳作業中)。
午後顧客訪問。契約の話など。
午前中顧客訪問、午後、東京出張。
午前中課題、午後のぞみ園他。
午前中顧客訪問。持ち込んだ企画はほぼ受け入れられ、受注は何とかなりそう。
東京出張。東京・東京近郊にお住まい・お勤めの皆様、今回はご挨拶できなくて申し訳ないです。とんぼ返りで名古屋に帰ってきました。三人がけの椅子に座っていましたが、お隣のおじさんはビールとお弁当のにおいがしてまして、しかも自席で携帯電話の通話を始める始末。その隣のおばさんは、ものすごい勢いでキータッチ音をさせながら、なにやら報告者を打っています。あ−気になる。というわけで、ただいまiTunesにてイタリア語講座を聞いております。書籍の付録をパソコンに取り込んでおいたのですが、集中しているとなんとか理解できて、意識していないと背景音楽と同じなので、重宝しております。ランダム再生なので、今度はテレサ・テンの曲。 昨日急遽PowerBook用のバッテリを買い求めました。今までのは満充電で二時間程度、新しいのは3時間を越えて使えそうです。東京出張が今月は多いので、そこそこの使い勝手です。早く、今の携帯電話くらいの充電感覚になってほしいなぁ。頼むは燃料電池かな?
今日明日にかけて、久しぶりに東京出張。
午前中某機関訪問。 死んだからとて何かを解決したことにはならないのだからある小学校の校長が自殺した。この人は、自校の教師が障害児に対する差別発言を行い、障害児の姉妹を持つ児童がそれをきっかけに教師や学校不信に陥り、不登校になったという事件の問題解決にあたっていたという事である。 日本社会以外で育った人には解説が必要だろうが、日本では江戸時代に武士(行政担当者)の究極の責任の取り方として切腹という制度があった関係で、いまだに自殺を責任のとりかたの一つと見なす雰囲気がある。今回の件であれば、教師に対する信頼を失った児童とその保護者に対して、自殺まで追い込んだという筋違いな非難がおこることが懸念される。 勿論、自殺防止そのものは重要な社会的課題であり、今回の件でも、この校長が自殺するのはこの人が精神的に弱かったからなどと非難するつもりは無い。自殺をするような人の精神状態は、自信喪失など不均衡な状態にあることが多く、だれでも起きうることである。そのような状態に到る可能性を見抜いて予防措置をすべきは、組織上の上司役である教育委員会の仕事であった。教育委員会の担当責任者は「1週間前に校長に会った際、子どもの登校を最優先にしたいと話していた。共に解決に向けて取り組んでいただけに無念だ」と話したという。無念とは校長の心を代弁したつもりもあるのだろうか、それとも委員会の立場を述べたのだろうか。日本語表現の主体は時にあいまいであり、それが責任の分担をも曖昧にしている。 また、同じく江戸時代に劇作で心中がもてはやされたこともあり、親子心中という名前の子殺しがおこなわれたときに親に同情があつまるという風潮も根強かった---さすがに最近は心中は少なくなったが、逆に虐待や子育て忌避という別の問題が親に発生している。いずれも、文化背景を知らなければ理解しがたい心の動きであろう。また、人を誰かの付属物ではなく、ひとりひとりに大切な価値があると考える現代では、受け入れがたい選択結果である。 自殺は同情論によって本来の問題の枠組みをゆがめてしまい、当人は解決の努力を放棄したといえる。但し、自殺を選ぶ人の精神状態は、前述のように、これが責任の取り方の一つだと考えていたり、あるいは考えるという余裕を無くしている場合もあり、自分には自殺以外に選択肢が無いと思い込んでいる可能性がある。それゆえ、当人や対峙者を非難しても何ら解決に結びつかない。 日本社会に属する人にとって重要なのは、自殺に同情する事ではなく、自殺を防ぐ為に周囲の人間が備えているべき力---それは共感・受容・ビジョンの提示またはビジョン導出の手助けであり、あるいはWin-Winの関係を模索できる力----を、皆が互いに積極的に育て、使う事ではないだろうか。
午前中顧客訪問。午後、図書館にて企画書の作成。仕事の受注2件。弟に久しぶりに電話、Windows環境での中国語入力方法の問い合わせであった。XP,2000であれば特に追加投資なしでOKと返事。
明日期限の課題納品完了。卒論の審査もあと1本で終了。午前中は大風。
午後、のぞみ園訪問。こどもたちと遊び、来年度の運営体制について職員から意見聞き取り。その後、学校に出かけて、審査用の卒業論文を受け取り。 診断士の更新用論文審査合格証書受領。
午後、勉強会の予定
午後卒業制作作品の点数づけの為、学校に。
午前中顧客訪問。
午後いっぱい、IT関連学科の学生の卒業制作審査。それぞれいいものを持っている。 昨日、書店でたまたま水谷先生の本(「夜回り先生」)をみつけた。表紙がやたらかっこいい。水谷先生は横浜の定時制高校の先生で、非行の問題と取り組んでいる。水谷先生はかつて「薬物に手を出すな」という標題でNHKの深夜番組に出演した事があり、強い印象を持った。非行などの問題行動を重ねて来たこどもたちを、いいんだよとまず受け入れる。これが水谷先生の一貫した姿勢である。表紙がかっこいいと感じたのは、そういう水谷先生の強さがプロの写真家によってちゃんと切り取られ、伝わってきているからなのだろう。 Mini修理。どうやら右前輪のスタッドレスタイヤに使ったホイールのバルブから、空気漏れがあるらしい。他に、故障が2件。1)ウインカースイッチのガイドが割れてしまったらしく、方向指示を出そうとするとハイビームに一瞬なってしまう。2)ヒーターファンの軸がおかしいようで、スイッチを入れた際、異音を出して風量がしばらく増えない。修理方針をいつもお世話になっている業者に相談。
雑務いろいろ。 大陸中国よりいじめと放射性物質(セシウム137)の盗難のニュース。報道では電力会社の建設部門から盗まれたということです。
終日国会中継を聴きながら課題。
午前中顧客訪問。いろいろな行き違いが重なったが、なんとか受注につながりそうな事に加えて、もう1件別に企画の提出依頼があったので、よかった。 ファシリテータ、ファシリテーションという言葉は、まだまだ一般的でないらしい。コーチング、ファシリテーション、マネジメントに共通するスキルはコミュニケーション能力。仕事の素材としては面白そうである。 午後、課題。 メニューの位置を右側にしてみました。単なる気まぐれです。そのうち元に戻すかも。
理事会・役員会、勉強会に出席。
顧客訪問2件。 学校に行っている間にMiniのオイル交換、約6000円。 卒論審査で学生のビジネスプランについてアドバイス。詰めが甘いところが多いものの、発想は豊かで面白かった。
雪が降ったり晴れ上がったり、変化の激しい一日だった。 県立図書館にて明日の為の資料作り。
午前・午後とも顧客訪問。 雨だと思っていた天気は実は雪でした。それでも、お昼までには積もっていた分も溶け、普通の寒い一日に。 夕方、仕事の引き合いが舞い込んできたので、明日・明後日はその対応に追われそうです。
専門学校の方、一応今期の最後の授業。生徒たちにはちょっと退屈だったかもしれないけれど、財務諸表の話を2時間弱してきました。 そのまま、園にいくつもりだったのですが、片付けなければならない仕事を思い出して、急遽自宅にもどることに。 ドイツ出身の人から、日本語の勉強をしていてこの日記の対訳(が建前)のページ(英語)を参考にしている。最近更新されていないがどうしたという問い合わせが来ました。まさか定期的に見ている人がいたとは思わなかったので、びっくり。英語にしやすい日本語の表現にするよう意識しないといけなさそうです。Danke!
学歴に関する問い合わせ。今風の話題です。しかし、卒業した学校に学部が無いということなのだけれど、ほんと? 上記について調べてみたところ、夜間部がある関係からか学部は存在していました。工学部しかないけれど。
快二月了。 午後、いろいろ打ち合わせ。 図書館に本を返却。 中国の法制に関する資料を送付。 |
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Original:1-OCT-1998;Copyright(C)1998--2005 by Kentaro Uono;All rights reserved. |
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